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カンボジア初日のディナー 観光客の行かないレストラン

シェムリアップ到着の夜の食事は、ダンナの仕事関係の知り合いであるH氏が連れて行ってくれた〔地元の人しか行かない〕という店

ホテルのロビーで待ち合わせ、ドライバーの運転する車(!)で、大通りを逸れてガタボコ道を行くとなにやら怪しげなネオンのきらめく店が並んだ通りに出る

「着きましたよ」と言われ車を降りるとオープンエアの店の中からは生演奏に合わせて歌う歌手がステージに立っているのが見える

店内は料理がよく見えないくらい照明を落としていてなんだか妖しい雰囲気

ウエイトレス以外にも各テーブルを回っている派手めの女性の姿も・・・

声には出さなかったけど(大丈夫なのか、この店)と躊躇する私

後からダンナが言ってたけど実際に売春婦らしき女性もちらほらいたらしい

周りは一族が集まってパーティ中のような客もいたが、ほとんどが男性のグループで飲みながら食事もできる店のようだ

派手めの女性たちはビール会社の売り込みお姉さんで、同席はしない(らしい)がビールをすすめたりついで回ったりするのが仕事

DSC00793_20110124135400.jpg


「そういえばこういうお姉さんたち香港の廟街の食堂にもいたね」などとダンナと話している間にも、ビールが注がれ、H氏が料理をオーダーしてくれる

カンボジア料理は初めてなのですべておまかせ

私たち家族4人、H氏、ドライバー氏、入国時にお世話になった空港職員のおじさん、H氏の弟さんというメンバーでテーブルを囲む

H氏は現在は日本在住で今回はたまたまカンボジアに戻ってきているとのこと

日本に帰化しているので日本名も持っていて、日本語ペラペラ


カエルのフライ
カエルのフライ
頭はついていないけどカエルの姿そのもの
養殖じゃなくその辺でつかまえたものなんだって
そのせいか少し固めだったけど味は
ただ足の部分しか肉が付いていないので量は少ない

カエルを食す
カエルのフライにハマった息子
その食べる姿を顔をしかめて見ている娘

スペアリブおいしい!
娘が気にいったのは豚のスペアリブ
タイみたいに辛くなくベトナムみたいにハーブを多用していないので甘辛くて日本人好みの味


レバー炒めも日本人にも合う味付け

レストラン2
カンボジア風魚スープ
白身の魚がたっぷり入っていて味はよかったけど骨が多くて閉口した
ダンナはあまり骨はなかったと言ってたけど

物売り少女
テーブルに周ってきた娘と同じ年頃の物売りの子供
娘は子供心になにか感じることがあったのか、居心地悪そうにその子と目を合わせなかった
この子以外にも何人かの子供たちがガムや花を持って売りに来た
H氏はジャスミンの生花で作った飾りを買って娘にプレゼントしてくれる
ホテルのベッドサイドに掛けて置いたら2日間ばかりいい香りが楽しめました

写真には全部載せられなかったけど、バナナの花と肉の炒め物、地鶏のロースト、チャーハンすいかなどテーブルいっぱいに並んだ料理はどれもおいしかった

デザートに娘がドリアンを食べてみたいと言ったので
わざわざ買いに走ってくれたらしく、30分くらい経って待望のドリアン登場

ドリアン
が!娘は自分がオーダーしたくせに一口食べて「これダメ」とギブアップ
その後、すいかばかり食べてドリアンには目もくれず

息子もあまり好きなほうじゃないので、私ががんばって2切れ半食べたけどそれまで

ダンナはビールを飲んでいたので食べあわせを気にして1切れどまり

ガイドブックにも書いてあった〔アルコールといっしょに摂取するとおなかの中で発酵する〕っていう話

H氏に本当か聞いたけど「知らない。聞いたことない。」

彼は「ドリアンの臭いは好きだけど味は好きじゃない」そうで・・
普通はその反対だと思うんだけど(笑)

はじめはいったいどんな店なんだ~と心配になったけど、カンボジア料理マジでうまいし幸先のいいスタートとなった食事会でした

でもカンボジアの男性陣は飲んでばかりで(ドライバー氏は何飲んでたんだろう?と今疑問に思った・・・アルコール飲んでた?いや、まさか)あまり食事は食べていなかったのでかなりの量が余っちゃいました







おまけ


ダンナが撮影したその店のトイレの写真
かなりグロいです
食事中の方は要注意

   
     




カンボジアのトイレ

女子トイレはどんな感じだったのか使用しなかったため不明





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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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