スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「つ」 疲れた 旅の50音

今日のお題は  「

疲れた

今では「絶対無理!」と思うけど 昔はバックパッカーだったので長く旅するためにかなり切り詰めていました

移動手段は可能な限り徒歩

街から街への移動以外でバスや電車には乗らないし、タクシーなんて論外

バックパックの中身は着替えや身の回りの品など必要最小限だけど、それでもやっぱり10㎏以上はあって、最初は軽かった足取りもそのうち漬物石のごとく重~く、重~~く感じる

移動日は特に大変

          キラキラY↓はごく普通の移動日の再現キラキラY

まずは宿からバスターミナルなり鉄道駅へと向かう

やっと着いたと思っても、切符を手に入れるまでは安心できない

「あっちだ」「いや、こっちだ」などと言われなんとか切符を購入

出発ターミナルを探すのも同様、あっちこっちうろうろしたあげく、ようやく探し出す

待ちくたびれて(もしかして間違がってる?)と不安になった頃、やっとバスが来る

予定を何時間もオーバーしたあげく、暗くなりかけた頃目的地に到着

めぼしをつけていた宿に 迷いながら30分かけてやっと着いたと思ったら無情にも「コンプレ!」

さっきからしつこく付きまとってくる男の「I know good hotel.Come!!」の一言にすがりついて行くと間違ってもGoodとは言えないボロ宿

一応部屋をチェック

シーツはいつ洗濯したのかわからないような汚さ→「No problem!I change.」と宿のオヤジ

シャワーは・・・水の出が悪いけど、まあ床に直に足を付けなければ(それほどに汚い!)ガマンできないことも・・・ないかな

もう今日は遅いし、一泊だけのつもりで泊まることにする

宿のオヤジに「シーツ変えておいて。」とお願いして夕食のために外へ

「Hey!I know good restaurant!come!!」とまたさっきの客引きの男

「またおっさんか。さっきのホテルも全然goodじゃなかったし、もういいよ~。じゃ~ね、bye bye.」

やっとひとりになって、地元の人たちがたくさんいる庶民的な食堂に入る

「Hello!Japan?」と興味深々の店のオヤジさんに、「Yes」とうなずき、隣のテーブルの人たちが食べているものを指差すと、「OK!」

自分達が食べているものを頼んだ私に気がついた隣の人たちはニコニコうなずきながら「Good!」

会計のときになかなかおつりを持ってきてくれないトラブルはあったものの、安くておいしい食事にありつけたのであくびしながら、満足しつつ宿へ戻る

部屋のシーツはやっぱり元のまま(オヤジめ~)

歩き回って汗もかいたのでシャワーを浴びたいけど、あ~、もう眠い

重い荷物を長時間背負っていたせいで腰がまるで一本の棒切れになったように硬く痛い

腰に負担をかけないようにそろりそろりとベッドに体を横たえる

天国だ~、それにしても、疲れた・・・と満足しつつ深い深い眠りの世界へ星


ランキングに参加しています
         応援クリックよろしくお願いします
br_banner_kingyo_20090703165521.gif



スポンサーサイト

テーマ:旅の履歴書 - ジャンル:旅行

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。