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オールドマーケット

旅先での市場見学をハズせない私にとって、シェムリアップの街は規模に対してナイトマーケット、ヌーン・ナイトマーケットなど市場の多いうれしい街
オールドマーケットはおしゃれなカフェやレストランが並ぶエリアにあるので観光客は必ず行くであろう最高の立地
到着の夜、散歩しがてらのぞいたセンターマーケットは品揃えがイマイチなのにやたらうるさく声をかけられて、ちょっとテンション気味だったのでここはひとつリベンジをしたい

翌日の午前中、さっそく行ってみた
まだレストランやカフェは開店準備中のせいか観光客の姿もチラホラ
そんななかで地元の人が大勢出入りしているところが・・・
地面に直に野菜や果物などを広げた横を人がすれ違うのもやっとな狭い通路を進んでいく
店によっては1mくらいの高さの台(?)の上に商品を並べてそこに座って商売をしているおばちゃんも
中が薄暗いうえに地面も水で濡れているせいかなんかディープなアジアの雰囲気(笑)

市場ぶらさがるソーセージ
これはソーセージ屋さんかな

市場にて
クメール風スカーフ〔クロマー〕のターバン巻きをしたThe カンボジアのおばちゃんって感じの人発見

市場で売られていたクモの素揚げ
ひょえ~~
クモの素揚げ
息子に「買って食べてみて」とお願いするも却下されたので写真におさめただけ
お盆の半分は空っぽ
けっこう売れてるのか?

豚の頭
肉コーナーでは豚が目をむいてました
子供たちはどこへ旅行に行ってもこういうモノを目にしてるから動じる様子もない
アジアはもちろん、パリでもバルセロナでも毛皮をむかれたウサギや牛の頭など見たもんね(笑)

かんたんな食事や甘味屋台もあるので食べたかったけど、自分の胃袋が軟弱なので遠慮しときました

ひさしぶりにヤフオクに出品してみました
よかったらのぞいてみてね

tabikobuta&chaiへようこそ!
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ドクターフィッシュマッサージとアプサラダンスショー

アンコールワット見学までのあいた時間、シヴォタ通りをぶらぶらしていたらおもしろそうなもの発見
クメール式マッサージの店に混じってドクターフィッシュマッサージだって

看板


ガイドブックでナイトマーケットにはあるの知っていたけど他にも店がかなりある様子
「ね~、やろう!やろう!!」とおおはりきりの娘
だいたい15~20分で3$前後、サービスでドリンク付きというのが相場みたいだけど、魚が入っている水槽の衛生状態と数の多さはかなりまちまち
ひどいところでは死んだ魚を取り出さないため共食いされているという悲惨な水槽も
結局シヴォタ通りにある女の子ふたりがおしゃべりに夢中でやる気なさそうだけど、水が澄んでいてきれいな店に決定

Dフィッシュのプール


大きな水槽のふちが座れるようになっているのでそこで20分
小さな魚が古い角質を食べてくれるというこのマッサージ
まずは足の臭さにおいては誰にも負けない息子が水槽の中に足を突っ込んだとたん、群がるDフィッシュたち

汚い足に群がるDフィッシュ

Dフィッシュ

Dフィッシュ2


ワクワクしつつ私もそっと足を入れると・・・
キャ~~、くすぐったい~
つんつん、口で突っついてきます~!!
あ~、あっちからもこっちからも攻撃される~
はりきっていたはずの娘は兄の足に群がる魚の多さにビビリ気味
やっと足を入れるもなぜかドクターフィッシュは私と娘より息子とダンナのほうにより多く群がっている
きっと古い角質がいっぱいあるところを察知しているのだろう(笑)
コーラなどを飲みつつ20分、道行く人に足を止めて覗き込まれながらマッサージは終了

娘はとても気に入ったらしく「またやろうよ~」と言ってましたが、これ朝っぱらからやるもんじゃないね
その後アンコールワット観光だってのになんだか足がだるくなっちゃいました

                     ロータス
          


その夜はアプサラダンスショーを見に行きました
クーレンⅡというホテルのそばのかなり大きなレストラン
予約がなかったので早めに行ったんだけど、いい席はほとんど予約で埋まっていて私たちが座れたのはかなり後ろの席
でもオープン直後だったからなんとか正面の席をゲット
ショーが始まるまでは1時間ほどあるのでゆっくりディナー
入店してまずびっくりしたのがここのビュッフェの豊富さ
カンボジア料理を始め中華、洋食はもちろん日本食もどきのあやしい寿司まである充実ぶり
常時30種類はあるそうだ
もう子供たちはもちろん一家そろってテーブルとビュッフェコーナーの往復に忙しい(爆)

クーロンⅡのビュッフェ
これ私の料理皿
なんでこんなに盛りがしょぼいのか
あまりの種類の多さに少しづついっぱい食べようとしたらこうなってしまいました
子供たちは各自好きなものを選んで・・・と思っていたら、娘がオニオンリングを皿にメガ盛りにして戻ってきた
なんでも自分の皿に取ろうと手をのばしたら気を利かせた外国人観光客のおばちゃんがかわりに取ってくれたとのこと
家族みんなで分けて食べたけどね
汁そばや焼き鳥(サテ風)など料理人が目の前で調理してくれるコーナーもありましたが、私がいちばん気に入ったのがデザートコーナー

クーロンⅡデザート

クーロンⅡデザート2

特にココナッツミルクとだんごのお汁粉がめちゃおいしかった~
だんごはなかの餡が緑豆でこれがココナッツミルクと合う!
カキ氷に入れるバジルシードの食感もクセになっちゃうほどよかったし、
牛皮で餡をくるんだ大福風のものやねりきり風のものも微妙に日本のものとは違う味がよかった~
デザートはひととおり制覇
満腹~

メインのショーはというと、私たちの前にロシア人カップル×2が来て(これじゃ見えない)とガッカリしたのもつかの間、彼らはなぜかショー開始からしばらくしたらいなくなった
でもやっぱり近くで見たいので私と娘は舞台の真横まで行ってジャマにならないように気をつけながら鑑賞
昨年のフラメンコショーでは「つまんない」とぶすくれていた娘も今回は成長したのかおとなしく飽きずに見ることができました

ショーの最後にはダンサー全員が舞台に出てくるんだけど、そのとき観客も舞台にのぼって撮影できるので私も娘をせかして舞台に上がらせて撮影してみました

踊り子さんと

その後私と息子もダンナに撮影してもらいました

踊り子と撮影

毎日同じことの繰り返しでいいかげん飽き飽きしてるのはわかるんだけど、ダンサーのお姉さんたち目が死んでます




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アンコールワットへ! 

今回のいちばんのメインであり、数年来ずっと行きたかった私の憧れのアンコールワット

いつものことながら行き当たりばったりの旅
事前予約は何もしてません
ドライバーを雇って(シェムリアップにはタクシーはないのです!)のんびり回ろうということでダンナがフロントに聞きにいくと・・・
車かトゥクトゥク半日または一日チャーターで値段が決まるとのことで、午前中の場合は遅くとも8時頃には出発するらしく(この時点ですでに10時くらい)今からは無理だそう
午後からならいいというので、しかたなくそれまで街をぶらぶらしてランチをすませることに
想像以上の朝食の豪華さとおいしさにがっつきすぎた罰か・・・


出鼻をくじかれた感もありましたが、気を取り直してチャーターしたトヨタに乗り郊外の遺跡へGO

途中、平屋の建物がありドライバーのおじさんにうながされ車を降りてチケットを購入
3日券ひとり40$なり(娘はタダ)
その場で写真を撮影してチケットに貼り付けてくれる

しばらく行くと遺跡の一部が見えてくるが、ガイドブックにも載っていないようなマイナーな遺跡らしく、立ち止まって見学している人の姿はなし
前夜H氏も言っていたけどアンコールワットと一口に言っても広大で点在しているので全てを見ようと思ったら2週間くらいはかかるらしい

広い城壁と川が見えてきた
アンコールワットだ
「3時間後にここで待っているから」と言われ携帯を持たされる
長い参道を経てあの独特な3つの塔を持つ遺跡へ足を踏み入れる

Aワット参道

実は、感動よりも第一印象は残念のほうが大きかった
だって、修復中のグリーンのネット(というのだろうか)が悪目立ちしすぎ
世界各国が遺跡の修復を支援していて今回私たちが訪れたこのアンコールワットはドイツ(何度も言うけどこのネットなんとかならんかい)、アンコールトムは日本、タプロームはインドによって行われていた

さすが世界有数の遺跡だけあって外国人観光客が多いこと
日本人ももちろんいたけど、以外に多かったのが韓国人
シェムリアップの街中にも韓国料理の店が多かった
ただ韓国語を話すカンボジア人ガイドはまだいないみたいで、いつ見かけても韓国人ガイドだった
ツアーではないのでガイドがいない私たちは何気なく近くに寄って日本語の説明を聞いたり(笑)ガイドブックを読みながらゆっくり見学

レリーフ2
有名なレリーフ乳海攪拌

デバター
繊細なデバター(女神)のレリーフ

子供たちは興味ないのでついて歩いてるだけ
そのうち「暑い」だの「疲れた」だのブーブー
挙句の果てに塔の上に年齢制限で登れなかった娘が不機嫌に

この塔に登った
いや~、この塔、とてつもなく急な階段で怖かった~

Aワットで休む僧侶
こんなステキな光景がみられました
アンコールワットで休息する僧侶

水面に映るAワット
アンコールワット全景が水面に映ってきれい


私たちは早起きできなくて断念したけど、ここからの日の出を見るのも人気らしい
午後は暑いし人も多いので遺跡見学は午前中のほうが絶対おすすめ!

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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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