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コンシェルジュリー~パリ旅行

コンセルジュリーをのぞむ
シテ島にあるコンシェルジュリーは、もともとはフィリップ4世の宮殿として建てられたものだけど、14世紀後半から牢獄として使われ始め、18世紀のフランス革命時には、多くの貴族や革命家が収容された

彼らのほとんどはここからでることなく断頭台へと消えてしまったため「死の牢獄」とよばれたそうだ

1793年10月16日、38歳のマリー・アントワネットもこの独房からコンコルド広場の処刑場へ引かれていった
                  200px-VigC3A9e-Lebrun_Marie_Antoinette_1783.jpg



彼女が処刑までの2ヶ月半を過ごした独房

                          3x.jpg
監視人がふたりいるこのプライバシーのない質素な部屋でいったいなにを考えて過ごしていたんだろう


処刑直前、まちがって処刑人の足を踏んでしまった彼女が発した最後の言葉

「あら、ごめんなさい。でも、わざとじゃなくってよ。靴が汚れなくてよかったわ。」

髪を短く刈られて粗末な服を着せられていても最後まで顔をあげて毅然としていたというエピソードも
(真偽のほどは確かじゃないけど、)いかにも彼女らしいです


コンセルジュリー内部

衛兵の間  

かつて宮殿で働く2000人の衛兵の食堂だったところ








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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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