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アテローム手術① 病院へ行くまで

突然ですが、タイトルの通り先週月曜日に手術受けてきました

まだ検査の結果は出ていないので、断言できないけどアテローム(たぶん)切除の手術です

アテローム=粉瘤ともいうそうですが・・・


病理学においてアテローム(Atheroma、(複数)Atheromata)とは、脂質(コレステロールや中性脂肪)、カルシウムや様々な線維性結合組織を含んだ細胞(ほとんどマクロファージ)や細胞の死骸から構成された動脈血管内での蓄積物であり固まりである。心臓や動脈で問題になるアテロームは、通常、粥腫(en:atheromatous plaques)である。アテロームは、不健康な状態であるが、ほとんどの人で見つかっている。

・・・らしい

せっかくのネタなので何回かに分けて記録してみます~


        葉っぱライン3


私の場合、首の横にあるのを見つけたのは5~6年前

よく触らないとわからないくらいの大きさだったんだけど、皮膚の下に硬い小さな豆が入っているような感じ

痛くもなんともないけど、絶対ヘンだ

ガンかも~」と思い、当時まだ娘を出産して数年経ったばかりだったので「こんな小さな子を残して死ねるか~」とあわてて病院へ

ドキドキしながら診てもらった結果は

「脂肪の塊だね。」の一言

治療も必要なく帰宅し、その言葉に安心してたまに触ってその存在を思い出すくらいだった


が!!1ヶ月ほどまえなにげなく触った感触が・・・

今までとは明らかに違う大きさ

少し気になったので、インフルエンザの予防接種を受けたクリニックで、ついでに診てもらいエコーでも調べてもらった

そのときも「たぶんアテロームだと思う。突然大きくなったりでもしなければ様子見てていいよ」と言われ

でも、それ以来毎日触っては大きくなっているんじゃ??と首に手をやっては気になってばかり

今は寒いからタートル着てて目立たないけど、暖かくなったらかなり目立つ大きさ

あ、年末には念願のアンコールワット見にカンボジアに行くんだ!

ってことは今すぐにでも病院に行かねば

ネットで調べて見たら形成外科がいちばんいいみたいだったけど、近くにはないのであきらめて整形外科のある総合病院へ行くことにする

切除手術は局所麻酔ですることが多いらしく、その麻酔の注射が痛いとか、術後も痛みがあったとか、傷が残ったとか、体験記の中にはできものができたので医者に行ったら「診察台の上に横になって」と言われ、心の準備もないままに即切除されたという気の毒な人も

いろいろ読んでいたら病院に行くのやめたくなりそうだったので、アテロームがなくなって(身も心も)すっきりした自分をイメージしつつ、勇気を奮い起こして病院へ・・・次回へ続く




無題これが手術当日の朝撮影した患部の写真

登校前の息子を引き止めて撮ってもらったのでわかりにくいかもしれないけど、ポコンと半円形のふくらみが確認できます


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旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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