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クリスマス・イブ

                   サンタ


今日はクリスマス・イブですね~

冬休みに入ったので私のくつろぎタイムがなくなってしまい、録画しておいた韓国ドラマ「ラスト・スキャンダル」もとうぶん見れない~

毎日お昼食べながら見てる。昨年だったかな、残念ながら亡くなった女優さんが主演していて、コメディでおもしろい

たくさんの洗濯物をやっと干し終わったと思ったらお昼ご飯の支度・・・

午後は娘の2回目のインフルエンザの予防接種の後、食料品の買出し、夕飯の準備・・・

とはいってもたいしたものは作らないんだけど(笑)

今年はチーズフォンデュとチキン、サラダ、ケーキ、子供用のシャンパン


夜TVでマイケルのTHIS IS ITやりますね!

楽しみ~♪


娘が好きだというクリスマス・ソング(マイケルじゃないけど)
               

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メダカの冬用別荘

いまさらなんだけど、先週末、白ちゃんずを冬の別荘にお引越しさせました

といっても発泡容器にソイルや浮き草、ホテイ草、ウォーターミントの鉢植え、流木などを入れて水合わせの後、放流しただけなんだけどね

予定ではめんどくさいので冬場もそのままベランダのビオトープで冬越しさせるつもりでした 

なにげなくネットを見てたら関東近辺のここよりは暖かい(と思われる)地方でも冬にそなえて家に入れたり防寒対策をしている愛好家が多いのを知り、急にソワソワ

大急ぎで準備したってわけ

あいかわらず計画性ゼロです(汗)

だって、シロちゃんずの住まいは我が家のなかでもいちばん日当たりのいいベランダなので、いまだに昼ごろになると天気のいい日には水面に顔をだしてひなたぼっこしてるし、寒さなんてへっちゃらみたいなのよ~

でも、まあ、確かに夜はかなり気温が下がるしね・・・

春になったらいっぱい卵産んでもらわなきゃだし、みんな元気に冬越えしてもらいたいよね

ちょうど白ちゃんずを通販で購入したときの発泡容器が残っていたのでそれを利用

フタの中心をくりぬき、落ちたクズをエサと勘違いして食べてしまわないようにガムテープでくるむ

そこにこれまた家にあった透明のしたじきを適当に切って貼り付けると・・・窓が完成!

暖かい昼間はフタを開けて、夕方になったら閉めるようにすればバッチリだよね(自画自賛)

ん?空気穴は?やっぱ必要?

ってわけで、四隅に丸い穴を開けてできあがり~

空気穴に関しては必要ないと言う愛好家の方もいましたが、なんだか心配な私はあけてみました

発泡容器はコンクリートに直に置くと冷気が心配なので、ガーデニング用の木の板を4枚重ねた上に置いてます

突然の環境変化に対応できるかな、と不安だったけどウォーターミントや浮き草を入れていた小さい水鉢の水をそっくり使ったので水質も安定していたみたい

放流直後はじっとしていたけど、翌日は水面を泳いだり日向ぼっこしたりとりあえず元気そうです



メダカ冬越し別荘

メダカ発泡容器フタ付窓付~

メダカがいなくなったビオトープ
主がいなくなったビオトープでは陶器の金魚がさびしく・・・
      
直接土に植えたため残された姫すいれんや水草たち
春まで元気でいてくれるかな~






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アテローム(改めリンパ節肥大)手術⑤~手術後・検査結果

12月20日 月曜日

手術を終えてから翌日の受診(絆創膏を交換)そして先週の月曜日には無事抜糸を済ませ、いよいよ今日は病理検査の結果を聞きに行く

先生にも「たぶん大丈夫だろう」とは言われていたけど、結果を聞くまでは落ちつかないよね~

2週間は長かったけれど、その間にも手術の跡は目に見えてよくなっていった

いつの間にかシャンプーしてもせっけんがついてもしみなくなったし、抜糸してからは特にそう感じるようになった

ただ2週間たった今でも腫れはあって、痛みはないけれど術前と見た目的には変わらない

あせって手術しないほうがよかったのかなぁ

これは説明を受けた皮下血腫なのかも・・・

だとすると追加治療するっていってたな~、注射で血を抜く、とか・・・

ちょっとブルーになりながら、受付でカルテを受け取りパラパラめくってみると検査結果の用紙が!!

・・・・・リンパ節の肥大 悪性の心配なしですってよ

ホッとしてそのまま帰っちゃおうかと思いましたが、もうひとつ気になってるのは腫れがひかないことだった

もしかしたらまだ病院通いは続くかもしれないんだよな~

普段にもまして混みこみの病院でしたが、治療じゃないからか結構早く名前を呼ばれる

よかった~!診察室に顔を出したのは初診と手術を担当してくれた先生

術後の2回はロン毛茶髪でサーファー風の若い先生で、機械的な対応というか気になることがあっても気軽に聞ける雰囲気じゃなかったんだよ~(けっこう気が小さい)

検査結果を説明してもらったところよると、

アテロームではなく、なんらかの理由によりリンパ節が肥大したもので悪性ではないらしい

はい、知ってました(笑)

「手術跡がまだ腫れていて、手術前と変わらないくらいです~」と訴える


術後の腫れはめずらしいものではなく、元通りになるまでにははかなりの時間がかかると言われる

「1ヶ月くらいでは治らないよ」と言われガ~~ン!

人にもよるのだろうけど、「半年はみておいて」だって

傷跡がケロイドにならないようにヒルドイド軟膏を処方される

これを朝晩1日2回塗ることで血行をよくしなるべく傷跡を目立たなくできるんだって

とりあえず良性だったことでこれで治療は終了したんだし、軟膏を塗って気長に待つことにします~

よかった、よかった

ん?タイトルの〔アテローム手術〕は直したほうがいいのかな



           傷跡の画像があります

ちょっとグロいかも




12月8日12月8日 術後2日目

12月10日夜12月10日 4日目

12月14日12月14日 抜糸翌日 術後1週間






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アテローム手術④~手術

12月6日 

軽くお昼をとって予約を入れてもらった12時半に病院へ戻る

看護士さんに点滴をしてもらい、上半身だけうすいグリーンの手術着に着替え準備は終了

着替えとバッグをひとまとめにしたビニール袋と点滴セットを看護士さんに持ってもらいながら手術室のある2Fへ

いくつか並ぶ手術室の2番目に入る

担当らしい若い看護士さんふたりにカルテを渡し引継ぎを終えると整形の看護士さんはいなくなり、荷物の入った袋を手前の小部屋に置き、用意されたサンダルに履き替える

いよいよ手術台へ

もう逃げられないぞ~

体に心電図のパッドを付けられ、指に血圧計を挟み準備が進むなか流れるのは絢香の曲

そういえば娘の出産のときは演歌だったなぁ・・・などと考えていると先生が登場

体にタオルケットのようなものを掛けて、その上からさらにシートで覆い患部だけ露出しているらしい

ステンレスバーにシートの端を固定して顔に直接シートがあたらないようにしてある

「じゃ、これから始めます。絶対に動いたりしないでくださいね、こっちがびっくりしますから~。」

先生、私があばれないかとまだ心配してるらしい(笑)

いつのまにか初めて見る先生も来て、先生ふたり看護士さんが2~3人くらいがついてやってくれるらしい

そしてついに「じゃ、麻酔の注射します。」のひとことが

ネットの体験記でもよく書いてあったし、先生も言ってた「麻酔の注射ははっきり言って痛いです。」って・・・

(この瞬間がいちばんのガマンのしどころだ、ガンバレ自分~~!!)

チクッとした痛みがあるけど、ガマンできないほどではない・・・かな・・・

ただ普通の注射より深く針が入っている感じがするのと、時間が長い

体験記を読むと何ヶ所かにチクチク打っていったというのもあったけど、それは場所によるのかな

「痛いけどガマンしてね。大丈夫?」

「大丈夫です。」

「え?ホント?うそ~、痛くないですか?」

「あ、ちょっとは痛いですけど、ガマンできるくらいの痛みです。」

などと会話しつつ手術開始

「痛み感じますか?」と聞かれ、もう切っているんだなとわかる

「いいえ、感じないです。」

途中、ジョキジョキはさみで切っているのは音と皮膚が引っ張られる感じから想像できる

たまににぶい痛みのようなものがあって麻酔がきいていないのかと心配になったりしたけれど、本格的に痛くなることはなかったし、局所麻酔での手術を経験していたおかげか冷静でいられた

その様子にやっと先生も安心してくれたのか「協力的な方でよかったですよ~。やりやすいです。」

体にメスを入れたりはさみでジョキジョキ切っているのは感じるし、これが初めての経験だったらたぶん怖かっただろうな~

息子の出産の時は緊急帝王切開だったから突然のことに対応しきれずに恐怖感でいっぱいだったもん

あの時は手術の間中ずっと体がガクガク震えているのが自分でもわかって麻酔の注射のせいなのかと思っていたけど、今思うとたぶん恐怖心からだったんだろうな

慣れ(?)ていたとはいえやっぱり一刻も早く終わってほしいわけで、「はい、終わりました~。おつかれさまでした。」の声がうれしかった~

ホルマリン漬けのビンに入った切除したモノを見せてもらうが、いつも触っては不安にさせられていた元凶は2cm弱の細長くて白い豆みたいな腫瘍

これは生検にまわして調べてもらうことになる

結果がわかるのは2週間後ぐらいだって、長いな~

どうか良性でありますように!

荷物を置いた小部屋で着替え終わるとさっきいっしょに来てくれた看護士さんが待っていてくれて下へ戻る

今日は傷口にかからなければシャワーを浴びてもよいとのこと

また明日診察に来るように言われる

カルテを受け取り、鎮痛剤と傷口の治りを促す薬をもらい会計を済ませて終了!

やっと終わった~

TVのランキング番組で見て以来食べたかったミニストップのWプリン&Wモンブランをごほうびに買って帰る

帰宅後は麻酔が切れて痛みが激しくなるかと思ったがそれほどでもなく鈍い痛みが続く感じ

子供たちに手術のことを言っても反応は「ふ~ん」

ねぎらってくれる気配ゼロ

今日くらいは息子が料理を作ってくれるかと期待したが、あっけなく裏切られ結局自分でいつもどおりに作る

ダンナも「夕飯は作らないから適当なものにする」とメールで言っておいたにもかかわらず、

帰宅するとテーブルを見て『味噌汁はないの?」

息子にもダンナにもブチ切れる

私、数時間前に手術したばっかりなんですけど?

夕飯作ってって頼んでも息子はたったひとこと「ムリ」

そのうえダンナは味噌汁がほしい?

少しは手伝ってくれてもいいんじゃない?

そりゃ自分から望んでした手術だけどさ、先生からは入院して全身麻酔も勧められたのに自分がいないと困るだろうと思ったから迷うことなく局所麻酔の日帰りにしたのに~

私の怒りに息子はすごすご部屋に退散、ダンナは自ら食器洗いに台所に立つ

その日は鎮痛剤を飲んで寝たせいか痛みはひどくなかったけど、傷口に枕があたらないよう気になっていたせいかあまりよくは眠れなかった







手術当日の夜撮影した写真
          

ちょっとグロいです




        

         手術当日2
自分じゃ見えないんだけど、ダンナに見てもらったら6針ぬってあるらしい



         ペイズリーライン





今回の手術で思い出した娘の出産時の病院でのイヤな思い出が書いてあります

はっきりいって悪口です

興味ある方だけ見てね



手術中、何度も看護士さんが「大丈夫ですか?」と声をかけてくれるのがあたりまえのことなんだろうけど、うれしかった

娘の出産のときは(何度もしつこいけど、演歌のCDを院長の趣味でかけていた産婦人科ね)みんなで仕事のシフトの話とか私には関係ないことを自分たちだけでおしゃべりしてて、娘を取り上げてくれたときも「おめでとうございます。」と言ったのは5~6人いたうちのたったひとりだけだった

おまけに手術前には何も言っていなかったのに勝手に子宮筋腫を取って

「筋腫取っておいたから。これね。」と得意げに見せてくれた←後で帝王切開時に同時に筋腫を取るのは出血のリスクがあるため通常行わないことを本で知る

妊娠中も機嫌の悪い日にあたると診察中でも看護士さんを怒鳴りつけたりするわ、手術日も医者の都合で2回も変えられるなど(なのに私のせいにするし)散々

うわ~~!!かなり昔のことなのに思い出してまた頭きた~

息子のときは海外だったので言葉もロクに通じないなか妊娠中に通ったクリニックの先生が出産後お見舞いに来てくれたりして感激してたけど、日本での手術が初めてだったからこんなもんなのかな、と思い込もうとしてた

今回の手術で普通ってどういうことかわかった

やっぱりヘンだあの産婦人科!

当然のことだけど、出産後あの病院には一度も行ってない







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アテローム手術③~血液検査・手術説明

週明けの12月6日 月曜日

(自分の勝手な)予定では、先週すでに手術も済ませてるはずだったのに、やたらと多い検査のおかげでいっこうに切ってもらえない首のアテローム

急激に大きくなってあわてて病院にいったはいいけど、なんだか先週より小さくなったような気が・・・

ま、でも消滅することはないらしいし、やはり手術を受けるしかないよな~



今日は血液検査を受けてから手術についての説明と予約

「お注射3本分取りますね~。」の声に内心

注射キライなんだよね~

左利きの私が左手をさしだすと、看護士さんがリラックスさせるためか「孫が左利きなのよ~。」と話しかけてくれる

後で結果の用紙をもらい見てみたけど、ほとんどが基準値内なので問題ないのかな~

MCVとMCHというところだけ、微妙に基準値に達してないのを発見

それらが何なのかわからないけど、先生もそれについてはなにも言ってなかったので関係ないみたい

診察室に戻りいよいよ話は核心へと向かうことに

いつがいいか聞かれたのでダメもとで「今日はダメですか?」と聞いてみる

「え?今日?」

ちょっとびっくりしてたみたいだけど、なるべくイヤなことは早く済ませたい~

「じゃあ、12時半でいいかな?」空いている時間に入れてもらえるらしい

先生が手術についての説明をしながら用紙に書き込んでいく

「病名だけど、取り出してみるまでアテロームかはわからないから・・・」

頚部皮下腫瘍切除生検(手術)と書き、そこでまた聞かれる

「局所麻酔か全身麻酔かだけど・・・。ほんとに大丈夫?協力してくれるかな?」

「あの、協力ってなにすればいいんですか?」

「動かないでほしいんだよね、手術中に。場所が場所だけに触られるのがイヤっていう人がいるんだよ。」

「たぶん大丈夫だと思うんですけど。帝王切開、2回やってるんで。」と、また同じことを答える

切除したモノは病理組織検査に回し、良性であれば問題ないが、万一悪性である場合には検査をして治療を開始するとのこと

そう言われるとちょっと心配になってくるなぁ

術後の合併症として化膿、遷延(皮膚の再生が遅れること)、皮下血腫などがあることもあり、皮下血腫がひどい場合は注射で血腫を抜く治療をすることもあるとのこと

また知覚神経損傷も後遺症として残る事も考えられるそうな

そういえば帝王切開の跡もいまだに感覚が戻らないし、夏場には痒くなることもある

う~ん、あれって後遺症だったのかぁ

でも、まあ首だしそれくらいは平気かな

ひと通り説明が終わると同意書が渡される

(午後から手術ってなるとMRIの時は書いてもらったダンナのサインはもらえないなぁ、自分で書くか・・・)などと考えていると

「今日なので同意書は本人サインだけでいいよ。他人のサイン勝手に書いたりすると問題になっちゃうからね。」と言われドキッ

先生の説明の後、〔局所麻酔手術を受けられる方へ〕という紙をもらい、看護士さんから話がある

12時半まで2時間ほどあったのでなるべく早い時間に軽くだったらお昼を食べてもかまわないけれど、たくさんは食べないようにとのこと

手術の緊張で気分が悪くなったりする人もいるらしい

「だれか家族の方は一緒に来られますか?」

「いいえ、ひとりですけど。終わったら自分で運転して帰りますけどダメですか?」

「来ていただいたほうがいいとは思いますけど・・・。」

「ダンナは仕事してるし、ちょっと無理なので。」

「万が一のことですけど、手術中に何かあったときのためにだれかご家族に連絡はしておいてください。」

そっか~、一応手術だもんなぁ、何かがないとは言い切れないもんね、カジュアルに考えすぎてたか、自分

というわけで、ようやくここまできたぞ~

目前に迫った8年ぶり(←出産)の手術にかなりドキドキしてきたが、手術終わったら自分にごほうび買うぞ~と言い聞かせ心を落ち着かせる

ミニストップのデザートにしようっと、何がいいかなぁ






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アテローム手術②~診察・検査

週明けの月曜日、11月29日 

いよいよ病院へ

午前中のみ診察ということもあってかなりの混雑ぶり

切ってもらう気で行ったのに診察した先生は

「たぶん粉瘤アテロームだろうね。まあ、まずは検査してゆっくりやっていこう。」

「え?今日は切ってもらえないんですか?」

テンション一気に下がる

その日はレントゲン撮影と次回のMRI検査の予約を入れて終了

・・・ってことは手術は次の次かな、早く終わらせたいのに

MRI検査は必ずしも必要ではないらしいが病巣の深さを知るためにはしたほうがいいとのことで受けることに

「協力してくれるかな?無理にとは言わないけど。」←なんかお願い口調なんですけど・・

閉所恐怖症の人などがいて動いて検査ができないこともあるらしい

手術についても全身麻酔か局所麻酔のどちらかだと言われ、「局所麻酔で」と即答したら

「大丈夫かな?あばれたりしない?」

「たぶん大丈夫だと思うんですけど。2回帝王切開やってるんで」

「う~ん。」

先生納得いかない表情

よっぽどビビリに見えたんでしょうか私、それともさんざんな目にあった経験があるのか、先生

MRI検査は金曜日になったので、手術は早くても来週か~



      葉っぱライン2

12月3日金曜日、12時半にMRI検査

何しろ初めてでどんなことされるのかわからない上に先日の先生の言葉で、不安がいっぱいのなか検査室へ

着替えてドームが載ったような狭いベッドに横たわる

頭を固定されて、指に血圧計を挟み、耳には栓をされる

栓はかなりの機械音でうるさいためするらしい

ひざを軽く上げたところに三角枕風のマットを入れてくれる

手にスイッチを握らされて「何かあったらスイッチを押して知らせてくださいね。」

体にはベルトを巻きつけられ、頭は動かせないようにしっかりと固定され、これがかなりきつくて終わったときには耳が痛かった

終わるまでは約20~30分、途中造影剤の注射をするため一度ドームから出されることなどかんたんに説明を受けてからドーム内へベッドが移動

ディズニーランドのアトラクションっぽいな~などと思ったりして

頭のすぐ近くで工事をしてるみたいな機械の音がず~っとしているなか、動けないのでおとなしく寝ているだけ

アトピーが悪化していて体がかゆかったので(検査中にガマンできなかったらどうしよう)なんて心配していたのがバカらしい、これだけ頑丈に縛られてりゃいくらかゆくても身動きもできないって

不安をやわらげるためか、途中何度か看護士さんが声を掛けてくれる

いったんドームから出され造影剤の注射をされてから再び中へ

すっかりリラックスして(このなかで寝れるかも~)などと考えていると

「お疲れ様でした、終了です。大丈夫でしたか?」の声とともに再び明るい場所へ

あ~、やっぱり広いところのほうがいいわ~


検査結果は来週月曜日に聞きに来るように言われ終了

あ~、道のりは長い





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アテローム手術① 病院へ行くまで

突然ですが、タイトルの通り先週月曜日に手術受けてきました

まだ検査の結果は出ていないので、断言できないけどアテローム(たぶん)切除の手術です

アテローム=粉瘤ともいうそうですが・・・


病理学においてアテローム(Atheroma、(複数)Atheromata)とは、脂質(コレステロールや中性脂肪)、カルシウムや様々な線維性結合組織を含んだ細胞(ほとんどマクロファージ)や細胞の死骸から構成された動脈血管内での蓄積物であり固まりである。心臓や動脈で問題になるアテロームは、通常、粥腫(en:atheromatous plaques)である。アテロームは、不健康な状態であるが、ほとんどの人で見つかっている。

・・・らしい

せっかくのネタなので何回かに分けて記録してみます~


        葉っぱライン3


私の場合、首の横にあるのを見つけたのは5~6年前

よく触らないとわからないくらいの大きさだったんだけど、皮膚の下に硬い小さな豆が入っているような感じ

痛くもなんともないけど、絶対ヘンだ

ガンかも~」と思い、当時まだ娘を出産して数年経ったばかりだったので「こんな小さな子を残して死ねるか~」とあわてて病院へ

ドキドキしながら診てもらった結果は

「脂肪の塊だね。」の一言

治療も必要なく帰宅し、その言葉に安心してたまに触ってその存在を思い出すくらいだった


が!!1ヶ月ほどまえなにげなく触った感触が・・・

今までとは明らかに違う大きさ

少し気になったので、インフルエンザの予防接種を受けたクリニックで、ついでに診てもらいエコーでも調べてもらった

そのときも「たぶんアテロームだと思う。突然大きくなったりでもしなければ様子見てていいよ」と言われ

でも、それ以来毎日触っては大きくなっているんじゃ??と首に手をやっては気になってばかり

今は寒いからタートル着てて目立たないけど、暖かくなったらかなり目立つ大きさ

あ、年末には念願のアンコールワット見にカンボジアに行くんだ!

ってことは今すぐにでも病院に行かねば

ネットで調べて見たら形成外科がいちばんいいみたいだったけど、近くにはないのであきらめて整形外科のある総合病院へ行くことにする

切除手術は局所麻酔ですることが多いらしく、その麻酔の注射が痛いとか、術後も痛みがあったとか、傷が残ったとか、体験記の中にはできものができたので医者に行ったら「診察台の上に横になって」と言われ、心の準備もないままに即切除されたという気の毒な人も

いろいろ読んでいたら病院に行くのやめたくなりそうだったので、アテロームがなくなって(身も心も)すっきりした自分をイメージしつつ、勇気を奮い起こして病院へ・・・次回へ続く




無題これが手術当日の朝撮影した患部の写真

登校前の息子を引き止めて撮ってもらったのでわかりにくいかもしれないけど、ポコンと半円形のふくらみが確認できます


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育自と金魚水槽濾過フィルター改造

タイトルの〔育児〕漢字間違ってるんじゃなくて、私にとってはまさに〔育自〕だからこれでいいのだ!

            ぐるぐる


更新サボってたら あっというまに12月

1年過ぎるの早い~

以前からアトピー気味だったんだけど、最近かゆみがひどくて体中に広がりそうなので、先日やっと重い腰を上げて医者に行ってきた

1ヶ月前に受けたインフルエンザの予防接種後に悪化したので関係あるのかもと思い同じ先生に診てもらったんだけど、それは関係ないだろうとあっさり

となると、やっぱりストレス?!

自分の時間がたっぷりあるお気楽な専業主婦の私の力説にダンナは納得してなかったけど、間違いない!!

息子はさすがに心当たりがあるようで反論しなかったけどね(笑)

中学生ともなると男の子はもう私にとってはエイリアンも同然、理解不能

何考えてるのかわからないし、ちょっとでも注意すれば不機嫌な顔で言い返してくる

部活も相変わらずまじめにやってないみたいだし、受験のことも真剣に考えてほしいのにDVD見てネットばっかりやってるし、学校から電話あるとドキッとする私の身にもなってくれ~←先生から電話があると即座に「また何かやったんでしょうか?」と反応

ダンナは「そんなに口うるさく言われたら反抗するアイツの気持ちもわかる」なんて言うけど、息子はダンナに反抗できないぶん私には態度デカイ

だからといって私と険悪かというとけっこういろんな話するし、そういうわけじゃないんだよね~

まさに育自だな~

息子が落ち着いちゃったらそれもそれで出番がなくなってさびしいのかもね



         ノリノリかえる

そういえばうちのサカナたちですが、ビオトープの白ちゃんずは6匹とも元気だけど、ヒメダカは1ヶ月ほど前から行方不明に・・・

いくら探しても発見できないんだけど、たぶん☆になってしまったのだろうと推測(ナンマイダ)

金魚水槽は、水の汚れがひどくてフィルターを交換してもいっこうに改善されず、特に水の悪化に敏感な和金が底のほうでじ~っとしてることが多くなりたまにふら~っと横に倒れそうになることもあったので、投げ込み式フィルターが正常に機能していないと判断

新たに外掛けフィルターにしてみた

メーカーは違うけどこんな感じ



水槽とのセットで安かったし、まだ水もできあがってないので性能のほうはまだわからないけど・・・

いままでの投げ込み式ではフィルター交換まで1ヶ月程度はもったのに、設置してから1週間もしないのにまた変色してきて、フィルターから水があふれそうになってるし!!

フィルターの目詰まりらしく、こうなると交換しなきゃいけないらしい

って、なんで~~??

たった1週間でこれじゃ出費もバカにならないので調べて見たら・・・

説明書には2~3週間で交換するようにとは書いてあるんだけど、そうなると濾過機能がうまくいってバクテリアが活動を始めるころには捨てることになってしまい、意味がないらしい

だからネット上にはフィルターの改造の情報が氾濫していて、私もそれらの情報をありがたく参考にさせてもらいパワーアップバージョンをセットしてみました~

と言ってもそんなたいしたもんじゃないんだけど(笑)

ねこよけの突起のついたプラスチック、透明のしたじき、水槽用のウールマット、植木鉢の鉢底マット、キッチンの排水溝用のストッキングネット(以上すべて100円ショップにて購入)

それらを利用して濾過フィルターを作ってみた
(興味ある方は〔濾過フィルター 改造〕でググッてみて)

したじきで作った仕切りの裏にはペットショップで購入したバクテリア繁殖用ろ材を入れてみた




まだ数日しか経ってないけど、音がうるさかったり水があふれたりなどのトラブルがすべてなくなってイイ感じ~

美白のその子をはじめとして長いひれがドレスのようにきれいなコメット、フラフラ倒れそうだった和金も元気いっぱいです





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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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