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旅の履歴書 3 キブツ続き

次に行ったのは ガリラヤ湖の近くにあったボランティアが70人もいる大規模なキブツでした。

前のところが 人数もそれほど多くなく人間関係がわずらわしかったので 今回の所は自分の希望に合っていそう・・・と思ったのですが。

ここは 観光地ということもあって(聖書にもでてくる聖地)キブツがゲストハウスや、名物のセントピーターフィッシュが食べられるレストランを経営していました。

  

仕事もレストランや、ゲストハウスの掃除、バナナ園、などもあり楽しそう

ボランティアもアメリカ、ヨーロッパのほかに韓国人もいて、特に韓国人の彼はみんなとなかよくしていてとっても感じのいい好青年だったのですが、私が入ってまもなく帰国して入隊するとの事でいなくなってしまいました。

結果としては このキブツはボランティアが多すぎて、ハメをはずすのも前のところとはケタ違い!!

週末ごとに外で酔っ払いが大騒ぎして、寝ている時に大きな石(というか、岩)を私の部屋のドアにぶつけられると、いうことがあってさすがに身の危険を感じたり・・・。やはり、ここでもそういうバカ騒ぎをするのは、ほとんどイギリス人だったなあ。となりの部屋のイギリス人カップルは、しょっちゅう大ゲンカして、女の子が目の上真っ青にしてたり、(そのあと、彼氏の友達とくっついて、まわりはビックリみたいなことも)とにかく、私としてはイギリス人イコール酔っ払いの図式が。

でも  聞いたところによると、キブツは長期間タダで生活できるので失業者の多いイギリスの労働者クラスの若者にとっていい休暇の場なんだって。そういえば、学校や仕事でキブツを去っていくボランティアが多いなかいつまでもいたのはそういう失業者達でした。



このキブツは、特にそういう人が多く、その空気になじめず短期間で去っていく人も多かった。

私は、1ヶ月で出て、テルアビブ近郊でベビーシッターをしている友達のところを訪ねたりした後 エジプトへ・・・。


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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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