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デジカメケースとメガネケース

カンボジア旅行記はちょっとおやすみして久しぶりにハンドメイド作品を載せときます

年末の旅行に間に合うように大急ぎで作ったデジカメ&メガネケース
いつもながらデザインも色も決めずに作るので、いざヘンプの色を変えようとか羊毛フェルトできのこをつけようとか思って箱を開けてから使いたい色がないっガーンかえる

という悲劇に見舞われつつも完成しました



デジカメケース
デジカメケース

ベージュと卵色のヘンプにいろんな色が混じりあったシルクサリー糸をポイント使用
これちょっと使うとすごく引き締まった感がでるから重宝してます
羊毛フェルトのきのこアップリケを断念してボーンのピースマークを縫い付けてみた


メガネケース
画像 013

黒のヘンプが足りなくなって(おい)どうにかベージュ、うすむらさきとサーモンピンクのヘンプを足して完成
温存していたモン族の布をアップリケしてみました~


どっちもクッション性がないとダメなので、メガネケースはプチプチとフェルトを縫い付けてあります
デジカメケースのほうはファスナーが家になかったので(だから材料そろえてから作れってば)100円ショップでデジカメケースを購入
え?
それをそっくり内側に入れ、作ったヘンプのケースと縫い合わせました~(笑)
だからちょっとの衝撃では壊れません
たぶん・・・
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テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

カンボジア初日のディナー 観光客の行かないレストラン

シェムリアップ到着の夜の食事は、ダンナの仕事関係の知り合いであるH氏が連れて行ってくれた〔地元の人しか行かない〕という店

ホテルのロビーで待ち合わせ、ドライバーの運転する車(!)で、大通りを逸れてガタボコ道を行くとなにやら怪しげなネオンのきらめく店が並んだ通りに出る

「着きましたよ」と言われ車を降りるとオープンエアの店の中からは生演奏に合わせて歌う歌手がステージに立っているのが見える

店内は料理がよく見えないくらい照明を落としていてなんだか妖しい雰囲気

ウエイトレス以外にも各テーブルを回っている派手めの女性の姿も・・・

声には出さなかったけど(大丈夫なのか、この店)と躊躇する私

後からダンナが言ってたけど実際に売春婦らしき女性もちらほらいたらしい

周りは一族が集まってパーティ中のような客もいたが、ほとんどが男性のグループで飲みながら食事もできる店のようだ

派手めの女性たちはビール会社の売り込みお姉さんで、同席はしない(らしい)がビールをすすめたりついで回ったりするのが仕事

DSC00793_20110124135400.jpg


「そういえばこういうお姉さんたち香港の廟街の食堂にもいたね」などとダンナと話している間にも、ビールが注がれ、H氏が料理をオーダーしてくれる

カンボジア料理は初めてなのですべておまかせ

私たち家族4人、H氏、ドライバー氏、入国時にお世話になった空港職員のおじさん、H氏の弟さんというメンバーでテーブルを囲む

H氏は現在は日本在住で今回はたまたまカンボジアに戻ってきているとのこと

日本に帰化しているので日本名も持っていて、日本語ペラペラ


カエルのフライ
カエルのフライ
頭はついていないけどカエルの姿そのもの
養殖じゃなくその辺でつかまえたものなんだって
そのせいか少し固めだったけど味は
ただ足の部分しか肉が付いていないので量は少ない

カエルを食す
カエルのフライにハマった息子
その食べる姿を顔をしかめて見ている娘

スペアリブおいしい!
娘が気にいったのは豚のスペアリブ
タイみたいに辛くなくベトナムみたいにハーブを多用していないので甘辛くて日本人好みの味


レバー炒めも日本人にも合う味付け

レストラン2
カンボジア風魚スープ
白身の魚がたっぷり入っていて味はよかったけど骨が多くて閉口した
ダンナはあまり骨はなかったと言ってたけど

物売り少女
テーブルに周ってきた娘と同じ年頃の物売りの子供
娘は子供心になにか感じることがあったのか、居心地悪そうにその子と目を合わせなかった
この子以外にも何人かの子供たちがガムや花を持って売りに来た
H氏はジャスミンの生花で作った飾りを買って娘にプレゼントしてくれる
ホテルのベッドサイドに掛けて置いたら2日間ばかりいい香りが楽しめました

写真には全部載せられなかったけど、バナナの花と肉の炒め物、地鶏のロースト、チャーハンすいかなどテーブルいっぱいに並んだ料理はどれもおいしかった

デザートに娘がドリアンを食べてみたいと言ったので
わざわざ買いに走ってくれたらしく、30分くらい経って待望のドリアン登場

ドリアン
が!娘は自分がオーダーしたくせに一口食べて「これダメ」とギブアップ
その後、すいかばかり食べてドリアンには目もくれず

息子もあまり好きなほうじゃないので、私ががんばって2切れ半食べたけどそれまで

ダンナはビールを飲んでいたので食べあわせを気にして1切れどまり

ガイドブックにも書いてあった〔アルコールといっしょに摂取するとおなかの中で発酵する〕っていう話

H氏に本当か聞いたけど「知らない。聞いたことない。」

彼は「ドリアンの臭いは好きだけど味は好きじゃない」そうで・・
普通はその反対だと思うんだけど(笑)

はじめはいったいどんな店なんだ~と心配になったけど、カンボジア料理マジでうまいし幸先のいいスタートとなった食事会でした

でもカンボジアの男性陣は飲んでばかりで(ドライバー氏は何飲んでたんだろう?と今疑問に思った・・・アルコール飲んでた?いや、まさか)あまり食事は食べていなかったのでかなりの量が余っちゃいました







おまけ


ダンナが撮影したその店のトイレの写真
かなりグロいです
食事中の方は要注意

   
     




カンボジアのトイレ

女子トイレはどんな感じだったのか使用しなかったため不明





テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

カンボジア旅行 宿泊したホテル

今回の旅行で我々が宿泊したホテルはここ

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シェムリアップの中心街シヴォタ通り、立地的には最高な場所にあります

ホテル プリンス・ダンコール
Prince D'Angkor Hotel & Spa

Sivatha Blvd Mondul II Svay Dangkum Siem Reap - Cambodia.

OTHERS_52120_9.jpg
ダブル、セミダブル、そしてシングルのエキストラベッドがある部屋
TVではNHK衛星のほか世界各国81チャンネルを見ることができます


ホテルの洗面所
ドレッシングルームはかなり広々としていて、この写真では写ってないけどバスタブのほかにガラスで囲われたシャワーブースもあり


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アジアの中級クラスのホテルではめずらしくないけどプール付き
娘が喜んで2回ほど行ってました
つきあわされたダンナはかわいそうだったけど、その間私と息子は部屋でのんびりおやつ&リラックスタイム


1517290_21_b.jpg
さすがHPの写真は高級感かもしだしてますな
実際は、昔懐かしいモールのサンタの飾りが付いたツリーやお菓子で作った家が飾られていたりしてレトロでした
写真にはないけど、カンボジアの伝統楽器だという木琴みたいなものを民族衣装を着たお姉さんが朝早くから奏でています
夜になるとピアノの生演奏とカラオケで歌う(たまに意味不明な日本語の歌)歌手のお姉さんに変わります

朝食はビュッフェなので毎朝満腹になるまで食べてた

パン、ご飯、お粥、おかず、フルーツ、ヨーグルト、グラノラ、パンケーキ、フレンチトースト、ケーキなどのスイーツ、飲み物などの定番のほか、その場でオーダーして作ってくれる卵料理、麺コーナーなどもあり毎朝おいしかった~

ホテルの朝食~今朝はかぼちゃプリン
私のある朝の一皿
お粥好きの私にはアジアのホテルの朝食は幸せ
塩味の付いた卵やあさつき、ピーナッツ、豚そぼろなどをトッピングしていただきま~す



ホテル・朝食ビュッフェの麺コーナー
これは麺コーナーのおばちゃん


ホテルの朝食~麺
作ってもらった麺
麺は幅広の米の麺、ビーフン、中華風の卵麺などがあり自分で選べるようになってます
パクチー嫌いな人には合わないかもしれないけど、日本のラーメンとは全く違ったおいしさ


ホテルには名前の通りスパもあってマッサージなども受けられたりジムもあったみたい
料金は街中の倍くらいで高いため行ってないのでレポできないけど(笑)
もっとも街中にたくさんあるマッサージも触られるのが嫌いな私は行く気もなかったけど
唯一やったのはドクターフィッシュマッサージ
これは後でくわしく(笑)レポします~


私たちが宿泊したクラスのホテルは特別高級なわけではなく(4つ星)
世界遺産アンコールワットの観光拠点シェムリアップには(こんなに建てちゃって大丈夫~)と心配になるくらいホテルがたくさんあった



最近まで内戦状態だったカンボジアにとって観光収入は大切だしインフラなどもこれからどんどん整備されていくんだろうと思います

きっと数年後に行ったらまた変化しているんだろうな~


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

いざカンボジアへ!顔パス入国だぜ~♪

今回のシェムリアップ行きはシンガポール航空を利用
オープンしたばかりで話題の羽田空港だったのに、早朝便だったので残念ながら見学&ショッピングはできず

前回利用したルフトハンザはパーソナルモニターが付いていなくて子供たちは長いフライト時間を持て余してましたが、
今回はさすがシンガポール航空
映画、ゲーム、TVプログラムはもちろんのことキッズチャンネルも盛りだくさんで満足だった様子
私は見たい映画もなかったのでもっぱらゲーム
mixiでもおなじみのビジュエルドブリッツ(2のほうだったけど)、それとズーマに超ハマりました
おかげであっという間に乗り換え地のシンガポール着
ええ、シンガポールまでは6時間のフライトですが、なにか?



早朝便のため羽田のローソンでおにぎりの軽い朝食をとったので機内食と合わせて2回食べちゃいました~
到着前に出たランチの後にシェムリアップ便でも(午後3時過ぎだってのに)またランチが出たのでランチも2回食べました
なにも無理して食わんでも・・・と思わないでもなかったけど、出されたものはもったいないので「No、thank you」とは言わない私です


機内食の写真ずらっと並べて見ると~

チキン照り焼き丼チキンテリヤキ丼

チキン&パスタチキン&パスタ

チキンまたまたチキン
カレー味かな?
写真暗くて自分でもわかりません(笑)




シンガポールから2時間弱、シェムリアップに到着したのは午後4時くらい(日本との時差2時間)
飛行機を降り、歩いて空港内へ
ガラスの向こうには出迎えの旅行会社やホテルの人たちがたくさん
その中に我が家の苗字のボードを掲げた人発見
「あれ知り合いの人じゃない?」
「いや、それに○○なんてどこにもある苗字、俺たちじゃねーよ」
「あ、そ~だよね~ハハハ」
なんて話しながら建物の中へ入っていく

ビザは空港でも取得できるので取ってこなかった
でも考えることはみんな同じらしく、まずはこの長~い行列に並ばねば
ちょっとドキドキ
なぜならば・・・
到着前に機内で入国やらビザ申請用紙など3枚に記入、それも子供の分まで手分けして記入してあった
が、めんどうなのと英語なのでまちがったところを線で消して書類は悲惨なことに
おまけに撮りに行くのが面倒だったので私だけビザ用写真は家にあった10年位前のを持ってきたもんだから、
ダンナに「こんなんじゃ受け付けてもらえないって。顔だって変わってるってのに。その時はしょうがないよね、俺たちだけで楽しんでくるから。」などさんざんな言われよう
「たしかに日本だったらこんな書類は受け付けてもらえそうにないけど、カンボジアなら大丈夫だよ~。そん時はちょっとしたワイロでも渡してさ。」
などと言っていたら・・・

われわれの苗字のボードを持ったカンボジア人男性が声をかけてきた
ダンナの知り合いの男性から頼まれたそうだ
彼はここの職員らしい
私たちがビザを持っていないと言うと書類とパスポートを持って付いてくるように言うと、ビザなしのまま入国審査の列を無視して通過
え~~っこれはいわゆる顔パスってヤツではないですか
周りの(なんでこのリュックを背負った貧乏くさい家族が顔パス入国してんだよ)という視線を無視し、荷物受け取りのベンチに座って待っているとなんの問題もなくビザのスタンプが押されたパスポートを持って先ほどの人がニコニコ戻ってきた
私がつかの間の特権階級気分に浸っているとき、ダンナは(パスポートを持ち逃げされたらどうしよう)とアセっていたらしい
とことん貧乏人め

荷物を受け取って外へ出て見るとホテルから迎えの車が来ていた
コネでいい気分にさせてくれた職員のおじさんにお礼を言いホテルへ向かう

さ~、カンボジア旅行の始まり~
わくわく♪ ♪

シルクエアわれわれが乗ってきた飛行機


シェムリアップ空港シェムリアップ空港






テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

遅くなりましたが・・・あいさつと「検証・カンボジア大虐殺」

いまさら明けましておめでとうというのも違う気がしますが(笑)

今年最初の更新なのでとりあえずごあいさつ

今年もどうぞよろしくお願いします

やっと冬休みも終わってダラダラおだやかなくつろぎタイムが戻ってきました

たまってたドラマ「ラスト・スキャンダル」も見なくちゃだし、「イケメンですね」も始まったので見るのに忙し~い♪

まったりひよこ ←さっそく(笑)




年末から我が家は旅行に行ってきましたよ

2年続けてヨーロッパだったので今回は私の強い希望でアンコールワットを見にカンボジア

日程の都合でシンガポール経由シェムリアップ往復だったので、今回は首都のプノンペン入りは断念

トゥールスレーン刑務所博物館には行ってみたいと前から思っていたので残念だったけど・・・

アンコールワットと一口に言っても一ヶ所だけじゃないので子連れでもあるし、体力もないので、アンコールワット、アンコールトム(バイヨン・象のテラス・ライ王のテラス)、タプロームと厳選した3ヶ所にしぼって見てきました

アンコールワットに到着
まだ写真の整理してないので、とりあえずアンコールワットの入り口で撮った一枚

今気がついたけど、右端に娘が写ってました

これから少しずつアップしていくけど、カンボジア想像以上によかったです!

急速に観光地化されているシェムリアップの街はホテルや観光客用のレストランなどの施設が多い割りに道路の舗装工事などが済んでいないところもあったりして埃っぽくて閉口したけど、なによりもカンボジアの人たちの笑顔が穏やかでとても癒された~

ちょうど旅行に持っていった本多勝一の検証・カンボジア大虐殺を読んでいたので、あれほどの壮絶な過去を経験してきたカンボジア人がなぜあんな笑顔ができるのか複雑な気持ちでしたけど

この本
検証・カンボジア大虐殺 (朝日文庫)検証・カンボジア大虐殺 (朝日文庫)
(1989/11)
本多 勝一

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著者は内戦状態で入国ができなかったカンボジアに西側ジャーナリストとしていち早く入国し、クメール・ルージュによる虐殺を村人一人一人にインタビューして検証した人

今でもポルポト政権での虐殺はなかったという説があるけれど、事実として体験者の証言もあるわけだし・・・

あの4年で人口は約半分になってしまったという
四分の一という人もいるが、それでも200万人もの人が亡くなったそうだ(「はじめに父が殺された」の冒頭より)

事実として国によって直接処刑されたり、あるいは間接的(餓えや病気による死)に殺されたことに変わりはない

これは大昔の話ではなく、私自身が子供時代を過ごしていたあの頃の出来事なんだよ?!

読み進めるほどに頭が混乱した

だって信じられる?

たった一晩でプノンペン市民を全て強制移住、通貨は廃止

前政権・軍関係者はもちろん、医者や教師、知識人は囚人として刑務所送り

イケメンや美人、肌の色が白いという理由にもならない理由で刑務所送り

所有物はひとりひとつのご飯茶碗だけですべて没収

朝から夜遅くまで強制労働、おしゃべりも禁じられて家族はいっしょに住むことさえ許されない

これで人間らしく生きろってほうが無理

いったいポル・ポトが目指したものって何?


読んでいて本当に気持ちが沈む一冊だった




次回からは旅日記アップできるかな~








テーマ:日記 - ジャンル:日記

プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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