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ルーブル美術館~モナ・リザ

ルーブルといえばやはり見逃せないのがモナリザ

パリに行くことになって、ダ・ヴィンチ関連の本を読んでますます興味がつのりました

      レトロライン


モナ・リザに関してだけでもいろいろと興味深い話が・・・

 人物に対して異常に遠くに見える背景、これは空想空間に人物を描いたから

 絵の右端と左端をつなげると背景がつながる

 モナ・リザの顔右半分は女性(または喜び)を表し、左半分は男性(または悲しみ)を表している

 モナ・リザルーブルから出たのは、過去2回のみで、1962年アメリカと、1974年東京と、モスクワに貸し出された(今後2度とないだろうと言われている)
 そのときかけられた盗難保険は50億円

 絵は両端が切り取られているのではないかという説(柱が描かれていた?)

 2008年、ドイツ、ハイデルベルク大学図書館がモデルはフィレンツェの商人ジョコンド氏の妻であることを裏付ける文献を発見したので、モデル論争は終結したものの、ダ・ヴィンチ本人がモデルでは?という説まであるそうえぇ


ぐるぐる




パリ到着が31日の夕方で、ホテルに荷物を置いたらすでに夜

長時間フライトで疲れきっていたけれどとりあえず、明日はお店が休みなのでスーパーで水などの買出しをしてから、シャンゼリゼに繰り出してブラブラ歩き

翌日元旦はほとんどの店や見所は休みだったので、翌2日に念願のルーブルキラキラ(オレンジ)

混雑を予想して早めにホテルを出て、近くのカフェで朝食

まさかの雪

開館は9時なので30分前に並んだけれど、すでに行列は長くて雪の降る寒いところでジ~~~ッと待ってました???



オープンしてすぐ日本語の案内図をゲットし、いちもくさんにモナ・リザアイコン名を入力してください

わかりにくかったけど、念願のモナ・リザにご対面~キラキラ(ピンク)


     DSC01261.jpg

本でおなじみのなぞの微笑み、これじゃ、遠すぎてよくわからないんですけど~~怒


 モナ・リザには多くの模写も存在するらしいのですが・・・

こちらは数年前にビートたけしのTV番組でアイルワースのモナ・リザと紹介されていた絵画 Isleworthml.jpg


本物と比較すると250px-Mona_Lisa.jpg

う~~ん、アイルワースのほうが女性としては品があって美しいけれど、やはり絵画としてはダ・ヴィンチのモナ・リザのほうが完成度が高い、ということでしょうか・・・。
圧倒的な存在感と、なんとも不思議な魅力を持った絵画です





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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タグ:海外旅行 パリ ルーブル モナ・リザ

comment

生モナリザ

こんにちは。
生モナリザを見てこられたのですね!
しかも、ルーブル美術館で。

パリも何度か行きましたが、全て仕事・・・
自由時間が無く、ルーブル美術館も横を通り過ぎただけ(涙)
ふろんてぃーも絵画鑑賞大好きなので、
いつか生モナリザを見てみたいです。

  • 2009/01/28(水) 10:17 |
  • ふろんてぃー |
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  • [編集]

No title

ふろんてぃーさん、初コメントv-354です。
ありがとうございます。

モナ・リザは、ガラスに反射してるのと遠かったので鑑賞した実感はなかったです。
たた、見たっていう満足感だけですね~v-410
なぞが多い絵画なので、じっくり近くで眺めたかったけれど、しかたないですよね。
  • 2009/01/28(水) 10:37 |
  • 旅こぶた |
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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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