スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

物乞う仏陀

  最近読んですごい衝撃を受けた一冊があります



           
物乞う仏陀物乞う仏陀
(2005/10/13)
石井 光太

商品詳細を見る

            

アジアを旅すると必ず目にすることになる物乞いや身体障害者の姿

著者は、まさに体当たり取材で彼らの中に飛び込んでいきます

時には取材相手を信用させるためにハッシッシを吸いながら、時には身の危険を感じながらも深く暗部に踏みこんでいきます

特に衝撃的だったのが、インドのムンバイとチェンナイの章

赤ちゃんのときにマフィアによって誘拐され、その管理下の物乞いや売春婦にレンタチャイルドとして育てられた子供たちは、5,6歳になると手や足を切断され、マフィアとつながっている医師のもとで治療を受けた後、物乞いとして街に出るのだそうです

著者は、取材中涙が止まらず食欲も失うほどのショックを受けながらも取材を続けます

しかし自分の身に危険が及び、最後に取材を受けてくれたマフィアに怒りの声を発します

が、そのマフィアの返事は・・・

「自分の意思でマフィアになる人間はほとんどいない。俺は、親に捨てられたんだ。それで、ストリートチルドレンとして育って、いつの間にかコロニー(マフィアの拠点)で暮らすようになったんだ。」

その言葉に、彼は、怒りや悲しみをぶつける相手を失い、やるせない気持ちになります

レンタチャイルド、手足の切断、売春、誘拐、そんなことがまかり通っている世の中なのに、告発し糾弾したくても本当の意味での加害者がいない。見渡す限り、犠牲者しかおらず、彼らは彼らの立場で苦しみもだえているのだ



なかには、25歳(当時)の若者らしいちょっぴりせつない話も・・・

バンコクの街中で出会った美しい車椅子の宝くじ売りの女性とのエピソード

きっと、著者はとても正直な人なのでしょうね~

かっこ悪い自分も偽りなく書いています

普通、観光客然とした人が障害者や物乞いに取材しようとしてもなかなか心のうちを見せてはくれないでしょう

自分に正直で誠実な彼だからからこそ書けた一冊だと思います

彼の、イスラムの国々に住む人たちの性を書いた神の捨てた裸体も読んでみたくなりました



生意気にもブログランキング参加してます

応援していただけるとうれしくて舞い上がっちゃいます♪

banner_br_sakurabird.gif


スポンサーサイト

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

タグ:物乞う仏陀 インド 石井光太

Free Tibet

 
フリーチベット
     
     

  チベット>外国人の訪問が全面禁止、「敏感な時期」へ配慮―米メディア

2009年2月13日、米ラジオ局のボイス・オブ・アメリカ(VOA)は、来月14日の「チベット騒乱1周年」と同10日の「ラサ蜂起50周年」という“敏感な時期”を控えた中国で、外国人がチベット自治区やその周辺地域を訪問することが全面禁止となっていると報じた。

外国人の訪問が禁止されているのは、チベット自治区や四川省、青海省などのチベット系住民が多く居住する地域。甘粛省甘南チベット族自治州観光局によると、この措置は中国の正月「春節」前から始まっており、3月末まで続く。香港・マカオ・台湾の住民も入れない。


ドイツ訪問中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世は、現在のチベット情勢について「かなり緊迫している。いつ騒乱が起きてもおかしくない状況だ」とコメント。ダライ・ラマの私設秘書、テンジン・タクラ(Tenzin Takhla)氏も、「中国政府はこの2~3か月、特に警戒を強めている」と指摘した。

これに対し、中国外交部の姜瑜(ジアン・ユー)報道官は「現在チベットは安定を保っている」と反論。昨年の騒乱後、外国人記者のチベット入りが以前より難しくなったことは認めたが、「全てはチベットの安定を守るため」とその正当性を強調した。(翻訳・編集/NN)

                                            YAHOOニュースより

                    buddaseye.gif



昨年3月に起きた中国チベット自治区での騒乱、TVで見て覚えている人も多いと思います

丸腰の一般チベット人に対して、武器を持って攻撃する中国の警官の映像は世界中に配信されました

ヨーロッパにはチベット問題に関心のある人が多く、世界中を飛び回っているダライ・ラマもよく訪れることもあって日本人よりチベットが身近に感じられるのかもしれません

各地で、聖火リレーに対する抗議活動による逮捕者がでました

北京オリンピックはなんとか大きな事件も事故もなく終了しましたが・・

ひさしぶりに目にした記事でした

今年は、ラサ蜂起50周年も重なりかなり中国はピリピリしているようですが、何事もなく過ぎればいいと思います




              ペイズリーライン

リンクしてある古いブログにも書きましたが、かつてインドに旅行したとき、私はチベット亡命政府のあるダラムサラを訪れました

過酷なインド旅行のなかで、穏やかなチベット人のおかげで心からのんびりできた日々でした

ミネラルウォーター1本買うのにも気をぬけないインドにあって、チベット人の街ダラムサラでは、人々の穏やかな表情と、日本人に似た顔つきからか、かつての日本を思わせるようななつかしさにずっとつつまれていました

ここに住んでいる人たちはダライ・ラマを慕って亡命してきた人たちなので、食堂に入っても、宿の壁にもダライ・ラマの写真がはってあります

そして、宗教心に厚く、祈りをかかしません

ダライ・ラマは一般人とも面会してくれるそうですdalai_lama_14.gif


私が行ったときはあいにくいなかったようですが、申し込めばわりとかんたんに会えることにビックリjumee☆surprise1



チベット仏教の信者には欧米人も多く、あずき色の僧衣をまとった金髪碧眼の僧侶もよく目にしました

有名な信者にリチャード・ギアがいます

彼がダラムサラでいきつけにしているというカフェで食べたパンケーキはすっごくおいしかったかえる1

d0123476_1351480.jpg

                ダライ・ラマから祝福を受けるR・ギア



中国のチベット弾圧に対して抗議するR・ギア

興味のある方はぜひ!(1分少々で短いです)






   生意気にも人気ブログランキングに参加中!

   よろしければクリックおねがいします♪

   応援してくださるとすっごくうれしくて舞い上ちゃいます♪

banner_br_angel.gif




タグ:チベット ダライ・ラマ

入学準備

ここ数日、youtubeでカインとアベルの動画を追うのに夢中だったので、少しは母親らしいこともせねば・・・と、子供たちの進学準備にかかりました(今頃?というつっこみはナシでよろしく)

まずは、息子の中学校の説明会でもらった案内を見てみたら・・・

あれっびっくり中学校の制服の注文期間とっくに過ぎてるえぇ

私の叫びに「なんだよ~~!!どおすんだよ~~怒!

「あわてるでない!よく考えてみなって。転勤で来る人だっているんだから、制服なんて今からでも遅くないってトトロ

「でも、まにあわなかったら~~。」

「そのときは小学校の制服で行って。」

「なに言ってんだよ!マジかよ~」jumee☆Feel Depressed4←息子はホントにこんな感じでイジケてました

帰宅したダンナに笑って話したら「なにやってんだよ~。ひらきなおってんじゃないよ。」

「絶対大丈夫だから~。」

                      足ライン



翌朝、お店に電話して息子を連れて採寸に行き、無事注文グー!

「ねっ!!だから言ったでしょ。」

今度からちゃんとやってよ~。」

せめてものお詫びにと、息子の好きなモスでランチ絵文字名を入力してください

「別に行かなくてもいい・・」なんていってましたが、無事制服が購入できることが判明したせいか、がぜん元気になった彼、お得なクーポンがあるのに通常メニューをバクバク食べてました

その夜、あとまわしにしてた娘の小学校の算数セットのお名前シール付けをがんばりましたがんばるピヨ



生意気にもブログランキング参加してます

応援していただけるとうれしくて舞い上がっちゃいます♪

banner_br_sakurabird.gif


テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

タグ:入学準備

春は花粉の季節

                        bd_kafun3.gif

  今年もやってきました花粉症季節

  私は花粉症歴20年以上

  季節の移り変わりを自分の鼻で感じるまでになりました


  かかりつけのお医者さんで処方してもらった薬を飲んで、外出時には鼻の穴に塗る薬(これ、家じゃないとできないよね、かっこ悪くて笑

  マスクは肌が敏感ですぐかゆくなっちゃうのでほとんどしません

  コンタクトをしているので、目がかゆくなってもジッとガマンkao06家に帰ってきたら速攻で洗眼です

  つらい季節ですが、がんばってのりきりましょう、花粉症のみなさんグー!



無謀だと知りつつ、ランキングに参加してしまいました
応援してくださるとすっごくうれしくて舞い上ちゃいます♪

banner_br_angel.gif


テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

タグ:花粉症 季節

村上春樹とAviv~イスラエルのこと

   きのうのニュースです


                    shizuku02.gif

村上春樹氏、イスラエル授賞式で軍など批判
 小説「ノルウェーの森」などで知られる作家・村上春樹さんが、イスラエルの文学賞を受賞し、15日にエルサレムで開かれた授賞式であいさつした。

 授賞式への参加をめぐって、日本国内では、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃を非難するために、ボイコットするべきだという声もあった。

 村上さんは「私はここに来ることを選んだ。自分の目で確かめたかった。あなたたちに何も言わないよりも、言うことを選んだのです」と参加した理由を述べた上で、たとえ話として「高い壁」と、それにぶつかって割れる「卵」があると発言。戦車や爆弾を「高い壁」、侵略される市民を「卵」にたとえ、「そびえ立つ壁がどんなに正しくても、私は卵のそばにいたい」と、名指しはしなかったものの、イスラエル軍やパレスチナの武装組織を暗に批判した。

                  shizuku02.gif

村上春樹の本は彼の旅行記遠い太鼓雨天炎天しか読んでいない私ですが(ノルウェイの森は2,3ページでギブアップしました焦る3)今回の彼の取った行動、非難する人もいるでしょうが私的にはその通りだよ~~、よく言ってくれた!!と思います

彼は受賞はちゃんとしたうえで自分の意見をはっきり言ったことによって受賞拒否より意味があったと思う

イスラエル国民を前に受賞記念講演で批判するのはそても勇気のいることなのに、すごいよ~

私は、イスラエルの音楽が好きなので以前ブログにyoutubeアップしましたが、その前だけじゃなくてアップした後も正直迷いました

(Aviv Gefenはガチガチの左派だけどイスラエル国民、彼の音楽を紹介することでイスラエルを応援することにならないかな?)って

もちろん、私のブログなんて見てる人少ないしなんの影響力もありゃしない、わかってるけど、気持ち的に迷いがあったんだよね

私自身はこう思っています

イスラエル政府のパレスチナ攻撃は支持できないし、殺人だと思う

でも、そんな国にも平和のために努力している人もいるし、ほとんどの人は平和を望んでいるはず


               ミニねこ

だから、私は大好きなAvivの曲をまた紹介します

あのラビン首相暗殺後にテルアビブで開かれた追悼集会で歌ったCry For Youで、私はこの曲のためにアルバムを買ったほど

うまいとはいえない歌ですが(笑)すっごく心がこもっています




無謀だと知りつつ、ランキングに参加してしまいました
応援してくださるとすっごくうれしくて舞い上ちゃいます♪

banner_br_angel.gif



テーマ:パレスチナ情勢 - ジャンル:ニュース

タグ:Aviv Gefen ラビン首相 村上春樹

ブログの引越しとランキング参加

FC2でブログを始めて1ヶ月過ぎました

以前書いていたほうはyoutubeの動画がアップできなかったので移ってきたんだけど、理由はもうひとつあるんです

                ぶちくん


私は、地元で育児支援ボランティアをしています

自分がドイツから帰国後、誰一人知り合いのいないこの街で育児をしていくことの大変さをイヤというほど味わったから、ね~~~、もっとリラックスしていいよ~。ダメな母親でもいいんだよ~!!という見本を示したかったからグー!

もともとは、自分の友達作りのために入ったママサークルでしたが、最近ではNPO法人の傘下に入ったため育児支援ボランティアと半々になり今日に至っているわけなんだけど・・・

で、地元のママたちともいろいろ知り合う機会も多くなりました

それと、今のブログでは全く記事をアップしていませんが、ブログを始めたきっかけ自体が趣味のヘンプ編みの記録がわりだったんだよね

ボランティア会場でもヘンプを教えたりしているので、検索して偶然ブログを発見されることもあったりして、非常にえぇな思いをすることも多くなり・・・

だって、だって、息子のバカ話やら担任の先生のことやら書いていたわけですよ焦る3

記事自体を削除しても、検索すると出てきちゃう汗;

こりゃ~~、ヤバいでしょ!!orz

いろいろ探して見たらyoutubeアップできる使い勝手も断然よさそうだ!!ってことでお引越ししてきたわけです


最初はね、誰にも見てもらえなくてイイの。こっそりやっていくもんね~なんて思って始めたのにね~笑

なんでランキングなんか参加してんだよ~、とお思いでしょうがやっぱりなるべくいろんな人に知ってもらいたいという気持ちがあることは白状します

正直、いまだに昔のブログのほうがアクセス多いのには自分でもなんで~って気分です

周りの人にはこっそりと、でも、できるだけいろんな人とブログ上でお知り合いになりたいなぁと思ってます

で、がんばってランキングなんぞにも参加してみることに・・・

ホント言うと、登録はしたけれど記事にバナーを貼るのが2日かかっても出来ずに、何度ダンナに聞こうと思ったことか・・・

でも、このブログはダンナにも教えたくないので(笑)がんばったよ~

応援してもらえたらうれしくて舞い上がっちゃいますうふ



banner_br_angel.gif








              

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

タグ:ブログランキング 育児支援 ボランティア

Aviv Gefen ~ イスラエルのロックミュージック

初めてイスラエルに行ったのは政府観光局の主催するキブツボランティア派遣でした

ボランティアっていうと、たいてい「すごい」とか「えらいね」なんて言われるけど、はっきり言ってキブツボランティアはただで滞在してお小遣いをもらえるキャンプみたいなものです(笑)

今はどうかわからないけれど、私が行ったころは金はないけど、ヒマはあるっていうアメリカやヨーロッパ各国の若者が多かったんだよね~

初めて行ったときは、結局湾岸戦争が始まってしまって、最終的にはトルコのイスタンブールから帰国するはめに・・・

※この話は古いブログにくわしいのでここでは割愛します・・・

それ以来何度か興味をもって旅していました

物価が高い国なので、滞在先はキブツで決まり!

週末のディスコや労働中にラジオから流れてくる現地の音楽は当時は「ダッサ~~汗;と思っていたはずなのに旅が終わってみるとすっごくなつかしい

なかでも私がいちばん好きかえる1なのがAviv Gefen

以前NYに行った時CDショップで店員さんに教えてもらって彼のCDを購入  BrilliantFULL MOONBrilliant
                       AVIV フルムーン

’97年のアルバムです

歌もすごくうまいわけじゃないし、かなり荒削りな印象ですが、好きな曲がいっぱい

が、ヘブライ語がわからないので曲のタイトルさえわからずじまい・・・


                赤い小花ライン





周辺諸国と友好関係にないイスラエルでは、若者でさえも政治に無関心でいることはありえません

Avivも有名な左派で、’95年11月4日にテルアビブの平和集会でゲストとして歌い、当時の首相ラビンと笑顔でハグしている映像が残っています

集会を終え車に戻ろうとしたラビンがシオニストの若者に暗殺されたのはそのすぐ後でした
                             
          220px-Aviv_Geffen.jpg最近のAvivの写真         


彼の作る歌は愛、平和、死、自殺、軍隊などがテーマでイスラエルの若者に絶大な人気だそうです

TVのニュースでも、つい最近もイスラエル軍がパレスチナの一般市民を巻き添えにした攻撃で非難されましたが、イスラエル国民のなかにももちろん平和を願っている人たちはいるはずだと信じたいです




先日、you tubeを見ていたら彼の動画がたくさんアップされていたのですっごくうれしくなって紹介することにしました




  ※先日行われたイスラエルの総選挙、中道カディマが予想に反して第一党になったらしいのだけど、右派リクードとはわずか1議席の差しかなく、連立を組もうにもリクード側は他の右派政党と組むようで、またまた平和から遠ざかっていきそうな雰囲気です・・・

むずかしいことはわからないけれど、パレスチナ人もユダヤ人も平和に過ごせる日が一日も早く来る日を願います






ブログランキングに参加しちゃいました。
応援していただけたらうれしくて舞い上がっちゃいます!banner_br_angel.gif

テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

タグ:イスラエル AVIV GEFEN ロック

シャルル・ド・ゴール空港で会った有名人♪

帰国時にパリの空港で有名人に会っちゃいましたbikkuri01

もう、あとは飛行機に乗るだけだ~、とブラブラ店をのぞいて歩いていた時

保安検査を終えて出てきたのはTVでよく見る顔

デーブ・スペクター氏でした

いっしょにいた家族に「デーブだよ!」(呼び捨てかよ・・)と耳打ち

「あっ!ほんとだ。」

「おい、サインもらってこいよ。」と、息子をけしかけるダンナ(決して自分は行かないのね)

恥ずかしがりやの息子が「え~~、無理。」なんて言ってるあいだにデーブ氏はラウンジに入ってしまい、まさか中まで入っていくのもはばかられたので私たちも引き返すことに

ベンチに座って子供たちと「いや~~、いいもんみたわ~。」

「奥さんといっしょだったね。休暇かな~。」

なんてしゃべっていると、どこかへ行っていたダンナが戻ってきて

「今、本屋にいたよ。」

それを聞いたとたん、私のミーハー魂が燃えたねめらめら

ダンナの差し出したノートとペンを持って「行くよっ!」と走ったダッシュ

雑誌コーナーにいたデーブ氏に迷うことなく声をかける

「すみません、デーブさん!ちょっといいですか?」

「はいはい、いらっしゃいませ~~。」と笑顔(店員のつもりか?)

「あの、この子がどうしてもサイン欲しいって言うもんですから、申し訳ありませんがいいですか?」と、息子をダシにしてお願いしてみる

「うん、いいよ~。」とサラサラ

書きながら「何年生?パリ初めて?」などと息子に話しかけてくれる
(恥ずかしがりやの息子は、それにもろくに返事できず)

なんて気さくな人なんだ~~、デーブkao03

TVで見る印象そのまんまで、全然気取ってないの

「息子がパリすごく気に入っちゃって~。」

「パリ、いいよね~~。」

などと、まるで知り合いとおしゃべりしているかのような感じでした

サインはカタカナでデーブ・スペクター  パリにてと書かれていました

ダンナがいつのまにかそばに来ていたので、抜け目なく写真もいっしょに撮っちゃったグー!





無謀にもブログランキングに参加しちゃいました!

応援してもらえるとうれしくて舞い上がっちゃいます♪

banner_br_angel.gif


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:シャルル・ド・ゴール空港 パリ

バレンタインデー

ここ数年、バレンタインのプレゼント、お相手は息子でした   
                                
                                choco01.gif

幼稚園のころはママ友つながりでいくつももらってきた彼も、小学生になってからもらってくることもなくなり・・・jumee☆Feel Depressed4

あまりにかわいそうなので、気を利かせて、毎年母よりプレゼントしておりました

ま、もらっても「おやつが増えた~ラッキー♪」っていう喜び方なんだけど(笑)


ダンナは会社の女性陣から毎年もらっていますが、ここ数年の景気を反映してか、以前は個別にプレゼントされていたチョコが事務員一同よりになりました汗;

ま、お返しも一度で済むから楽といえば楽なのかな・・・


幼稚園に行っている娘は昨年、友チョコをいただいてきました

それも3人の女の子から、手作りチョコjumee☆surprise11

幼稚園児だからとあなどれませんよ~、なかなかおいしかったです

本人は誰にもあげなかったのでホワイトデーにお返しをしました

そんな思い出があるからか、今年はとってもはりきっている娘

土曜日が休みなので、月曜日にあげる約束までしてるみたい

今年は本気だして手作りに挑戦するそうなjumee☆surprise4

もちろん一人では無理なので私がお手伝いすることに汗;


                       choco01.gif



そんな私の本命チョコは、もちろんbd_kira30.gifソ・ジソブbd_kira30.gif


ブログ仲間のうにもさんはじめジソブファンの方々が呼びかけてくださったジソブに愛を叫ぼう というバレンタインメッセージを送る企画に乗っかりましたうしし 

LOVEメッセージなんてもう長いこと書いてなかったから、もう久しぶりのドキドキ感を味わいましたx

文面も考えに考えて(-_-)ウーム

ハングルはわからないので、英語で書いて見ました

結局は、LOVEじゃなくごく普通のメッセージになってしまいましたがx


20名以上のメッセージをステキにラッピングして韓国韓国に送ってくださったマカプウさん本当にありがとうございましたはぁと

久しぶりに乙女にかえった旅こぶたでしたハート

              bd_valen31.gif

Lの世界

韓国ドラマだけじゃなくアメリカのドラマも見てます

            キラキラ(オレンジ)Lの世界シリーズキラキラ(オレンジ)

あまりにも過激なシーン連発でR15指定注意書きのため、なかなかレンタルする勇気がでなかったのだけど、見始めたら止まらない~!

レズビアンの恋愛模様や人間関係が話の中心なのでかなり好みの分かれるところですが、女性同士のLOVEシーンに抵抗ない人にはおすすめしたいな~

だって、出演女優はみんな個性的ですっごくキレイかえる1

過激なシーンの連続で、一人のときじゃないと見れませんが汗とか

住民の半数以上がゲイだというウエストハリウッドが舞台なんだけど、普通の生活しか知らない私なんかからすると興味深い風俗や、彼女たちのおしゃれなファッションやライフスタイルなど見どころはいっぱい

私は特に男の子のようなシェーン(ケイト・メーニッヒが好きkao03km521.jpg
特定の恋人を作らないシェーン、ダントツのモテモテぶりを発揮してます

でも、誰よりも友達思いで優しいの
       pr_shane.jpg


これは、仲良しのジェニーといっしょのシェーン
                                      km521_3.jpg


ジェニーは、彼氏と住むために田舎からLAに出てきて、となりに住んでいたレズビアンカップルの影響を受けて自分がバイセクシャルであることを知るのだけど、このカップルのひとりを演じているのが
ジェニファー・ビールス 

フラッシュダンスのあのかわいらしかった女の子
    
         pr_bette.jpg

バリバリのワーキングウーマンを演じてます

この写真、かなりメイク濃いですが・・・


レンタルではシーズン4までかな、日本ででてるのは

私は、まだシーズン3までしか見てないので、安くなるの待ってレンタルしますピース
楽しみ~ニコッ♪
    





テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

タグ:Lの世界 ケイト・メーニッヒ

胎教にロックミュージック♪~OASIS

妊娠中って、きれいなものを見たり聴いたりするといいっていいますよね

普通、胎教にはクラシック音楽や癒し効果のあるヒーリングミュジックが定番かと思いますが・・

私の胎教は、ズバリOASISでした

’94年にデビューしたイギリス、マンチェスター出身のバンド

spt_gall_art_002.jpg


                ノリノリかえる


小学生の時にベイ・シティ・ローラーズに目覚めて以来(古っあせ)TVでおなじみのアイドルには見向きもせず、デュラン・デュランだ、カルチャー・クラブだと夢中でした

初めて親元離れて暮らした短大時代は、週末ごとにディスコ(クラブじゃないよ~)に通って踊りまくってた(笑)

初めてオアシスを聴いたのはイスラエルでキブツボランティアしていたころ

週末ごとシェルターであったディスコでよくオアシスの曲がかかってたっけ
(準戦時下のイスラエルでは、各施設にはいざというときのためにシェルターがあるんですjumee☆surprise4
 
ドイツで妊娠中によく聴いていたのがOASISの2ndアルバム
                       oasis.jpg

日本に帰国後、2回ダンナとふたりでライブにも行きました

我が家には全アルバムありますが、私がいまでもよく聴くのはファーストと↑の2ndアルバム

過激な言動、ドラッグ、暴力など常にゴシップネタを提供している彼らですが、影響を受けたといわれているビートルズにも共通する耳になじみやすいメロディーラインが大好きです音符

お気に入りの1曲

     Don’t Look Back In Anger

ヴォーカルのリアムにかわってこの曲では兄のノエルが歌ってます

ライブでもこの曲がいちばんよかった!


ちなみに胎教オアシスを聴いて育った息子はクラシック音楽大好き少年笑
でも、車のなかでオアシスきいてるとハミングしてるよ

   

      

         

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

タグ:胎教 音楽 オアシス

コンシェルジュリー~パリ旅行

コンセルジュリーをのぞむ
シテ島にあるコンシェルジュリーは、もともとはフィリップ4世の宮殿として建てられたものだけど、14世紀後半から牢獄として使われ始め、18世紀のフランス革命時には、多くの貴族や革命家が収容された

彼らのほとんどはここからでることなく断頭台へと消えてしまったため「死の牢獄」とよばれたそうだ

1793年10月16日、38歳のマリー・アントワネットもこの独房からコンコルド広場の処刑場へ引かれていった
                  200px-VigC3A9e-Lebrun_Marie_Antoinette_1783.jpg



彼女が処刑までの2ヶ月半を過ごした独房

                          3x.jpg
監視人がふたりいるこのプライバシーのない質素な部屋でいったいなにを考えて過ごしていたんだろう


処刑直前、まちがって処刑人の足を踏んでしまった彼女が発した最後の言葉

「あら、ごめんなさい。でも、わざとじゃなくってよ。靴が汚れなくてよかったわ。」

髪を短く刈られて粗末な服を着せられていても最後まで顔をあげて毅然としていたというエピソードも
(真偽のほどは確かじゃないけど、)いかにも彼女らしいです


コンセルジュリー内部

衛兵の間  

かつて宮殿で働く2000人の衛兵の食堂だったところ








テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

凱旋門

凱旋門~ブログ

パリに来たおのぼりさんが、エッフェル塔とともに必ず行く凱旋門

やはりこの写真はお約束ピース

だけど、この写真道路の真ん中で撮ってますから~~汗とか

正確には、横断歩道の半分っていうのかな、広い道路の信号機がある部分です。

でもbikkuri01

写真におさまるために歩道からハミ出しているそのすぐそばを車がビュンビュン走ってましたえぇ

かなりこわかったです


       葉っぱライン3



夜のシャンゼリゼこちらが、夜の凱旋門

パリ着が夕方だったのでその夜真っ先に行きました

おおみそかだったこともあり、観光客などたくさんの人が散歩を楽しんでいました


夜のシャンゼリゼ~ブログ
マロニエの木々にイルミネーションが飾られていてとてもキレイBrilliant





テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

サクレクール寺院

サクレクール寺院

到着翌日の午前中、さっそくモンマルトルへ行きました

元旦で閉まっているところが多い中、観光客の行くところは大体決まってます

サクレクール寺院への階段がキツイので、ここでも行列に並んでケーブルカーに乗っちゃいました

でも、その日は無料でラッキー笑い。

パリ市内のメトロも大晦日の31日夕方から元旦の昼12時まで全線無料でした
やってくれますピース

サクレクールから坂道を降りてくる途中にコケましたorz

手をつないでいた娘に「ど~~したのぉ?」と言われました・・・

モンマルトル散歩をしたかったけど、あまりの寒さに周辺のお土産やを覗いただけで挫折しました汗とか

アメリにはなれませんでした~落ち込むかえる

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:海外旅行 パリ モンマルトル サクレクール寺院

エッフェル塔

エッフェル塔~ブログ

パリといえば、やはりハズせないのがエッフェル塔

まさかとは思っていたけれど、やはりここでもものすごい行列に並ぶハメにがっくり

いったいどこが最後尾ですか~?と叫びたくなるほどの人、人、人kao05

この光景を見た瞬間、「もういいよね~、ここから見ただけで。登ら

なくても・・・」
と、言ってみましたが、あっけなく無視され並ぶことに涙

ええ、ええ、寒かったですよ。

耳がちぎれそうでした。

あまりの寒さにストールでほっかむりしてました。

並ぶこと約1時間(もしかしてそれ以上?)

エレベーターはあっというまに展望台に到着。

そこは、あたりまえだけど、もっと寒かったjumee☆faceA76

やはり、エッフェル塔は下から眺めるにかぎりますグー!


エッフェル塔
寒くてどこかで暖まりたいと思っている私
震えてます・・・


エッフェル氏設計者のエッフェルさんの像



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:エッフェル塔 パリ 子連れ旅行

泊まっていたホテル

私たちの宿泊していたサン・ジェルマン・デ・プレのHOTEL VENDOME

☆☆です

DSC01364.jpg

こじんまりしていてエレベーターは荷物を持った状態では2人づつしか乗れないのが不便でしたが、昨年の香港のように部屋の中が寒いことはなく、暖房がしっかり効いていて快適

むしろ乾燥がひどくコンタクトをした私の目は乾いて大変だったほど・・・

室内の照明も文句なし

私にっとって、部屋選びのポイントは、冷暖房、明るさ、シャワーヘッドが固定式じゃない、の3点なので、このすべてをこの部屋はクリアしてますグー!

トリプルルームだったんだけど、4人ではさすがに狭く感じました

子供が大きくなってくると、そういうところは不便だなぁ

旅行自体は赤ちゃん連れ時代の苦労が夢のように楽なんだけど。





テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:海外旅行 パリ ホテル

ルーブル美術館からの風景

      ルーブルの窓から眺めたピラミッド

広い館内の窓からピラミッドが見えました


                             ルーブルの窓から眺めた街1

窓から眺めた景色 その1

この朝はとても寒くて雪が降っていたので、白く雪をかぶった街の様子



 ルーブルの前~ブログ

こちらは開館前、雪の中並んで待っていたときにカルーゼル凱旋門越しにチュイルリー公園に向かって撮った写真




テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:海外旅行 パリ ルーブル

ルーブル美術館~ラムセス2世座像 など

ラムセス2世座像
ラムセス2世座像


戴冠式
ナポレオン1世の戴冠式


飛牛
飛牛サルゴン2世の宮殿

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:海外旅行 パリ ルーブル

プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。