スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いざカンボジアへ!顔パス入国だぜ~♪

今回のシェムリアップ行きはシンガポール航空を利用
オープンしたばかりで話題の羽田空港だったのに、早朝便だったので残念ながら見学&ショッピングはできず

前回利用したルフトハンザはパーソナルモニターが付いていなくて子供たちは長いフライト時間を持て余してましたが、
今回はさすがシンガポール航空
映画、ゲーム、TVプログラムはもちろんのことキッズチャンネルも盛りだくさんで満足だった様子
私は見たい映画もなかったのでもっぱらゲーム
mixiでもおなじみのビジュエルドブリッツ(2のほうだったけど)、それとズーマに超ハマりました
おかげであっという間に乗り換え地のシンガポール着
ええ、シンガポールまでは6時間のフライトですが、なにか?



早朝便のため羽田のローソンでおにぎりの軽い朝食をとったので機内食と合わせて2回食べちゃいました~
到着前に出たランチの後にシェムリアップ便でも(午後3時過ぎだってのに)またランチが出たのでランチも2回食べました
なにも無理して食わんでも・・・と思わないでもなかったけど、出されたものはもったいないので「No、thank you」とは言わない私です


機内食の写真ずらっと並べて見ると~

チキン照り焼き丼チキンテリヤキ丼

チキン&パスタチキン&パスタ

チキンまたまたチキン
カレー味かな?
写真暗くて自分でもわかりません(笑)




シンガポールから2時間弱、シェムリアップに到着したのは午後4時くらい(日本との時差2時間)
飛行機を降り、歩いて空港内へ
ガラスの向こうには出迎えの旅行会社やホテルの人たちがたくさん
その中に我が家の苗字のボードを掲げた人発見
「あれ知り合いの人じゃない?」
「いや、それに○○なんてどこにもある苗字、俺たちじゃねーよ」
「あ、そ~だよね~ハハハ」
なんて話しながら建物の中へ入っていく

ビザは空港でも取得できるので取ってこなかった
でも考えることはみんな同じらしく、まずはこの長~い行列に並ばねば
ちょっとドキドキ
なぜならば・・・
到着前に機内で入国やらビザ申請用紙など3枚に記入、それも子供の分まで手分けして記入してあった
が、めんどうなのと英語なのでまちがったところを線で消して書類は悲惨なことに
おまけに撮りに行くのが面倒だったので私だけビザ用写真は家にあった10年位前のを持ってきたもんだから、
ダンナに「こんなんじゃ受け付けてもらえないって。顔だって変わってるってのに。その時はしょうがないよね、俺たちだけで楽しんでくるから。」などさんざんな言われよう
「たしかに日本だったらこんな書類は受け付けてもらえそうにないけど、カンボジアなら大丈夫だよ~。そん時はちょっとしたワイロでも渡してさ。」
などと言っていたら・・・

われわれの苗字のボードを持ったカンボジア人男性が声をかけてきた
ダンナの知り合いの男性から頼まれたそうだ
彼はここの職員らしい
私たちがビザを持っていないと言うと書類とパスポートを持って付いてくるように言うと、ビザなしのまま入国審査の列を無視して通過
え~~っこれはいわゆる顔パスってヤツではないですか
周りの(なんでこのリュックを背負った貧乏くさい家族が顔パス入国してんだよ)という視線を無視し、荷物受け取りのベンチに座って待っているとなんの問題もなくビザのスタンプが押されたパスポートを持って先ほどの人がニコニコ戻ってきた
私がつかの間の特権階級気分に浸っているとき、ダンナは(パスポートを持ち逃げされたらどうしよう)とアセっていたらしい
とことん貧乏人め

荷物を受け取って外へ出て見るとホテルから迎えの車が来ていた
コネでいい気分にさせてくれた職員のおじさんにお礼を言いホテルへ向かう

さ~、カンボジア旅行の始まり~
わくわく♪ ♪

シルクエアわれわれが乗ってきた飛行機


シェムリアップ空港シェムリアップ空港






スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。