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ルーブル美術館~いかさま師

今回の旅行にあたってルーブルやダ・ヴィンチなどについて図書館で本を読みあさりました。

(映画「ダ・ヴィンチ・コード」も見ましたが、この映画つまんなかったkao06
けっこう話題になったのに、私の読解力不足なのかも・・・)

私はルーブルだけじゃなくオルセーにも行きたかったのだけど、滞在期間の短さと、美術に興味しんしんの息子はクリアできても娘は絶対飽きて「もう出よう」というのがわかりきっていたので、泣く泣くルーブルだけにしぼりました

結果的には、息子は想像以上に興味を持ったようで、「今度来たときはオルセーにも行く」といってましたが、娘はやはり4時間くらいが限界

じつは、私自身も、最後のほうの古代エジプトやメソポタミアの展示コーナーでは飽きてたけど汗;

昼過ぎごろから人もますます増えて暑いし・・・

そんななか、まだまだ元気だった息子はスゴイえぇ


                   花



今までは博物館や美術館なんてあまり興味がなかったけれど、こわい絵という本を読んで以来なかなかおもしろそうもくろみなことに気がついたbikkuri01

怖い絵この本の表紙になっているのが、ルーブルでモナリザについで私が見たかったジョルジュ・ラトゥールいかさま師

おなじみの名画の裏に隠された真実は・・・と、興味深い話が満載です。

この絵に関しては


             いかさま師2

この表紙の横目がゾッとするほどこわい女性、彼女は高級娼婦

その横の黄色いターバンを巻いた女中らしき女性

そして隠した左手にトランプを持つカーキ色のジャケットの男

そして女性にまちがわれそうなほど白い肌に上質な洋服を着たまだ少年といっていいほど幼い男性
この男性以外の人物はすべて視線があやしい

女中のターバンの黄色というのは人をだます、というメッセージらしい・・・

そう彼らは全員グルえぇ

だまされてこの娼婦の館に連れてこられたこの少年は自分のカードのことで頭がいっぱいで、彼らのたくらみに気づくはずもなく絵文字名を入力してください

と、いうのがこの絵の解説なんだけど、それを知ってから見ると、感慨深いものがありました~。

すごいインパクトのある絵だった~グー!

ちなみにルーブルでは子供は入場無料、写真も撮影OKという太っ腹さ。

さすが、芸術の国。

モナリザなどのコーナーでは撮影禁止のボードが出ていましたが、みんな撮影してるし(ただしフラッシュは全面的に禁止されている)係員も何も言わないのでそれほど厳しくはないのかな。


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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:海外旅行 パリ ルーブル ラトゥール

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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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