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ルーブル美術館~ハムラビ法典

ハムラビ法典

目には目を、歯には歯をこれしか知りませんでしたが、この記事を書くためにwikipediaでちょっとお勉強してみました

bswalklong.gif


それによると

古代バビロニアは多民族国家で、当時最も進んだ文明国家であった。
多様な人種が混在する社会では、司法制度は必要不可欠であり、「何が犯罪であるか明確にし、その行為をに対して刑罰を加える」のは現代の司法制度も同様である。

この法典では、奴隷階級にも一定の権利を認め、条件によっては奴隷解放を認める条文が存在しており、女性の権利も認められている。



一般に思われているようなやられたらやりかえせという解釈とは真逆の男女平等、人権擁護と同等の条文ハムラビ法典なのね

そうか~おどろくピヨ


ハムラビ法典って、ずっと文書のようなものだと思っていたけど、石碑なんですね~

ハムラビ法典

大勢の見物人の前でおちゃらける娘無言、汗

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タグ:海外旅行 パリ ルーブル ハムラビ法典

ルーブル美術館~洗礼者聖ヨハネ 聖アンナと聖母子

レオナルド・ダ・ヴィンチがモナ・リザとともに生涯手放すことがなかった洗礼者聖ヨハネと、聖アンナと聖母子の3作品

     davinci_giovanni01.jpg

洗礼者ヨハネは、同性愛者であった(?)ダ・ヴィンチの弟子サライをモデルにしたのでは、といわれている作品

ダ・ヴィンチは、盗癖があり問題ばかり起こしていた美しいこの弟子を小悪魔という意味のサライと呼び寵愛していたそうな・・・

男性でありながら、なんともあでやかなこのヨハネの表情キラキラ

ルーブルで一番のイケメンぶりふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

天に向けて指をさしているのは、天からの救世主キリストの到来を予告しているからだって


         davinci_anna01.jpg

未完の大作といわれているのが、聖アンナと聖母子

これがもし完成していれば、ダ・ヴィンチの最高傑作のひとつになったに違いないといわれていますが、未完成とは思えないほど人物の表情が穏やかです

子羊にじゃれている幼子がイエス、そのイエスを見つめて手をさしのべているのが聖母マリア(イエスの母)、そのふたりをやさしく見つめるのがマリアの母聖アンナ

見ているとほんわかした気持ちになってくる母の子に対する愛情を感じる絵ですね~LOVE

この絵の下の土の部分に、胎盤と胎児が描かれているともいわれているけれど、私にはわかりませんでしたjumee☆whyR

絵画って、自分の目で見て心で感じるだけじゃなくて、後から調べてわかることもいろいろあるのでおもしろいなぁ、と思います

けっこういろんなメッセージがこめられているもんだね~kao02

260px-IngresDeathOfDaVinci.jpg
これは、アングル作のフランソワ1世に抱かれて死ぬレオナルド


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ルーブル美術館~ミロのヴィーナス

ニケとともに、いやニケ以上に有名なミロのヴィーナス

愛の女神です

             ミロのヴィーナス

彼女の両腕はどういうふうになっていたのか

うえに上げていたのか

何かを持っていたのか

俗説では、りんごを持っていたといわれています

ドイツの考古学者であり美術史家であったアドルフ・フルトヴェングラーが復元像を作ったそうです

それによると・・・・

           180px-FurtwC3A4ngler-Restortation-Venus-de-Milo.jpg

やはり左手にはりんごを持っています



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タグ:海外旅行 パリ ルーブル ミロのヴィーナス

ルーブル美術館~サモトラケのニケとミロのヴィーナス

ギリシャ神話の女神ニケを題材にした、これまた有名なサモトラケのニケ

ルーブルのダリュの階段踊り場に展示されてます

サモトラケのニケ

ニケ前にて




その翼は大きく広げられ、風を受けてぴったりはりついたドレスがボディラインを際立たせています

この像を見て何か思い出さないでしょうか?

そう映画タイタニックbikkuri01

あのタイタニックと聞くと誰もが真っ先に思い出す、ディカプリオとケイト・ウィンスレットの船の先端で両手を広げるあのシーンです!

あれはこのニケがモデルだそうですよ~

それと、スポーツメーカーのNIKEもニケからきているとか・・・




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タグ:海外旅行 パリ ニケ

ルーブル美術館~モナ・リザ

ルーブルといえばやはり見逃せないのがモナリザ

パリに行くことになって、ダ・ヴィンチ関連の本を読んでますます興味がつのりました

      レトロライン


モナ・リザに関してだけでもいろいろと興味深い話が・・・

 人物に対して異常に遠くに見える背景、これは空想空間に人物を描いたから

 絵の右端と左端をつなげると背景がつながる

 モナ・リザの顔右半分は女性(または喜び)を表し、左半分は男性(または悲しみ)を表している

 モナ・リザルーブルから出たのは、過去2回のみで、1962年アメリカと、1974年東京と、モスクワに貸し出された(今後2度とないだろうと言われている)
 そのときかけられた盗難保険は50億円

 絵は両端が切り取られているのではないかという説(柱が描かれていた?)

 2008年、ドイツ、ハイデルベルク大学図書館がモデルはフィレンツェの商人ジョコンド氏の妻であることを裏付ける文献を発見したので、モデル論争は終結したものの、ダ・ヴィンチ本人がモデルでは?という説まであるそうえぇ


ぐるぐる




パリ到着が31日の夕方で、ホテルに荷物を置いたらすでに夜

長時間フライトで疲れきっていたけれどとりあえず、明日はお店が休みなのでスーパーで水などの買出しをしてから、シャンゼリゼに繰り出してブラブラ歩き

翌日元旦はほとんどの店や見所は休みだったので、翌2日に念願のルーブルキラキラ(オレンジ)

混雑を予想して早めにホテルを出て、近くのカフェで朝食

まさかの雪

開館は9時なので30分前に並んだけれど、すでに行列は長くて雪の降る寒いところでジ~~~ッと待ってました???



オープンしてすぐ日本語の案内図をゲットし、いちもくさんにモナ・リザアイコン名を入力してください

わかりにくかったけど、念願のモナ・リザにご対面~キラキラ(ピンク)


     DSC01261.jpg

本でおなじみのなぞの微笑み、これじゃ、遠すぎてよくわからないんですけど~~怒


 モナ・リザには多くの模写も存在するらしいのですが・・・

こちらは数年前にビートたけしのTV番組でアイルワースのモナ・リザと紹介されていた絵画 Isleworthml.jpg


本物と比較すると250px-Mona_Lisa.jpg

う~~ん、アイルワースのほうが女性としては品があって美しいけれど、やはり絵画としてはダ・ヴィンチのモナ・リザのほうが完成度が高い、ということでしょうか・・・。
圧倒的な存在感と、なんとも不思議な魅力を持った絵画です





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タグ:海外旅行 パリ ルーブル モナ・リザ

ルーブル美術館~民衆を導く自由の女神とレースを編む女

ルーブルには世界的に有名な絵画や彫刻など、だれもが教科書や日常生活において頭の中にインプットされたものがそれこそ山のようにありました

たとえば、この絵

フランス7月革命時の民衆の様子を描いたドラクロワ作の民衆を導く自由の女神民衆を導く自由の女神

これはフランス共和国の擬人化されたイメージマリアンヌがフランス国旗となるトリコロールを掲げ、隣のシルクハットを被り銃を手にした男性、これはドラクロワ自身らしいです

女性は自由を表し、乳房は母性すなわち祖国を表しているとか

横たわる死者と、それを乗り越えて前進するマリアンヌ、彼女に続く民衆

私の頭の中では勝手にもっとたくさんの人々が描かれていたので、実物を見たときは「意外と小さかったんだ・・・」と思いましたが、それでも、やはりこの絵の持つダイナミックな力強さはそこなわれてはいません

ちいさ~~~いといえばフェルメール作のレースを編む女

 レースを編む女

この絵はフェルメールの作品の中でも最小で、サイズはわずか23.9×20.5cm

予備知識なんかまったくなく例によって勝手なイメージで頭のなかにあったので、探しまくって見つけたときの驚きえぇ

ただ小さくても他の芸術家に対しては辛らつだった鬼才ダリが唯一ベタぼめしたのがこのフェルメールだったということからわかるように、存在感はある絵でした

来月、日本にも来るので私と同じようにビックリする人も多いのでは


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タグ:海外旅行 パリ ルーブル

ルーブル美術館~いかさま師

今回の旅行にあたってルーブルやダ・ヴィンチなどについて図書館で本を読みあさりました。

(映画「ダ・ヴィンチ・コード」も見ましたが、この映画つまんなかったkao06
けっこう話題になったのに、私の読解力不足なのかも・・・)

私はルーブルだけじゃなくオルセーにも行きたかったのだけど、滞在期間の短さと、美術に興味しんしんの息子はクリアできても娘は絶対飽きて「もう出よう」というのがわかりきっていたので、泣く泣くルーブルだけにしぼりました

結果的には、息子は想像以上に興味を持ったようで、「今度来たときはオルセーにも行く」といってましたが、娘はやはり4時間くらいが限界

じつは、私自身も、最後のほうの古代エジプトやメソポタミアの展示コーナーでは飽きてたけど汗;

昼過ぎごろから人もますます増えて暑いし・・・

そんななか、まだまだ元気だった息子はスゴイえぇ


                   花



今までは博物館や美術館なんてあまり興味がなかったけれど、こわい絵という本を読んで以来なかなかおもしろそうもくろみなことに気がついたbikkuri01

怖い絵この本の表紙になっているのが、ルーブルでモナリザについで私が見たかったジョルジュ・ラトゥールいかさま師

おなじみの名画の裏に隠された真実は・・・と、興味深い話が満載です。

この絵に関しては


             いかさま師2

この表紙の横目がゾッとするほどこわい女性、彼女は高級娼婦

その横の黄色いターバンを巻いた女中らしき女性

そして隠した左手にトランプを持つカーキ色のジャケットの男

そして女性にまちがわれそうなほど白い肌に上質な洋服を着たまだ少年といっていいほど幼い男性
この男性以外の人物はすべて視線があやしい

女中のターバンの黄色というのは人をだます、というメッセージらしい・・・

そう彼らは全員グルえぇ

だまされてこの娼婦の館に連れてこられたこの少年は自分のカードのことで頭がいっぱいで、彼らのたくらみに気づくはずもなく絵文字名を入力してください

と、いうのがこの絵の解説なんだけど、それを知ってから見ると、感慨深いものがありました~。

すごいインパクトのある絵だった~グー!

ちなみにルーブルでは子供は入場無料、写真も撮影OKという太っ腹さ。

さすが、芸術の国。

モナリザなどのコーナーでは撮影禁止のボードが出ていましたが、みんな撮影してるし(ただしフラッシュは全面的に禁止されている)係員も何も言わないのでそれほど厳しくはないのかな。


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タグ:海外旅行 パリ ルーブル ラトゥール

お疲れ~~

今週はいつになく忙しい一週間でした~
                         あっちこっち


月曜日      友達の家にておしゃべりしながらお仕事
            
            これはたま~~に頼まれたときにやる内職のようなものなんだけど、仲間同士で
            おしゃべりしながらなのでとっても楽しいんだよね。 

火曜日       月一でやっているボランティア

           ちょっと遠くのため車代がでるので助かってます 

            帰りに友達においしいと評判のお肉屋さんのメンチカツを買って帰りました
            まだ暖かいのをどんぶりにのっけてランチ
            激ウマでしたっkao03
            これで、今夜のおかずはOK!と、思ったらメンチに付き物のキャベツがないっがっくり
            自転車の後ろに娘をのっけてフラフラしつつキャベツを買いに行くハメに・・・

水曜日      また友達の家でお仕事

          おまけに今日は息子の習い事の日だし汗;
          が、最近さぼりグセがついている彼は「今日はなわとびがんばりすぎて疲れたから           行けない。」と、のたまう怒

木曜日      これも月一でやっているボランティア
          内容は火曜日とほとんど同じなんだけど、天気が悪いなか初めて来てくれた人など          もいて楽しかった ハート

          お昼を食べたら、娘のお迎え

          その後、息子の中学校の入学説明会へ
          一時間だけなんだけど、少し長引いて飽きてしまった娘をなだめつつ正直言って、私          自身も、校則の厳しさと話のたいくつさにアクビ~~

          帰宅後、速攻夕飯の準備

金曜日      仲間たちとの新年会をかねたランチ

          日替わり弁当、おいしかったうふ

           夕方から今日も息子の習い事があるので、それまでに持ち帰った運動着や制服、          シューズなどを 洗う

          帰宅するなりため息の息子、「今日はこんなに重いの持って帰ったからもう行く元気          ないよ。」って・・・
          たしかに、かなり重い自分で作ったという木製のプランターを持って帰宅しました            が・・・最近たるんでるぞ~怒 自身もかなり疲れていた私は あっさり許してしまった・・・苦笑い


         なんだかんだと出歩いてばかりだった一週間、やっと土曜日だ~!!

         今日はまったり、のんびりしておりますまったりひよこ

  

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

パリで食べたもの~ムール貝定食

私はヨーロッパのものよりどちらかというとエスニックものが好きだし、ダンナと娘はどちらもおいしければ抵抗なく口にするタイプ。

問題は大食いの息子で、パリに旅行したい、と言ったのも彼で実際に来てみたらパリこそオレの街だ笑ってくらい気にいっちゃって、「やっぱパリいいよなぁ~。」と感激しまくり。

私もダンナもこれは意外でした。

赤ちゃんのころから連れ歩いてるけど、こんなに旅先でいきいきしてる彼を見たのはホントに初めてのことだし、それがパリの街だってのがなによりの予想外jumee☆whyR

彼にはインドや中東、東南アジアにハマってほしかったから、小さいころからかなりB級な旅をしてきたのに・・・・。

それがなんでおふらんすざんす~~になっちまったのか><;

ペーズリー


と、前置きが長くなっちゃったけど、そんな息子のためにパリでの最後の食事はカルチェラタンムール貝のセットメニューにしてみました~。

ドイツでも、冬になるとイタリアンの店でムール貝のワイン蒸しをよく食べたなぁ・・。

息子は初挑戦。

ムール貝.~ブログ

こ~~んなバケツみたいな鍋いっぱいのムール貝と、山盛りポテトフライ、パン、飲み物がついた定食です。

貝の殻をはずしつつ食べるので無言の私たち。

なべ底のだしがしみたスープにフランスパンをひたして食べると、こりゃたまらんわい~~ハナマル

あまりの量に少し残してしまいました・・・が、待ち構えていたかのように、自分のミートフォンデュを早々に平らげたダンナに奪われました。

息子は感動しつつ、最後まで堪能しておりました。

娘は最後の食事となったここでも、やっぱりポテトをオーダーしました汗;

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:海外旅行 パリ カルチェラタン ムール貝

パリで食べたもの~PAULのカフェ

歩き方にも載っている人気のパン屋さん、PAUL。

そのカフェに、プランタンやギャラリーラファイエットに行ったついでに寄ってみました。

ランチをG.ラファイエットのフードコートで食べるつもりだったのにすっごい混みようであきらめ、結局PAULでも30分近く待ってやっとランチにありつけました。

あまりの空腹に何度も他の人たちのように立ち食いで済ませちゃおうか、と誘惑にかられながらも歩き疲れていたのでやはり落ち着いて食べたかったから、がんばりました~。

子供たちも文句言いながらよく待ったよ苦笑い

空腹も手伝ってか、待ちくたびれて食べたサンドイッチはおいしかった~~~ニコッ♪

私と息子はクロックムッシュ

ポール~B

ごらんのとおりのボリューム

ダンナはパンのおいしい店に来てなぜかハム、サラミなどの盛り合わせ無言、汗

PAULのメイン


またオーダーミス
本人、「うまいよ。」と必死の弁解・・・。

で、デザートは、待っている間ず~~っと考えた末に決めた笑ピスタチオマカロン

店のウインドーには大きいのと小さいのと2サイズあったから当然小さいほうだろうとタカをくくっていたら

ポールのピスタチオマカロン

でっかいほうが無造作に皿に載ってきましたよ~~。

デザートに関しては裏切らないね、パリの店拍手 パチパチ

信じられなかったのは、デザートはセットメニュー専用のものではなくて普通のカフェメニューのなかから(制限はあるものの)選べるってことグー!

味は、う~~~ん、外はカリッとしてるんだけど、なかはクリームがまるでハイチューをかんでいるような食感kao04

いや、まずいとかじゃなく、ただハイチューみたいなマカロン

みんなにおすそわけしましたが、やはり同じ感想が・・・。

息子はショコラクレープ、娘はショコラタルトをオーダー

ポールのショコラタルトDSC01298


ショコラタルトはかなり濃厚、私だったらその半分の大きさでじゅうぶん満足なくらいですが、娘は私の分も味見をした上にしっかりたいらげてましたえぇ




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タグ:海外旅行 パリ カフェ

パリで食べたもの~カフェのキッズメニュー

カフェのキッズメニュー

カフェランチでは子供たちはキッズメニューをたのみました。

メインの横に、これでもかってくらいフライドポテトが盛ってあってボリュームだけは大人顔負けなくらいありました。

で、なぜかメインがシンプルそのもの無言、汗

たとえば   ゆでたソーセージ2本

        コールドチキン(蒸し鶏)山盛り

        分厚いハムが2枚

そんな感じでした。

それに飲み物(オレンジジュースとか)とパン、デザートつき

さすが笑い。なのはデザートが大人と同じボリュームたっぷりのものだってこと。


息子は人一倍食欲があるのでキッズメニューでは物足りなかったみたいだけど、娘はどこに行っても山盛りのポテトばっかりで、私としては

せっかくフランスに来てるのにポテトばっかでごめんよ~~。」涙と思ったものの、自分で選ぶときにもやはり「ポテト!」って・・・がっくり

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タグ:海外旅行パリ カフェ

パリで食べたもの~カフェ 2

カフェではランチも食べました。

ランチでもフルコースになっているのがやっぱヨーロッパ。

かつて私が働いていたドイツの日本料理店でもやはり(和食なのに)最初に前菜、次に味噌汁、そしてメイン、デザートっていう順番で出してたけど笑

   ある日のランチ

カフェ モッツァレラ&サラミ

前菜   モッツァレラ&トマト
      (サイズ間違えて大きい写真になっちゃったけど)

カフェメイン.~B

メイン   チキンのクリーム煮込み

デザート   チョコプリン
        日本だったらランチのデザートって量少ないけど、さすが食の国、量もたっぷりでびっくり

チョコプリン




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タグ:海外旅行パリ カフェ

パリで食べたもの~カフェの朝食

泊まったホテルには朝食がついていなかったので、近くのカフェで食べてました。

だいたいどこもクロワッサンとコーヒー、オレンジジュースがついて8ユーロ以上したから、1000円くらい?

超高くないかいえぇ

最初の朝は別料金の卵料理を含まれているもんだと勘違い。

ハムまでいれてもらっちゃったよ。

息子は本場のクロワッサンにいたく感動して「いいな~、こんなの毎日食べたい!」

確かにパリパリでふわっとしてておいしかったよ。

日本ではヤマザキの「これ、どうみてもロールパンだろ。」ってのにも堂々とミニクロワッサンなんて書いてありますが、これってフランス人みたら怒られない?笑

息子がいたく気にいって「フランスに留学する!」とまで言わせたパリ朝食ですが、私としては大きな不満が・・・。

だって、ヨーロッパのコーヒーって濃いんだよね。

朝はカフェオレをたっぷり飲みたいのに、どこでも朝食ででてくるコーヒーはエスプレッソにミルクを入れたものでカップもいわゆるカフェオレボウルじゃなくって小さめのカップ。

私の勝手なイメージは完全に妄想で終わりました。

ふつうのメニューにカフェオレはあるけれど、朝食につくことはなく、カフェオレボウルなんてどこでも見かけなかったがっくり

パリ旅行 002

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タグ:海外旅行 パリ 朝食

ジソブが歌う♪ 雪の華

この曲、歌ったことある人にはわかると思うけど、キーが高くなるところがあって、むずかしいんだよね

ごめん、愛してるのテーマソングなので、大好きな曲です

その歌をジソブが歌ってます

1番はハングル、2番は日本語で歌ってるんだけど、2番になるとカンペ見てるのかなぁ、彼の視線は同じところに注がれてます

でも、発音はキレイだし、歌ももちろんじょうずですBrilliant.

ブルーのスーツ姿にはえぇですが、(笑)私的にはこの髪をしばった彼のヘアスタイルがモロ好みハート




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タグ:ソ・ジソブ 雪の華

パリで食べたもの~フォー(エスニック)

フォーの店

パリにはベトナム移民も多いので、本格的なベトナム料理を食べるチャンスkao04

イタリア広場近くの中華街に行ってきました。

そのなかでひときわ混んでいる店発見!!

なんと行列が店の外まであるこの店Pho 14フォー・キャトーズ

あとで見てみたらガイドブックにも載っている有名店。

私たちはタイミングよくベトナム人カップルと相席でしたが、待たないで座れました。

私と息子はチキンフォー(息子、大盛り)

ダンナ ビーフフォー

娘には生春巻きをオーダー、のつもりが、運ばれてきたのはフォーより太い米の麺の上にベトナム風ハムとさつまあげのようなものがのった料理汗;

「ねぇ、生春巻きは?」
ごめんよ、娘(o ̄∇ ̄)o!!

どんぶりを持ってきてもらってフォーを分けてやったら、
「おいしいね!kao03

よかった~。

確かに、チキンもやわらかくてダシもでててるし、激ウマでした~~グー!

オーダーすると持ってきてくれるどくだみの葉やミント、生のもやしなどを投入して食べるんだけど、生のもやしがしゃきしゃきしておいしかった。

アジアの香辛料が苦手な息子、ここでもしっかりパクチーを取り除いてたけどね。

アジア旅行と違ってヨーロッパではお茶が飲めないのが私としてはすっごくツラかったので、ポットのジャスミン茶は本当に「生き返った~~。」感じだった。

とにかく混んでいるうえにいすには背もたれもなくてコートやバッグの置き場もないし、なにより、順番待ちの人が近くで列作って待ってるので、食べたかったベトナムのぜんざいチェーは断念涙

店をでてメトロの駅に向かう途中通った店はどこも週末のせいかお客さんがいっぱいでした。

暗くてよく見れなかったけれど、漢字の看板の銀行や店も多く昼間にゆっくり散歩したかったなぁ。


ヴェトナム少年少女





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タグ:海外旅行 パリ エスニック フォー

パリで食べたもの~クスクス(エスニック)

私たちが泊まったのはカルチェラタンの近く

パリには過去3度行っているけど、この地区は学生街だけあって安いレストランがいっぱいあって一番通ったところ。

前回(といっても、すでに10年以上前)北アフリカのクスクスを食べて気に入ったので今回も迷わず食べましたニコニコ。 横向き

日本ではあまりなじみがないけれど、クスクスはパスタの一種

お米より小さな粒

クスクスの写真こんなかんじです。

ダンナはタジンをオーダー
タジンはマグレブ独特の蒸し煮用なべで肉や野菜をやわらかく煮込んだもの

数種類のなかから選んだのはvチキンとレーズンのタジン

レーズン山盛りでチキンが見えません( ̄O ̄;) ウォッ!

クスクスブログ用

オーダー失敗した
「おいしいよ。」とは言ってましたが・・・笑



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パリで食べたもの エスニック~ファラフェル

年末からお正月にかけての旅行、今年は息子の希望でパリに

寒い日本からわざわざもっと寒いヨーロッパに行かなくても~あせと思ったり「らしくないとこに行くんだねぇ。」などと周りからも言われつつ行ってきました。



私の目的はズバリ食べ物H&Mでのショッピング~グー!


とは言っても高級フランス料理にはあらず。
フランスといえば移民がいっぱいいる国、おいしいエスニック料理がいろいろv(^o^)
ベトナム、アラブ、北アフリカ、それにマレ地区ではユダヤ人が多くファラフェルも食べられるもくろみ

ファラフェルはイスラエルのキブツ滞在時にも食べたなつかし~~いひよこ豆と野菜をピタパンにはさんだサンドイッチサンドイッチ


ファラフェルFC2

こ~~んなにボリュームたっぷりえぇ

この日は元旦で休業の店も多かったこともあり、店内はすっごい混みよう。

この店は有名店みたいで壁には元首相ネタニヤフが来店時の写真もあった。

ダンナはここに来る直前にベルヴィルのアラブの店でシュワルマも完食してます(o ̄∇ ̄)o!!

ちなみにシュワルマはアラブ風サンドイッチで薄切り肉がピタパンにはさんであるもの。

シュワルマブログ用DSC01251_convert_20090115153947[1]

ダンナと息子はこちらのほうがおいしかったみたいです。

娘はそこで食べたポテトフライが一番好みだったようで・・・笑
滞在中、ほとんどポテトばっかり食べてた娘(-_-)



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タグ:海外旅行 パリ エスニック ファラフェル

よろしくお願いします

ブログは3年目に突入したんだけど、今回fc2に移りました。

今までヤプログでかやってましたが画像の容量が少なくて気にいった動画をアップできなかった・・・

過去のブログはこちら   旅とこぶたの日記

趣味のヘンプ編み作品、独身時代のバックパック旅行から家族旅行の記録、子供たちのこと、ペットのぶちねこ大将のことなど思いついたままに書きなぐったjumee☆faceA61ブログです。

なにはともあれどうぞよろしくお願いします。buddasaysirasshai.gif


プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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