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アンコールワットへ! 

今回のいちばんのメインであり、数年来ずっと行きたかった私の憧れのアンコールワット

いつものことながら行き当たりばったりの旅
事前予約は何もしてません
ドライバーを雇って(シェムリアップにはタクシーはないのです!)のんびり回ろうということでダンナがフロントに聞きにいくと・・・
車かトゥクトゥク半日または一日チャーターで値段が決まるとのことで、午前中の場合は遅くとも8時頃には出発するらしく(この時点ですでに10時くらい)今からは無理だそう
午後からならいいというので、しかたなくそれまで街をぶらぶらしてランチをすませることに
想像以上の朝食の豪華さとおいしさにがっつきすぎた罰か・・・


出鼻をくじかれた感もありましたが、気を取り直してチャーターしたトヨタに乗り郊外の遺跡へGO

途中、平屋の建物がありドライバーのおじさんにうながされ車を降りてチケットを購入
3日券ひとり40$なり(娘はタダ)
その場で写真を撮影してチケットに貼り付けてくれる

しばらく行くと遺跡の一部が見えてくるが、ガイドブックにも載っていないようなマイナーな遺跡らしく、立ち止まって見学している人の姿はなし
前夜H氏も言っていたけどアンコールワットと一口に言っても広大で点在しているので全てを見ようと思ったら2週間くらいはかかるらしい

広い城壁と川が見えてきた
アンコールワットだ
「3時間後にここで待っているから」と言われ携帯を持たされる
長い参道を経てあの独特な3つの塔を持つ遺跡へ足を踏み入れる

Aワット参道

実は、感動よりも第一印象は残念のほうが大きかった
だって、修復中のグリーンのネット(というのだろうか)が悪目立ちしすぎ
世界各国が遺跡の修復を支援していて今回私たちが訪れたこのアンコールワットはドイツ(何度も言うけどこのネットなんとかならんかい)、アンコールトムは日本、タプロームはインドによって行われていた

さすが世界有数の遺跡だけあって外国人観光客が多いこと
日本人ももちろんいたけど、以外に多かったのが韓国人
シェムリアップの街中にも韓国料理の店が多かった
ただ韓国語を話すカンボジア人ガイドはまだいないみたいで、いつ見かけても韓国人ガイドだった
ツアーではないのでガイドがいない私たちは何気なく近くに寄って日本語の説明を聞いたり(笑)ガイドブックを読みながらゆっくり見学

レリーフ2
有名なレリーフ乳海攪拌

デバター
繊細なデバター(女神)のレリーフ

子供たちは興味ないのでついて歩いてるだけ
そのうち「暑い」だの「疲れた」だのブーブー
挙句の果てに塔の上に年齢制限で登れなかった娘が不機嫌に

この塔に登った
いや~、この塔、とてつもなく急な階段で怖かった~

Aワットで休む僧侶
こんなステキな光景がみられました
アンコールワットで休息する僧侶

水面に映るAワット
アンコールワット全景が水面に映ってきれい


私たちは早起きできなくて断念したけど、ここからの日の出を見るのも人気らしい
午後は暑いし人も多いので遺跡見学は午前中のほうが絶対おすすめ!
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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