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ダリ劇場美術館

1月2日、朝食後電車でフィゲラスダリ劇場美術館

ダンナが切符を買った窓口で、時間を聞いたにもかかわらず間違った電車に乗りそうになるハプニングもありつつ(いや実際乗ったんだけど発車前に飛び降りた←おいおい)なんとかフィゲラス行きに乗る

息子の前で格好つけたかったらしくスペイン語で窓口のお姉さんと会話していたんだけど、15分と50分を間違ったとのいいわけ

仕事でスペイン語圏の人と接する機会が多いため独学で勉強してるんだけど、あやふやなら英語で聞いてよ~

各駅停車のため2時間以上かかってフィゲラス

以前来た時の面影はまったくなく、私はもちろんダンナも道を覚えていなかった

あの有名な卵とパンの壁が見えた時の子供達の反応が楽しみだったのに反対方向から美術館へ

卵とパンの壁


オープン1時間後ぐらいだったけど、ここもサグラダ・ファミリア同様それほどの待ち時間もなく入場

待っている間にも入り口の装飾を見ているだけで、ワクワクしてくるのがダリ美術館の楽しいところ

                     DSCF13151.jpg

入ってすぐ遭遇するのが雨降りタクシー 雨降りタクシー

タクシーのなかにはマネキンの男女と運転手、そして雨が降っています

                      上から見た雨降りタクシー


ダリ セルフポートレート ダリの自画像

写真は有名だから見たことある人も多いのでは? dali.gif
自らを天才といってはばからなかったダリ氏

自慢のヒゲは水あめでピンとさせていたとか・・

スペインの有名なキャンディ、チュッパチャプスのデザインも手がけています

おどろくなかれ、若いころはかなりの美青年でいらっしゃいました

                            salvador_dali001_2_20100127162837.jpg



かの有名なピカソもダリにかかれば
                  dalimuseum_08.jpg

実物とは似ても似つかないカメレオンのようなピカソ

                  picasso.gif  おこってる?!




ここでいちばんの見どころメイ・ウエストの部屋

メイ・ウエストの部屋

一見するとただの唇の形のソファ、壁に掛けられた絵画、暖炉、カーテンのある部屋

階段を登って目の前にある魚眼レンズを覗き込むとこの顔があらわれるというしかけ

でも、このメイ・ウエストってだれ?

調べてみました~電球

mae-west.jpg  昔のハリウッド女優らしい

にしても、これって、あまりに失礼なんじゃアップロードファイル


ダリの寝室  ダリの寝室

ダリの寝室の絵  寝室の壁の絵画

ガラを描くダリの絵画  愛妻ガラを描くダリの絵画

通路にもしかけが・・・  通路にまでこんな楽しい(ブキミな?)しかけが

他にもコインを入れると動くしかけがあったり、ダリデザインのジュエリーが展示されていたり、天井から椅子がぶらさがっていたり、美術館というよりはダリの考えたテーマパークです

子供達もかなり楽しそうでした

バルセロナに来てここを訪れないのはもったいないです(断言!)

写真をいくら並べて説明してもおもしろさは伝わらないだろうなぁ

バルセロナに行ったらぜひダリ美術館でダリワールドにどっぷりひたってくださ~い









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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:ダリ美術館 フィゲラス

中1男子の食欲についての危惧

スペイン旅行記はちょっとひと休み

                まったりひよこ




タイトル通りなんですが、今日は息子の底なし胃袋についてのひとりごと

ウチは毎朝パン食です

私と娘はパン(娘は菓子パン)とコーヒー(牛乳)

ダンナはそれにくわえグラノラと菓子パン

で、息子ですが、まずはどんぶりいっぱいの卵かけご飯←今朝はマヨネーズもトッピングその後に、甘いカフェオレ菓子パン

これで終わりか・・・と思いきや

「なんか足りない。もちでも食うかな~」

・!?

昨日おやつに作ったかぼちゃ団子のおしるこがあったので「おしるこに入れて食べれば」とは言いましたが・・・

食器洗おうとキッチンに行ったらなべが空っぽ

家のもの全部食い尽くす気か~

             b-punpun.gif

あとでゆっくり食べようと楽しみにしてたのに~~

まさかあんなにあったのを全部食べるとはアップロードファイル

あまりにもくやしかったのでず~っとブツブツ言ってたら(食べ物のうらみはおそろしいよ)、形勢不利とみたか

いつもより早くコソコソ登校していきました

ちなみにかぼちゃ団子というのは北海道の十勝地方でおしるこにしたり味噌汁に入れたりして食べるものらしい

TVでみて「これぜったいおいしいよね!今度作って」と娘ともりあがっていたものです

かぼちゃ団子しるこ
これ昨日作ったもの あんぱんまんの容器は無視してください

当の娘はおやつで食べて

「おいしいね」とは言ってましたが、最後に小豆の汁を「これ捨てていい?」と一言アップロードファイル

おしるこのおいしさを理解できなかったようです

TVではこれが紹介されたときねこな反応だったけど、冬場に冬至かぼちゃを食べる私たちにとってはなんら驚くような食べ物ではないわけで・・・

冬至かぼちゃというのはかぼちゃの煮物にあんこを混ぜたもの(この言い方だとマズそうだ)

これを食べると風邪を引かないといわれてるので、冬至には私も作ります

箸やすめにいいんだよね

ご飯のおかずにあんこ?!と驚くなかれ~

私の出身地である会津ではまんじゅうのてんぷらというものが存在します

子供のころから天ぷらとしてあたりまえにあったものだから、よその人にギョッとされると(なんで~?)と思うくらい普通の一品なんだけど・・・



あ、何が言いたかったかというと

息子の食欲、これは中1男子としてごく普通なのだろうかという疑問

夜は夜でどんぶりのような茶碗にたっぷり2杯は食べて、ダンナの分のおかずがなくなることもしばしば手書き風シリーズ矢印下

夕食後1時間くらい後にはご飯を炊飯器からじか食い、またはおにぎりを作って食べてるし

にもかかわらず寝る前になると「超腹へってねれないんだけど~」とかのたまうし・・・

我が家のおやつの消費量もすごくて(これは娘も私もけっこう食べるんだけどね・・)ヘタするとあっという間に買い置きがなくなります

今年からダンナの命令で我が家も事業仕分け!!が行われ、生協宅配をやめたり、おやつも量を決めて食べるということにしたんですが・・・

なんかそのぶん米の消費量がかなり増えてるような・・・

それにおやつも勝手にボリボリ好きな量食べてるし~ガーンかえる

親の命令無視すんな~怒

この先もっともっと胃袋が巨大化するのだろうか・・・ちょっとコワイです

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フラメンコ鑑賞

子供達大感激の初チュロス&チョコラーテを堪能した後は、ホテルへ帰ってシエスタ

夜、フラメンコを見に行くために体力回復につとめる

が!息子はず~っとPSPやってるし、本を見たりお絵描きにいそがしい娘も「寝な~い。」

ウトウトしていた私が目を覚ましたころにやっと眠くなってきたらしく、文句ばかりでダラダラしているふたりをなんとか外へ連れ出す

行く予定のタブラオはゴシック地区のレアル広場にあるので、夕飯もその近くで食べることに

ランチでの失敗(なのか?)から冒険する気にならず←スペイン料理屋で食べることね

近くにあるKFCへ

ケンタッキー

かなり混んでいたけどなんとか席を確保

セット(チキン2つにポテト、ドリンク)で6.50~7・50ユーロ(約8~900円)かお

ドリンクは500ml入りで多すぎるくらいだけど、高すぎでしょ

日本ではたいていクーポン利用だからなおさら高く感じるのか

おまけにチキンは胸肉ばかりでパサついてて全然ジューシーじゃない

息子とふたり分のチキンセットで4つのうち3つまでもがパサパサ肉

でもこの混雑ぶりを見る限り人気あるようだし、おまけに私たちみたいなセットを食べているグループはあまりいない

ほとんどのテーブルにはでっかいバーレル入りのチキンが!!

で、ドリンクは2リットルのペットボトルなんですけど・・・

すげ~、すげ~よ!!スペイン人かお


開演30分くらい前にタブラオLos Tarantosに行ってみると、並んでいる人たちが10組ほどいた

入場料19ユーロ(約2300円←チケット3枚、小学生の娘はたぶんタダ)を払って小さなテーブルに座る

ドリンクは別料金だけど、オーダー取りにも来なかったのでなにも飲まず

こじんまりしたタブラオでバーカウンターがあり後ろのほうの席だったけど、ステージとの距離もあまり感じなかった

ここは30分間のショーで若手が出演するため料金が他のタブラオに比べて安いけど、子供達は少し退屈していた様子

私たちの後ろに英語を話す家族がいたんだけど、幼稚園くらいの姉妹がそろっておみやげ屋で買ったらしいフラメンコの衣装を着ていて、特に3,4歳くらいの妹がショーが始まる前からノリノリで踊っていてかわいらしかった

娘は少しうらやましそうに横目で見ていたけど、ショーが始まっても思いのほか夢中にはならなかった

眠かったのかも

30分間だけど、子供連れではこれが時間的に限界だし、迫力ある踊りと歌でよかったと思う

毎晩出演するグループは変わるらしいので当たりはずれもあるかもしれないけど

明日はいよいよフィゲラスのダリ劇場美術館へ行くので、今夜は早くホテルに帰って寝ようzzz

you tubeでLosTarantosのフラメンコ動画見つけたので貼っておきます

興味のある人は見てみて

     こちら


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タグ:フラメンコ

チュロス&チョコラーテ

2日目の続きです

ランチの後、ゴシック地区を歩き回る

ランブラス通りの端から端まで歩いたころまた子供達が「どこかで休もう!」と騒ぎ出す

ちょうどおやつの時間コーヒー

疲れたので、明るい雰囲気のカフェへ入る

ここ、その後もバルセロナの街中で何度も見かけたのでチェーン店らしい

子供達はチュロスチョコラーテのセット、私たちはカフェラテ、そしてイチゴのタルトとアーモンドタルトをオーダー

チョコラーテ&チュロス

カフェラテは絵文字名を入力してくださいマーク

チュロスは大きな棒のようなものが2本で一人前

カリカリで固め、中までしっかり油がしみ込んでます汗;

チュロスそのものには甘味はなく、ついていた砂糖をかけていただきます

           カフェで初チュロス&チョコラーテ ブログ

チョコラーテはココアとは別物でホットチョコレートのおしるこのようなもの、といったら想像しやすいかも

かなり濃厚で飲むというよりはスプーンで食べる感覚に近いかも(店にもよるらしいけど)

今回何度か飲んだ限りでは、ホテルの朝食も含めてこのおしるこタイプだった

このトロッとしたチョコラーテチュロスをひたして食べるのがスペイン風らしい

私には甘すぎ

なによりカロリーが気になるスウィーツです笑

この高カロリーなセット、こちらでは朝食で食べることもあるらしい

スペイン人、どんなタフな胃袋してるんだ~むむむむむ

子供達はチュロスもチョコラーテもすっかり気に入った様子

         チュロスをチョコラーテにひたして食べるとおいしいよ!ブログ

その後も「またチュロス食べたい!」と言われ後日また食べにいくハメに

たしかに素朴な味でちょとつまむにはおいしいので文句言われながらもつい横取りしちゃいます


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タグ:チュロス チョコラーテ

ランブラス通り散歩とバルのランチ

サグラダ・ファミリアを後に、地下鉄で旧市街のあるゴシック地区へ

ホームへの通路でこんなヘンテコなポスターを発見

地下鉄で見つけたあやしい日本語 ブログ

スペインでも寿司ブーム?!

が、盛り付けのセンスがイマイチ

あやしげなおいしいという日本語からしてなんちゃって寿司の匂いがアップロードファイル


ゴシック地区の目抜き通りランブラス

まずは まっすぐ海へ向かって歩き、コロンブスの像へ

           コロンブスの像 ブログ


道路にごろんと転がっているかのようなマカロニのオブジェが!!

               マカロニのオブジェ ブログ

その後も、街の中のいたるところでごろんごろんしているのを見た

どうやらパスタ会社の宣伝らしい

夜にはしっかりライトアップされるという芸術的なマカロニです

ランブラス通りは、元旦のため清掃がされていないので、昨夜のカウントダウンで盛り上がった名残のゴミやら、割れたビンやら、酔いすぎた誰かの残したものアップロードファイルやらで、街の中はかなり汚い&危険な状態

夕方ごろからやっと清掃人が仕事を始め、翌日にはきれいな街並みが戻りましたが・・・

ランブラスの道路の真ん中は広い歩道というか歩行者天国になっており、カフェ、花屋、ペットショップ、そして大道芸人たちがたくさんいるので歩いてて楽しい

ミロのモザイク ブログ

石畳の歩道にはミロのモザイクが音符

大道芸人はほとんどの人が、体中銀色や金色、中には緑色に塗りたくって銅像のマネをしている

よ~く見てると、レベルもまちまちで「お~!!」じーと目をみはるような微動だにしないウマイ人もいれば、お金を払うには値しないような人も・・・

写真撮りたかったけどありません、小銭なかったので・・・

なかには、写真ず~っと撮ってたくせにチップ渡さないセコいねえちゃん女性もいて、「払え(たぶん)」といわれているのに堂々と無視!

前回来た時泊まったホテルはこの周辺で、たぶんあのヘンかなぁと話しながらブラブラ

かなりおなかもすいたので、食事する場所を探しつつ歩く

この通りのレストランの高さは、前回来たときに最初の夜に入った中華屋がバカ高だったのがいまも悔しい思い出として残っているくらいなので、店先のメニューをガン見

私はタパスを食べたかったので、メニューにカラマリなどが載っているところを探す

その間も空腹と疲れでダウン寸前の子供達がうるさいので、ダンナが「じゃ、ここでいいよ。」と入ったのが

     バル
あれ、よく見るとセルベッセリアと書いてある(ビールをのませる店ってことですね)

メニューには日本語を始めいろんな言語が載っているんだけど、カラマリ(イカのフライ)らしきものは・・・う~ん

ふと周りを見渡せば、客は外国人とおぼしき観光客ばかり

えっ、やっちまった・・・のか絵文字名を入力してください

もしかしてあの中華屋の二の舞か?!

それでも、南アジア系のウエイターに薦められたピンチョスやらエビのフライやらをオーダー

娘が自分の頼みたかったものを無視されたと思い込み(オレンジジュース、しっかり頼んだあるのに・・・)イジけモード突入
                         絵文字名を入力してください

                      ピンチョスを前にいじける ブログ

ほっぺたふくらましてイジけている娘はほっといて、運ばれてきたものをパチリ

ピンチョス

じゃがいもが入ったスペイン風オムレツ、パンにトマトを塗っただけのパン・コン・トマテ、そして大皿に載ったオープンサンドがピンチョス

バスク地方のタパスのことらしく、全部違ったものが載っている

こりゃ、早い者勝ちということで・・・

私が食べたのは  クリームチーズとジャム、プルポ(たこ)とパプリカ、チョリソ、生ハムなどのピンチョス

ほとんど全てにつぶしたじゃがいもがパンの上に塗ってあって、味付けはかなりオイリー

パン・コン・トマテは、トマトをすりこんだだけと思われる水っぽさ

食事に大きな期待を抱いていた息子の表情は(イジけていた娘はエビのヌードル巻きフライで元気になる)

《う~ん、こんなものなの?》とイマイチ納得いかない表情ふむ

隣のドイツ人らしい青年ふたりはウエイターにすすめられてオーダーしたピンチョスをほとんど残して店を後にしたみたい

カウンターの前で実際自分で見てから指差しオーダーするんだったねこと悔やむも後の祭り

今度からそうしよう絵文字名を入力してください

会計を済ませたダンナ、「ウエイターにすすめられて頼んだあのエビが高かったんだよなぁ。」

でも、あのエビで娘の機嫌は直ったし、ま、よしとしよう

小さなエビが4尾しかなかったとしても・・・


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タグ:バルセロナ ランブラス

サグラダ・ファミリア

元旦、多くの美術館を始めとした観光スポットはやっていないため、混雑してるかも・・・との心配をよそに 10時ごろにサグラダ・ファミリアに到着した私たちは肩透かしをくう

世界中から来たと思われる観光客はあふれているんだけど、行列はなし

「パリみたいな世界的な観光地じゃないんだから。」とのダンナの声に

う~ん、そうなのか

Sファミリア全景


キリストの誕生東側 生誕のファサード 日本人建築家外尾氏の手がけたこの部分がユネスコの世界遺産に登録されている

受難2西側 受難のファサード

感動的に美しく撮れた内部のステンドグラス
Sファミリア ステンドグラス

実はガウディで有名なこの教会、最初に無償で設計を引き受けたのはフランシスコ・ビリャールという建築家だそう

彼が意見の対立からたった1年で辞任し、その後を継いだのがガウディだったらしい

彼は他にもたくさんのすばらしい作品を残したけれど、このS・ファミリアは彼のライフワークであり、1926年に死ぬまで教会の建設にかかわった

建設は寄付でまかなわれているため(入場料も寄付にまわされるとのこと)ガウディは質素な身なりで寄付を募って家々を1軒1軒回っていたらしい

彼が市電にはねられて死んだとき、あまりにも粗末な身なりだったため有名な建築家のガウディだとなかなかわからなかったという話があるくらい
               ガウディ教会建設に晩年を捧げたガウディじいさん

併設されている博物館には彼が自然を愛し、葉っぱや花、動物をはじめとしてしずくや貝にいたるまでモチーフにして作品を作っていることがわかる

Sファミリア尖塔モザイクがかわいい、とうもろこしのような鐘楼の先端部分


1882年に建設が始まってから、130年を経てもいまだ完成には程遠いと言われているが、すでに古い部分では修復も始まっている

最近の予想では、完成予定は2256年とのこと

もっともガウディは詳細な設計図など残していなかったと言われているから、出来上がったとしても彼が頭の中で描いていた聖家族教会にどれほど近いものなのか疑問だけど・・・

sagrad54.jpg完成予想の模型


日本人建築家が参加していることは有名だけど、この日は休みで作業員は誰もいなかった

内部に、作業員用の飲み物やスナックなどの自動販売機があったのが工事現場を実感させてくれました

教会の外壁にトカゲの彫刻があってかわいらしかったので、ゆっくり外観などを見たかったんだけど、ど~したの?!ってくらいの強風に目がやられたアップロードファイル

コンタクトだから風は非常にツライ

おまけにすご~い寒さ

ここ数日のバルセロナは暖かさが戻ったと言われていたのですっかり油断して、薄着にさせていた娘が「寒い!早くどこかでなんか食べよう!」と騒ぎ出す

私も寒いのと強風はイヤだ~

なんか食べてあったまろ~


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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:バルセロナ サグラダファミリア

フェルトの花ネックレス

バルセロナ出発二日前になって 準備もそこそこになぜかチクチクフェルトネックレス作り←おいおい

おかげで旅行中ず~っと腕が痛かったんですが(爆)こういうのって、今、やる!と決めると自分でも止められません

   フェルト花ネックレス
チョーカータイプの短め
ふだんあまり身につけないピンクだけど、黒のセーターに合わせるのでたぶん大丈夫・・・だと思う

花の部分は作り置きがあったのですぐできると思っていたら

花が重すぎてバランスを取るためにチクチクし直したりして、けっこう時間がかかりました~


そして!!

われながらグッドアイディア電球だと思うのが コレ
                           ネックレスに装着

え、どこが?!と思ったあなた!

うふふ・・・

じつはこれ、手持ちのネックレスにピンで付けただけ
          フェルトコサージュ

胸元がさびしかったので娘のチュニックにコサージュだけ取り外して付けてあげたら大喜びされました

ネックレスだけでもかなりボリュームがあるので2通りに使えて便利ハート

ネックレスだけだとこんな感じ
       じゃらじゃらネックレス
お気に入りなのでふだんよく付けてます



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テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

タグ:フェルト ネックレス

ホテル到着、そしてスーパーでの買出し

バルセロナに到着して、予約したホテルに荷物を置いたらすっかり夜k-1


             ホテル入り口
ホテルの入り口

クリスマスの飾り付け(欧米では新年になるまで残しておくらしい)のクマさんがお出迎え

間口が狭くて、入ってすぐのところにフロントがあるだけのシンプルさ

ロビーなんてしゃれたものはありません

ここは、ダンナがネットで予約したガイドブックにも載っていないホテル

ネットの画像のみで 実際自分で見るまで心配だったけど、部屋の中はきれいだし、暖房は効きすぎるくらい効いているし、シャワーも固定式じゃなくて私好み

セミダブルなのかヨーロッパのベッドにしては小さそうなベッド2つと、エキストラベッド1つを合わせたらどうにか4人寝る分は確保

ダンナが「最高の立地だよ。」と自画自賛するとおり、バルセロナのド真ん中に位置し、ガウディのカサ・バトリョやバルセロナのシャンゼリゼともよばれているグラシア通りの近く

以前宿泊したゴシック地区の古きよきバルセロナの雰囲気が好きな私だけど、ここもいい感じ

部屋からのながめ
ホテルの部屋からのながめ 
バルセロナ大学が右手に見える


さあ、こんなゆっくりはしていられないぞ~

今日は大晦日のため 早くスーパーに行って食料と水を確保しなければ・・・

元旦は多くの観光地をはじめとして、スーパー、デパートの類は閉まっているのだ

ホテルから歩いていけるカタルーニャ広場のエル・コルテ・イングレス

買出しの人々やら、今か今かと新年のカウントダウンのために集まっている若者やらで広場はすごい人だけど、店内も混雑してる~

地下のスーパーへ

まずは生命線のミネラルウォーターを数本

ドイツで一般的なガス入り水、スペインでも種類は多くないけどあるので購入←子供達はこれが苦手

息子は赤ちゃんのとき哺乳瓶に入れて飲んでたのに・・・って、おい あせ

パエリャ冷食
お~、さすがスペイン!
パエリャの冷凍食品もいろいろある~

ハム売り場
こちらは ハム売り場
名産の生ハムがどっさり

肉売り場 ブログこちらは 肉売り場
あえて小さな写真で(笑)

のんびり買い物をして、長~いレジの列からやっと逃れたと思ったら突然ライトが消される

あちこちでバシッ、バシッと消されアップロードファイル エスカレーターでグランドフロアの化粧品売り場にたどり着くと、店員さんたちのなかには早くも帰る人が・・・

ふだんなら10時頃までやっている宵っ張りのスペインの店も、今日ばかりは早じまいらしい

時計を見たら8時

重い荷物を持っているので(ダンナが、だけど)レストランに行くのも面倒なので、

バルセロナ最初の夕食はこんな感じになりました~

バルセロナ到着最初の食事

ポテトチップスとアイスティ

なんか1食ソンした気分だけど・・・

はぁ~、つかれた寝る

明日は早くもサグラダ・ファミリアを見に行っちゃいます

おやすみ~



読んでくれて ありがとうございます
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:バルセロナ

バルセロナへ出発

今回バルセロナ行きで利用したのはルフトハンザ・ドイツ航空

が、出発前にインターネットで情報集めをしていたときに、少し気になる書き込みを発見

各座席にパーソナルモニターがない・・らしいかお

これって長距離だと必需品というか、特に子供にとってはあるのとないのでは大違い

もちろんビジネスクラス以上にはついてました This Is It!も見れたらしい!いいな~

乗り換え地フランクフルトまでの約10時間、自分で好きなゲームをしたり、キッズチャンネルを見たりして時間をつぶすつもりでいた子供達はがっかり

ま、でも「地球の歩き方人気航空会社ランキング」でエコノミークラスで9位に入ってたし、(ちなみに1位はやはりシンガポール航空、2位ヴァージンアトランティック航空、3位キャセイ航空)ドイツの会社だからJALに比べれば安全性はバッチリに違いない

    バルセロナ行きのルフトハンザ機
写真は乗り換え地フランクフルト空港でのルフトハンザ


ガーンかえる・・・・・やはりパーソナルモニターなしでした手書き風シリーズ矢印下

普通子供が搭乗するとくれるちょっとしたおもちゃなどももらえなかったし、手違いから頼んであったキッズミールもなく、娘は大人用を食べるハメになったし、ますます手書き風シリーズ矢印下

唯一よかったのは1時間ほどあったバルセロナ行きを待つロビーで無料のコーヒーマシーンがあったこと

フランクフルト空港 コーヒーマシーン

これエスプレッソ、カプチーノ、ウィンナコーヒー(コーヒー&ココアのミックス)のほか種類もかなりあり、紅茶やハーブティも各種そろってました

                  フランクフルト空港飲んだカプチーノ
ほっとひと息

そばにドイツ語(英語もあったかも)の雑誌や新聞も置いてあり無料

これで少し気をよくしたのもつかの間、帰国時にはフランクフルト乗換え時間が少ないのにも関わらず女性用トイレが2つとも使用禁止になっており、仕方なくみんなバリアフリートイレに行列

係員にとがめられ、時間を気にしながら大急ぎで遠くのトイレまで走るハメに泣

やっと一息ついてコーヒーマシーンを探すも影も形もなしブーイング


飛行機でもお楽しみ機内食は、というと・・・

今手元にあるメニューによると
前菜 コンビネーションサラダにエビとサウザンド・アイランド・ドレッシング
 主菜 鮭にマスタードソース、野菜とマッシュポテト または 焼き鳥丼
 デザート トロピカル・フルーツサラダ


         帰国便 焼き鳥丼
画像が縮小失敗により小さくなってしまいましたが・・・

これが私のオーダーした焼き鳥丼・・・だよね?

写真よ~く見てみたらメニューには書いてなかったんだけど、そばもありますね(サラダの奥の黒いものがそう)

これはフランクフルト→成田のランチなんだけど、デザートがフルーツ(それもこの場合は缶詰フルーツだった)が2回、一度マロンケーキがでただけ

機内食のケーキって味はイマイチだけど、缶詰食べるよりは甘いケーキとコーヒーのほうが食後にはいいなぁ

バルセロナ行きのサンドイッチ
フランクフルト→バルセロナで出たチーズサンドイッチとコーヒーの軽食 チョコバーは飲み物といっしょに出されたものをキープしておいた

パンはかぼちゃの種とチーズがのっていておいしかった

他にはおにぎりの軽食もあった

不満だったのは、水が紙コップでのサービスだったこと

いちいち聞いてまわるのが面倒だったのか、トイレの近くのスペースに勝手にどうぞとばかりにいろんなお菓子とともに紙コップとペットボトルが置いてあり、知っている人は自由に取ってきてた

娘はそこでドイツ製のミルカのチョコレートをCAからいただく


機内ででたスナック プレッツェルスナックはドイツなのでやはりプレッツェル

Lハンザのグミいかにもドイツらしいグミ ルフトハンザのロゴ入り

ほかに、子供達がさっさと食べてしまって写真はないんだけど、モーツァルトの顔がパッケージに描いてあるチョコレートももらったっけ

帰国便でやっと子供用のおもちゃも もらえました~
          子供用塗り絵、パズル、アクセサリーキット


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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:ルフトハンザ バルセロナ

帰国しました

新しい年になって1週間が過ぎましたが、今年もどうぞよろしくお願いします


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6日の朝 無事バルセロナより帰国しました~ウインク

今日から子供達の学校も始まり時間ができたので旅行記アップしたかったんですが・・・

スペインのオリーブオイル漬けに私のデリケートな胃が悲鳴をあげいまだ回復せずアップロードファイル

おまけに風邪気味なのををいいことに、コタツでうつらうつらして過ごしちゃいました

そういえば2年前の香港でも大好きなインド料理屋でターリー(定食みたいなものです)を食べたときも、おいしくて満足だったにもかかわらず、寝る前になって急激に胃もたれ&吐き気におそわれキャ○ジンのお世話になったんだっけ・・・

今回もすっごくおいしいパエリャ食べて大満足だったんだけど、かなり重かったので寝る前にまたキャ○ジンのお世話に

が、この胃薬よ~く見たら使用期限が6年前に切れてましたアップロードファイル

こういうとき、ふつうは捨ててしまうんだろうけど、多少期限切れでも(いや多少じゃないって・・・)大丈夫だろうと思い飲んじゃいました

前回も大丈夫だったし←それからさらに2年経ってんですけどね



今までどこに行って何を食べても平気だったのに、ここ数年重いものを食べると胃がもたれるようになってしまいました

日本でもインド料理のターリーを食べると(ボリュ-ムあるからね~)夕飯の代わりにキャ○ジン飲むようになったのもここ数年だわ

やっぱり年なんだなぁ、認めたくないけど笑

で、今回もパエリャ食べた後に飲んで胃をなだめすかしつつ美食の旅を続けたのですが(古い薬でも全然問題なかったよ)疲れもたまってたせいか、帰国後、風邪までひいてしまい不調です~

それにしてもキャ○ジンってなんであんな臭いするの~?

あの臭いかぐと うっぷ><ってなるんだけど、改善できないもんでしょうか

家族がこの臭いがキライで、使用期限過ぎてるっていったら「荷物少しでも少なくしたいからここに置いてけ」といわれ置き去りにしちゃいました

やっぱもってくればよかった←いやいいや、新しいの買えよって話ですね


そんなわけでのんびり更新になるかも~

新年早々 ブログ仲間2人からブログをストップすると連絡をいただき少し寂しい私です(でもていねいに連絡をくれる人は少ないなか、おふたりの人柄が感じられる出来事でもありました)

少しずつだけど、いろいろな人と知り合えてうれしいし、これからもブロ友さんを増やしていきたいな

コメントいただいたらこちらからもうかがいますのでよろしく~ハート



読んでくれて ありがとうございます
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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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