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アテローム手術②~診察・検査

週明けの月曜日、11月29日 

いよいよ病院へ

午前中のみ診察ということもあってかなりの混雑ぶり

切ってもらう気で行ったのに診察した先生は

「たぶん粉瘤アテロームだろうね。まあ、まずは検査してゆっくりやっていこう。」

「え?今日は切ってもらえないんですか?」

テンション一気に下がる

その日はレントゲン撮影と次回のMRI検査の予約を入れて終了

・・・ってことは手術は次の次かな、早く終わらせたいのに

MRI検査は必ずしも必要ではないらしいが病巣の深さを知るためにはしたほうがいいとのことで受けることに

「協力してくれるかな?無理にとは言わないけど。」←なんかお願い口調なんですけど・・

閉所恐怖症の人などがいて動いて検査ができないこともあるらしい

手術についても全身麻酔か局所麻酔のどちらかだと言われ、「局所麻酔で」と即答したら

「大丈夫かな?あばれたりしない?」

「たぶん大丈夫だと思うんですけど。2回帝王切開やってるんで」

「う~ん。」

先生納得いかない表情

よっぽどビビリに見えたんでしょうか私、それともさんざんな目にあった経験があるのか、先生

MRI検査は金曜日になったので、手術は早くても来週か~



      葉っぱライン2

12月3日金曜日、12時半にMRI検査

何しろ初めてでどんなことされるのかわからない上に先日の先生の言葉で、不安がいっぱいのなか検査室へ

着替えてドームが載ったような狭いベッドに横たわる

頭を固定されて、指に血圧計を挟み、耳には栓をされる

栓はかなりの機械音でうるさいためするらしい

ひざを軽く上げたところに三角枕風のマットを入れてくれる

手にスイッチを握らされて「何かあったらスイッチを押して知らせてくださいね。」

体にはベルトを巻きつけられ、頭は動かせないようにしっかりと固定され、これがかなりきつくて終わったときには耳が痛かった

終わるまでは約20~30分、途中造影剤の注射をするため一度ドームから出されることなどかんたんに説明を受けてからドーム内へベッドが移動

ディズニーランドのアトラクションっぽいな~などと思ったりして

頭のすぐ近くで工事をしてるみたいな機械の音がず~っとしているなか、動けないのでおとなしく寝ているだけ

アトピーが悪化していて体がかゆかったので(検査中にガマンできなかったらどうしよう)なんて心配していたのがバカらしい、これだけ頑丈に縛られてりゃいくらかゆくても身動きもできないって

不安をやわらげるためか、途中何度か看護士さんが声を掛けてくれる

いったんドームから出され造影剤の注射をされてから再び中へ

すっかりリラックスして(このなかで寝れるかも~)などと考えていると

「お疲れ様でした、終了です。大丈夫でしたか?」の声とともに再び明るい場所へ

あ~、やっぱり広いところのほうがいいわ~


検査結果は来週月曜日に聞きに来るように言われ終了

あ~、道のりは長い





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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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