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クリスタルトップのネックレス

今日は またネックレスです。



BLUE APPLEさんのボーンビーズセットに付いていた「麻で結ぶ ヘンプアクセサリー」という本にとっても気に入ったデザインがあって 自分風のアレンジで作ってみました



ちょっとわかりにくいかもしれませんが、クリスタルをワイヤーのグルグルの中に入れて正面に来るようにしてあります。

ところどころブルーのビーズを入れて、正面より左側にだけ(これが こだわり!)透明のとんぼ玉が入っている、ハズがやっぱり 失敗

とんぼ玉の位置がかなりズレてて、ほとんど首のところに・・



ヘンプはCIELOさんの福袋に入っていた 私好みのブルー

色とデザインは よかったんだけどね・・

しかし、失敗したものばっかりアップしてる私って・・。

も~、ホントがんばれよ~自分

また 同じデザインで近いうち挑戦してみます



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アウシュビッツ(現オシフィエンチム) ポーランド

イスラエルにも行き ドイツで生活していた私が、どうしても ここは訪れたい、と思っていた。



アウシュビッツ



収容所の入り口の「ARBEIT MACHT FREI」の文字。

ARBEITのBの文字が上下逆なのは 収容者達の抵抗の気持ちだそうだ。

英語のツアーに参加した私を案内してくれたのは かつてここに収容されていたおじいさん。

彼の言葉の一言一言は あまりにも重く 真剣に聞く。



犠牲者たちの着ていた衣服の山。

山済みになった 名前や住所の書かれたトランク。

犠牲者の体から取り外された 義手、義足の山。

めがねの山。

髪の毛の山には、おさげ髪も。そして その髪で作ったというカーペット。



目をそらさずに 必死に見ている私。息が苦しい。



2万人もの人が銃殺されたという「死の壁」

そして もっと効率よく殺す方法として考え出されたのが、「ガス室」。

そのガス室に、おじいさんの声が静かに響く。

きのこのペンダント いちごチョコ風?

久しぶりに 大物を編み編みしたので 載せてみました



きのこのトップ 持っている方も 多いのでは

そう、BLUE APPLEさんでいただいた きのこのストラップをバラして ペンダントトップにしてみましたよ~。

ガラスのなかの黒いきのこ とってもかわいいです。



私としては こぶたちゃん(4歳 女の子)と、いとこの女の子に おそろいで にブレスレットを作って以来の ピンク

自分用に ピンクってどうよ~、とも思いましたが(小さな頃からパステル系が 似合わない!と、言われてきて 自覚もしてます) CIELOさんの福袋にいっぱい入っていた中のひとつなんですけど ハデすぎず 落ち着いたピンク!と、ホレてしまいました。



う~ん、やっぱりかわいすぎる、この色?

茶色のヘンプとあわせてみたら あらら、これって、いちごチョコ

使用した 小さなとんぼ玉もCIELOさんの福袋です。たくさん入っていて 超お得ですよ

ドイツのUrlaub(休暇)

ドイツ人は勤勉だと、頭の中にイメージがあった私は、ドイツで暮らし始めてビックリしました。
ドイツでは、2,3週間の休暇をとってでかけるのは当たり前で、夏と冬のUrlaubにどこへ行くか、というのはとても大切な問題です。
私の職場でも 交代で2,3週間のUrlaubを年2回とっていました。
Urlaub Geld(休暇金)も一日あたり30DM弱(レストランで2人分のランチ代に相当)出るんだから こりゃ 行かなきゃ
Urlaubが近くなってくると みんな気もそぞろ、仕事もうわのそら・・。
私も ドイツに居た6年間でいろんなところに 行きました。
働いていた3年間の
1年目
冬のUrlaub ケルンのカーニバル、アムステルダム
夏  日本へ一時帰国、プラハ、ブダペスト
2年目
冬 エジプト、イスラエル
夏 ギリシャ、トルコ
数日の小旅行で  パリ 、ザルツブルク(オーストリア)、 クラクフ(ポーランド)
仕事をやめてから
スペイン&ポルトガル(1ヶ月)、
イスラエル、ヨルダン(2ヶ月)、
インド&カトマンズ(ネパール)(6週間)、イスタンブール(出産後5ヶ月で)
ニューヨーク、ブリュッセル(産後1年、再び旅に出たい病再発。1週間)
帰国が決まり、まっすぐ帰るのももったいないので バンコク経由で帰国(バンコク滞在9日間。すっかりアジアにハマる)

ウッドビーズの輪結びブレス

ここ数日また ヘンプ病を発病しています

むしょうに ヘンプ編みがしたくなる病気で、集中して編み編みして何日かたつと つきものがおちたようにヘンプに見向きもせずに 次の発病まで しばらく過ごす日々がやってきます。



で、このブレスレット。

ふだん使い用に、黒の段染めヘンプをチョイス。中心のシンプルなウッドビーズはCIELOさんの福袋に入っていたもので、両脇の黒のボーンビーズと、ふさの部分の白い小さなビーズはBLUE APPLEさんのリニューアルオープンの時ボーンビーズセットを買ってたくさん入っていたなかの一部です。



グルグルと 輪結び。

段染めヘンプの色あわせをしなくていいので 簡単



無造作に、出来たものを 袋の中にしまっていたら 数日後にまた同じヘンプで しかも同じ輪結びでブレスレットを作っていましたおいおい、大丈夫かよ、私

なんか、中心のウッドビーズがさびしいので マニキュアでお絵書きしてみようかとも思いましたが、失敗がこわくてできません

ナザールホンジュのキーホルダー

久しぶりの キーホルダーです



ナザールホンジュというのは トルコの魔よけだそうです。



ブルーのガラスビーズに目があって 災難やねたみから身を守ってくれる、と言われていて、トルコではよく目にするものです。



赤ちゃんにピンで付けたり、ネックレスやブレスレットなどアクセサリーとして、トルコの人は身に付けている人が多くいます。



人だけではなくて、家に飾ったり、私は 土産物屋さんからかわいいナザールのついた名刺をもらったこともあります



プレゼントに付けたりもするみたいですよ。



そんなナザールのビーズを 「マライカ」で発見



ネックレスには?なので、キーホルダーにしてみました



私もこれを身に付けて 災難から守ってもらお~っと

ウッドビーズのネックレス

なんだか すっごい地味なできばえですな~  BLUE APPLEさんのリニューアルオープンの時にボーンビーズセットを 購入 その中にミニサイズのヘンプ本が付いていて、留めの部分を正面に持ってくるデザインがあって とっても気に入ったのでマネて作ってみました。

カーキは好きな色だけど、ちょっと地味になりすぎですね、反省



ココナツのトップパーツは バリに行った時 こぶたくんが買った安物のネックレスを バラして使用



実際に付けてみたけど ウッドビーズ多すぎ



もう少しシンプルに また作ってみます。 



 ブレスレットのほうは CIELOさんの福袋にはいっていたヘンプとセラミックビーズを使って

ブルーとナチュラルの2色のヘンプで 輪結び



こういうシンプルでユニセックスな アクセサリーがすきなの



いつも 手首に3つくらいシンプルブレス付けてます



 

シルクひものブレス



今日は とっても簡単にできてしまったブレスレットの画像です



大好きなエスニック雑貨の店「マライカ」で見つけたシルクのひも。

これを、グルグル巻きつけて アクセントにヘンプのカレンシルバーをいれました

巻き方が 適当なので、途中ゆるい部分もあったりして・・・

ホントに アッという間にできちゃいます!



ほもは まだまだ余っているので、かぎ針でミニバッグを作って アクセントにシルクひもを使ってもいいかな

ヘンプの小物入れ





エスニック雑貨屋でよく見かける天然石などを入れるための小さな袋。

皮のとかヘンプで編んだものとかありますよね。



ついつい買ってそのままになっていた天然石本当はヘンプの石包みネックレスを作るつもりだったんです。

が、石包みって面倒くさい   

キレイにできないの



だから お店で見かけた小さい袋を 自分で作ってみました。

例によって、編み目も適当で色を変えるところで段になったりしてキレイにできていないのですが、

「ま、いいか!」って、ことで石を入れてみました

あ~、少し工夫して中の石が透けて見えるようにすればよかった



よし!今度はそうしてみよう、っと



ヘンプで かぎ針編み!

久しぶりの ヘンプ編みです。

帰省中に がんばりすぎたせいか 近頃ヘンプに触れてすらいません。



今日は 以前作ったものを探し出してきました



ヘンプのきのこ3兄弟

画像が大きすぎて 編み目がハッキリわかってしまってお恥ずかしいのですが・・。

作る時 編み目を数えながら編んでいるわけではないのでいびつですが、まあ ハンドメイドだしそういうのも味があっていいかも・・なんて。

でも、弟家族にあげようとしたら みんなこのきのこたちをもらってくれませんでした

だから 今だ日の目を見れずにウチにあります。

きのこってかわいいと思うんだけどな~、。

いびつだからダメだったのかしら

特に ピンクのは軸の部分が太くて バランス悪いもんね~



本当は、もっと大きなもの作りたいんだけど結びと違って かぎ針編みって けっこうヘンプの消費が大きいので挑戦したくてもなかなか・・・

今度 ポーチに挑戦するぞ~









ドイツの中のトルコ

初めての旅先がトルコだった私にとって、トルコ移民の多いベルリンの街はまるで小さなイスタンブールでした。



クロイツベルクという トルコ人が多く住む地区が 近くにあってそこに行けばトルコ語で話す頭からスカーフをかぶった女性が行きかい、チャイハネではおじいちゃん達がチャイを片手にバックギャモンに夢中。

わ~いうれしい



レストランや、ドネルケバブのスタンド、トルコ人用の旅行会社、スーパー、八百屋、美容室ETC・・・

なんだか 今ドイツにいることが信じられない。

おまけに普通の店より安いかも。





トルコを旅行した人の多くが 絶賛するのがエキメッキというずん胴なフランスパンみたいなトルコのパン

これが、また食べられるの?と、心躍らせたんだけど どういうわけかドイツのトルコスーパーでは丸いパンで、トルコではなじみがなかったものでした

残念



でも アパートのそばのケバブスタンドはとってもおいしくて いつも大賑わいでハンバーガーなんかよりヴォリューム満点で大のお気に入りだったな~。

トルコに行って本場のドネルサンドを食べた時も 「 ベルリンのヒサールインビス(店の名前)の方がおいしい!」と、マジで思いました。

今でも あるのかな~?あのスタンド



ドイツの食事

ドイツに来て一番驚いたこと  それは食事の量の多さ

もちろん体格も全然 大きいんですけど。

だから、レストランに行ってもドド~ンと、大皿に 2人分ぐらいのメインディッシュ、付け合せのマッシュポテトも2人分。

こんな生活続けていたら 私の胃袋もドイツ人並に成長

日本から来た友達が 1人前の量の多さに半分近く残しても、私は平気で平らげデザートまで頼める余裕



ケーキをはじめとして甘いもの大好きな私

カフェが多いドイツではよく食べにいってました。

が、日本で主流のクリームたっぷりのケーキはほとんど見ず、ベリー類が落っこちそうなくらいのかったタルトや、りんごのパイ、、甘~いチョコケーキ、濃厚なチーズケーキなど。

バームクーヘンは ドイツが発祥地らしくて、ハンブルクにいたときは有名なバームクーヘンの店があって時々食べに行ったな~

ドイツでは ケーキにクリームを添えて食べることが多くて、特に甘みが強すぎることが多いチョコケーキと一緒に食べると まろやかな味になってとってもおいし~の。

ほとんどのケーキは 私に言わせれば甘すぎ。日本のケーキの繊細な味は期待できません。

が、ウチのダンナは「自分の国がなんでも一番、また始まった!」と言うんだけど、やっぱり比較しちゃうんだよね。

確かに パリでケーキ食べた時も「日本の方がおいしい!」って、断言した私です。



ドイツのソーセージは おいしかった。

ベルリンのカリーブルストは カレー粉とケチャップが1口サイズのソーセージの上に載ってるもの。

ニュールンベルクでは有名な小さいソーセージをおなかいっぱい食べた~。

ミュンヘンではこれまた有名なビアホール ホーフブロイハウスで ミュンヘン名物の白ソーセージヴァイスブルストを満喫←これ皮を取って食べること知ったのは帰国してずいぶんたってからでした。妙に歯ごたえのいいソーセージだな~、とずっと思ってました



ベルリンで暮らす

ドイツで3年 いったいなにをしたのかというと、某しょうゆメーカーの鉄板焼きレストランで着物を着てサービスしたのでした。



あわただしく面接などの試験をすませ(担当の人はもっぱら私に旅の話をさせたあげく「君みたいな人はね~、やめたほうがいいんじゃない?キツイ仕事だよ。続くの~?」と、たっぷりイヤミを言われました)ビザなどの準備ができ 出発できたのは翌年の夏になってました。



行き先は まだ混乱の旧東ドイツの中に飛び地のようにあるベルリンでした。

私が行った頃は 統一して数年たったばかりで、東ベルリンはブランデンブルク門の近くで壁の残骸や旧東ドイツの軍服、ガスマスク、なぜかマトリューシカなどが売られていて 中心街のウンターデンリンデンは共産圏独特の、角ばって灰色の建物ばかりが目立っていました。



私の住んでいたのは、西ベルリンの中心地クーダムからバスで5分ほどの交通の便のよいアパートでした。

ワンルームでしたが角部屋で少しばかり他の部屋より大きくてラッキー!

店で働く日本人の独身者は ほとんどこのアパートに住んでいました。



日本企業の店ですが、ドイツの会社であったので法律に従って雇う従業員は旧東ドイツ人を優先して採用しなければいけないらしく東ドイツ人も働いていました。







 

ドイツに行っちゃえ!!

私って 以前書いたと思うけど、子供の頃から外国にあこがれていて

「いつか絶対 外国に住む」と、思い続けていたんです。

十代の頃は 外国=欧米の国々の図式があって、特に中学の頃は ベイシティーローラーズが人気で(あ、年齢バレバレ)なかば本気でイギリス行きを考えていて ロンドンに住む→大好きなウッディと知り合う→イギリス永住→やった  なんて今改めてバカさ加減に恥ずかしい



高校生になってやっと現実を見はじめ 勉強のキライな自分が留学以外の手段で 長期間外国に住むには?と、真剣に考え始めたのです。

イスラエルのキブツ

オーペア(住み込みのベビーシッター)

フランスなどのぶどう畑で収穫作業

北欧の農場での住み込み  etc

なんか すごい楽しそうでしょ!



イスラエルのキブツには実際行って 私的にはかなり楽しみました。

が、せいぜい半年ぐらいででなければいけませんでした。



そんな時 ふと目に留まった新聞の広告。

ドイツで3年

え~3年も?それも 、ちゃんとした労働許可がついてる。

よっしゃ~行っちゃえ、行っちゃえ!!

で、あまり興味もなかったドイツに突然行くことに決定

旅の履歴書 10 香港滞在

湾岸戦争で しぶしぶ日本へ帰った私でしたが、不本意な形で旅を終える形になったため、毎日、旅に出ることばかり考えていました。



そして、その年の12月初め待ちに待った香港へと向かいました



今までの旅は 中東やヨーロッパばかりだったので私にとって初めてのアジア。

よく韓国旅行した人が ハングル酔いをすると言いますが、私はまさにそういう経験をしました。

街を歩く人も、建物も日本ととても似ているのに何か違う・・・。

街を行く人の話し言葉と、看板の字のせいで なんだか落ち着かないヘンな気分がいつも付きまとっている感じ。

やっと 香港の街に溶け込めたのは2週間ぐらいたった頃でした。



いつも現地の人にお世話かけっぱなしで旅をしてきた私ですが、ここでもやっぱりお世話になっちゃいました。

イスラエルをフェリーで出国時に知り合った香港人の男の子が2人いたのですが そのうちのひとりと手紙をやり取りして、彼のガールフレンドの家族が以前住んでいたという高層アパートに滞在させてもらったのです。

黄大仙の隣駅であるダイヤモンドヒルにあるそのアパートは交通の便もよく快適~

こぎれいな高層アパート群のなかにはコンビニはもちろん、レストラン幼稚園まであるそうです。

日本と違う、と唯一感じたのは重いドア内側にもう一枚鉄格子のドアがあって、窓も鉄格子がはいっていたことでした。

やはり 治安が悪いってことなんでしょうね~。



香港では 毎日1日が3食だけっていうのが物足りなくって食べることがとっても楽しかったな~

中華料理だけでも種類多いのに世界中の腕のいいシェフが香港に集まっていると言われていました。

もちろん私は 庶民派、B級グルメ専門ですが・・・。



そんな私が、香港で大好きだった食べ物といえば、







ヘンプ福袋!!

CIELOさんから 念願の福袋が届きました

こ~んなにたくさん入ってました。



さ~て、何作ろうかな~



なんか、こうして眺めているだけでもうれしいな。

これから少しずつ 作って、作品アップしていきます。

プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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