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旅の50音  「に」~ニューヨーク 

久しぶりの更新
そういえばまだカンボジア旅行のことも途中だったんだけど、今日は、50音


今日のお題は「に」ニューヨーク

パリもベルリンもシンガポールもそうだけど、いろんな民族がそれぞれの暮らしをしている街って活気があって大好き

ベルリンに住んでいた時はよくクロイツベルクのトルコ人街をうろついて屋台のケバブを歩きながら食べたり、トルコスーパーに行ったりしたっけ

パリに旅行した時も、フランス料理のレストランよりユダヤ人街でファラフェル食べたり、カルチェラタンのマグレブレストランでクスクス食べたり、ベトナム人街でフォー食べたり・・・


そんな意味でニューヨークもまた行ってみたい街のひとつ

ニューヨークに行ったのは息子がまだ1歳になったばかりの時だから、もう13年も前か~

当時住んでいたドイツからブリュッセル経由で7時間くらいかかった

宿泊したのはニューヨークのど真ん中のホテル
大きいだけがとりえって感じのおばけでも出そうなホテルだったけど(笑)

もう4月だっていうのに異常気象で雪が降ったりしてさんざんな目にあったけど、毎日ベビーカーを押して通りを歩き回り、地下鉄に乗ってあちこち行ったりして楽しかったな

朝は、ホテル近くのカフェテリアでコーのんびりとパンケーキの朝食を取りつつ、屋台のベーグルやドーナツをテイクアウトしてコーヒー片手に早足歩きの働くニューヨーカーの姿をながめては
(映画と同じだ~!かっこいい~)と感動したりして

都会だから旅行者には冷たいかと言うとそんなことなくて、路上でベビーカーに乗った息子の姿を見たサラリーマンらしきおじさんは突然立ち止まって満面笑顔で息子に「Hello~!!」と声をかけてくれたり、

ハーレムではいっしょに信号待ちをしていた黒人の赤ちゃん連れのママから「何ヶ月?」「うちはね~」と話しかけられたり、

マンハッタンモールというショッピングセンターに行った時はエレベーターでいっしょになった女子中学生らしき軍団にキャーキャー言われたり(息子がね)、けっこう子連れだったからか地元の人が関心を示してくれたのにはびっくり

日本じゃサラリーマンのおじさんが赤ちゃんに関心示すなんてありえないもんね


チャイナタウンで飲茶したり、ホテルの近くにはコリアンタウンがあったのでそちらでも何度かおいしい韓国料理を食べたなぁ

他にもインド系やベトナム系の店でも食べた~

最近は日本でも東京あたりだったら本格的なエスニック料理は食べられるし、横浜や神戸には中華街はあるけどあれは観光地だもんね

だから旅行に行くとまずは○○人街とかについつい足が向いてしまうんだよね~



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旅の50音 「な」 嘆きの壁

紀元70年、ローマ軍によって神殿が崩壊させられて以来、ユダヤ教徒の心の支えとして存在している嘆きの壁

290px-Israel-Western_Wall.jpg

歴史的には、紀元前10世紀にソロモン王が建設した神殿(第一神殿)、バビロン捕囚からの解放後の紀元前515年にゼルバベルの指揮でほぼ同じ場所に再建された神殿(第二神殿)、紀元前20年にヘロデ大王によって完全改築に近い形で大拡張された神殿(ヘロデ神殿)がある。
神殿はユダヤ戦争においてユダヤ人が立てこもったため、紀元70年のローマ帝国軍の攻撃によって破壊された。現在「嘆きの壁」と呼ばれる部分は、このヘロデ神殿を取り巻いていた外壁の西側の部分とされ、ユダヤ人は「西の壁」と呼んでいる。この部分を含め外壁はその基礎部分がほぼすべて残されている。
(Wikipediaより)


             レトロライン




旧市街の門を入って、複雑に曲がりくねった狭い道をさまざまな人達とすれ違いながら坂を歩いていくと、視界がひらけ広場とその奥にある嘆きの壁がその姿を現す

壁の向こうにはイスラム教の聖地である岩のドームが黄金色に輝いて見える

100212Wailing20Wall.jpg


私がもっとも聖地エルサレムを実感する場所だ

イスラエルではどこへ行っても行われる(スーパーマーケットやショッピングモールでさえ!)セキュリティチェックもここではよりいっそう厳重に感じられる

とはいっても兵士たちはみな10代後半から20代前半の若者たち

簡単にバッグの中身を調べた若い兵士は「仕事が終わったら会おう」とナンパをしてくる軽さ

壁に向かって熱心に祈りを捧げる黒装束の正統派ユダヤ教徒に混じって、観光客も入り口にある紙製のキッパ(半円の頭に載せるユダヤ教徒の帽子)を借りれば入ることができる
※キッパが必要なのは男性のみ

祈祷スペースは男性用と女性用に仕切られており、どうみても女性用の方が狭い

そういえばイスラム教のモスクも女性用スペースは狭かったっけ

壁の前では黒装束にもみあげを長く伸ばしクルクルにカールさせた正統派ユダヤ教徒が熱心に祈りを捧げている

正統派のユダヤ教の女性たちは長いスカートをはきたっぷりめのブラウスを着て、肌の露出を避けているのもイスラム教徒と同じ

エルサレムで超正統派の人々を目にするたび、(写真に撮りたい!)と思いつつも断念したのに、今回この記事を書くにあたって、調べてみたらけっこう旅行者が撮った写真があるのでびっくり

私なんて怒られそうでびびっちゃって声かけられなかったもんな~(笑)

              一般的正統派男性
                  

          Ishige.jpg


エルサレムの旧市街に近い新市街の一角に熱心なユダヤ教徒だけが住むメア・シェリームという地区がある

そこに住む人々は聖書の律法を厳格に守って生活していて、安息日の土曜日に働くことはおろか、歩く距離も決められていて、料理も、電気をつけるのすら禁止されているそうだ

安息日には交通も遮断されて車を運転しようものなら石を投げつけられることもめずらしくない(とはガイドブックに書いてありましたが・・・)

ホントかな~?

私もここへは足を踏み入れましたが文房具屋でユダヤ教徒の子供や、燭台・聖書などのアイテムなどがプリントされたシールやカードを買った思い出があります




嘆きの壁の隙間にはユダヤ人たちの悲願が込められた紙切れがたくさん挟み込まれている

この壁ではこんな方たちも祈りを捧げたそうだ

5d0b287e.jpg
小泉元首相

f0196199_1263976.jpg
オバマ大統領



最近再び、イスラエルが世界中から非難される出来事が起こったけれど、人道支援の船に対して攻撃するというのはたとえどんな理由があったとしても許されない

パレスチナ問題の解決は私がイスラエルへ行ったあのころより遠くなっているようで悲しい


オークションのぞいてみてね!




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ドリアン 旅の50音

「と」といえば  ドリアン!!

インドとともに 好きかキライか、はっきり二分化するであろう食べ物の筆頭ですな

日本では普通に売っていること自体少ないので、実物を見たことのない人も多そうだし、何よりウワサばかりが一人歩きしてそうな果物の王様ドリアンですが・・・

※ちなみに、果物の女王は万人受けするお味のマンゴスチンだといわれていますね
(たしかに子供達も夢中になるくらいおいしいけど、固い皮の部分が真紫色で指や服に付いたらなかなか落ちないので要注意です!)


                    ARS_Durian.jpg



ドリアンの原産地は東南アジアのマレー半島。タイ語ではトゥリアン(ทุเรียน)。学名のDurio=ドリアン属であり、このラテン語のもとになったdurianという言葉は、もともとマレー語で、刺duriを持つものという意味である。また、種名のzibethinusというのは、「麝香の香りを持つ」という意味の形容詞である。合わせて、麝香の香りを持ち、針を持つものという意味になる。
                                      wikiより

って、ことは東南アジアに行かないと食べられないんだ~

まあ、近所のスーパーでも売っているのを見たことはあるけど、ドリアン独特のあのニオイ(よく言われるのはのニオイですが・・・アップロードファイル)がほとんどなくて、小さいのに3,4000円はするしろものでしたが

もっとも最近ではタイでモントーンという臭いをおさえた改良品種も流通しているらしい

私自身は ドリアンまあまあ好きかな~

初めて食べたのはバンコクだったけど、スーパーでパック詰めされたものだったせいか想像していたより臭いも弱くて物足りなかったくらい

2度目は、ベトナムホーチミン

市場の入り口で客が選んだドリアンを鋭いナイフで割って売っていた

新鮮なのは見た目からも、客が次から次へとやってくることからもわかった

でも、私たち家族だけでこんな大きな丸ごとドリアン買って持て余さないかなぁ・・・

あ~、でも食べてみたい!!

結局 その大きなドリアンにナイフで切れ目を入れてもらってこっそりホテルへ持って帰った

なんでこっそりかって?


飛行機やホテルなど公共の建物にはドリアン持込禁止のサインがけっこうあるから

さいわい安宿だったので、フロントらしきものもなんなく突破

さっそく部屋で食べてみた

なんかむちゃくちゃうまいぞ!!

当時4歳の息子はほとんど食べないのをいいことに、夫婦ふたり無我夢中で食べた

グルメレポート風に言うと 濃厚なカスタードクリームがねっとりと口に広がる~アップロードファイル

大きなドリアンも割ってみれば食べられる部分はそれほどなくて、あっというまに平らげちゃいました

220px-D101_and_random_stock.jpg割ってみるとこんな感じ

200px-Durianpack01.jpgこの種のまわりを食べる

                          画像もwikiよりお借りしました

それから何年か後、バンコクのデパートのフードコートで食事をしたときのこと

激混みのなかようやくテーブルについて食事を始めたんだけど、なんか臭う・・・

トイレの近くでもないのになぁ、なんて思いながらふと前に座っているダンナのお盆を見たら

デザートのドリアン&もち米の練乳がけ←犯人はコイツだった!!

「くっさ~い!やっぱドリアンって臭うんだかお」と再確認

自分が食べているときは気にならないけど人が食べている臭いには耐えられない~

私のデザートはマンゴーにもち米を添えて練乳をたっぷりかけたもの

想像するとご飯に練乳?!なにソレ~びっくりかもしれませんが、とってもおいしかったおんぷ

日本では、え~?!と思うものもその国では当たり前っていうことって多い

コーンがかき氷のトッピングっていうのはタイでは当たり前だった

でも日本ではありえないし、先日ブログにも書いたけど、タイレストランでタピオカのデザートに普通にコーンが入ってて食べてみたけど、日本のコーンの味だから違和感ありまくり~手書き風シリーズ矢印下

で、ドリアンもやっぱり本場で食べるほうがおいしいと思います

日本では1万円くらいするのもあるけど、東南アジアの湿気のある暑さのなかで食べるほうが絶対おいしい!

食べるときはみんないっしょにね~うしし



応援ありがとうございます

今日もよろしくお願いします!

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タグ:ドリアン タイ ホーチミン ベトナム

「て」 テーマ  旅の50音

今日のお題は 「

テーマ

私の旅のテーマ、今じゃ食そして少しの買い物ですが、かつては食とともにワクワクしていたのがイケメン探しでした

どちらかというと、金髪碧眼よりも ラテン系の黒髪に青い目にうわぁ・・・だった私

カモメ眉の濃い~~顔ばかりだったトルコ、ギリシャからフェリーでイタリアに渡ったときは 行き交う人すべてがセンスよく見えて、幼稚園児の男の子からスーツ姿の初老の紳士まで「さすがイタリア人」と感動するほどかっこよかった

駅で私に手を差し出してくる浮浪者までもが、私よりこざっぱりした格好をしていた

聞きしにまさるイタリア男

若い女の子にはめちゃくちゃやさしいイタリア男のおかげでひとときのお姫様気分を楽しませていただきました

イタリアが想像通りのイケメンパラダイスハートだったので ラテンつながりのスペインにも期待に胸躍らせていたんだけど・・・

う~~ん、こういっちゃなんだけど野暮ったい感じ?

お隣のポルトガルに行ってもますます田舎っぽさが増すばかり・・・

              ※あくまで私の主観です

金髪ダメって言っておいてナンですが、パリジャンはやっぱり絵になる~

パリっていう街自体どこをとっても絵になるんだけど、その街の風景にまるで映画のワンシーンのようにおさまる人が多かったなぁ

フランス人って英語知ってても話さないし感じ悪い人が多かった、と聞いていたので、残金果てしなく0に近いのに帰国便の予約がないボロボロの旅行者だった私に親切にしてくれた航空会社のお兄さんやユースホステルの受付おばさんなど、人の親切にグッとくる街でもありました

そういやイケメンが多かった国は女の人もステキだった

イタリアもフランスも、かっこいい女性多し


美女が多かったと感じた国は・・・

ミスコンでは常連の中南米は行ってないので未確認ですが、

自分的には ズバリ インドとイスラエル

女の私でもホレちゃいそうな美女が多かった、ホントに

インド 今は知らないけど 当時、女性はサリー姿が一般的(ヒンドゥ教徒の場合)で髪はロングを束ねてショールを羽織っていて、その姿がとてもきれい

黒い瞳にバッチリのアイラインがいっそう顔立ちを引き立たせている

インドの女優さんはとびきりの美女が多い

イスラエル美女ってあまり知られていないかもだけど、多いです(断言)

それも女をアピールしたロングヘアにぴっちりした服を着た美女

ジーンズにTシャツでもセクシー

へそ出し肩出しおまけに子供用ですか?ッてくらいぴったり張り付いたTシャツ

男性には天国、でしょ?

国民皆兵のイスラエル、彼女達も例外ではなく軍服を着て銃を手にしてよく街を闊歩しています

でも、そこはイスラエル美女、カーキ色の軍服であっても、ボタンを外して胸元を強調

ほ~、と感心してる場合じゃないよ

彼女達の年齢を聞いて驚くなかれ

まだ17,18の小娘なのだよ

恐るべし、イスラエル美女



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「つ」 疲れた 旅の50音

今日のお題は  「

疲れた

今では「絶対無理!」と思うけど 昔はバックパッカーだったので長く旅するためにかなり切り詰めていました

移動手段は可能な限り徒歩

街から街への移動以外でバスや電車には乗らないし、タクシーなんて論外

バックパックの中身は着替えや身の回りの品など必要最小限だけど、それでもやっぱり10㎏以上はあって、最初は軽かった足取りもそのうち漬物石のごとく重~く、重~~く感じる

移動日は特に大変

          キラキラY↓はごく普通の移動日の再現キラキラY

まずは宿からバスターミナルなり鉄道駅へと向かう

やっと着いたと思っても、切符を手に入れるまでは安心できない

「あっちだ」「いや、こっちだ」などと言われなんとか切符を購入

出発ターミナルを探すのも同様、あっちこっちうろうろしたあげく、ようやく探し出す

待ちくたびれて(もしかして間違がってる?)と不安になった頃、やっとバスが来る

予定を何時間もオーバーしたあげく、暗くなりかけた頃目的地に到着

めぼしをつけていた宿に 迷いながら30分かけてやっと着いたと思ったら無情にも「コンプレ!」

さっきからしつこく付きまとってくる男の「I know good hotel.Come!!」の一言にすがりついて行くと間違ってもGoodとは言えないボロ宿

一応部屋をチェック

シーツはいつ洗濯したのかわからないような汚さ→「No problem!I change.」と宿のオヤジ

シャワーは・・・水の出が悪いけど、まあ床に直に足を付けなければ(それほどに汚い!)ガマンできないことも・・・ないかな

もう今日は遅いし、一泊だけのつもりで泊まることにする

宿のオヤジに「シーツ変えておいて。」とお願いして夕食のために外へ

「Hey!I know good restaurant!come!!」とまたさっきの客引きの男

「またおっさんか。さっきのホテルも全然goodじゃなかったし、もういいよ~。じゃ~ね、bye bye.」

やっとひとりになって、地元の人たちがたくさんいる庶民的な食堂に入る

「Hello!Japan?」と興味深々の店のオヤジさんに、「Yes」とうなずき、隣のテーブルの人たちが食べているものを指差すと、「OK!」

自分達が食べているものを頼んだ私に気がついた隣の人たちはニコニコうなずきながら「Good!」

会計のときになかなかおつりを持ってきてくれないトラブルはあったものの、安くておいしい食事にありつけたのであくびしながら、満足しつつ宿へ戻る

部屋のシーツはやっぱり元のまま(オヤジめ~)

歩き回って汗もかいたのでシャワーを浴びたいけど、あ~、もう眠い

重い荷物を長時間背負っていたせいで腰がまるで一本の棒切れになったように硬く痛い

腰に負担をかけないようにそろりそろりとベッドに体を横たえる

天国だ~、それにしても、疲れた・・・と満足しつつ深い深い眠りの世界へ星


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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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