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旅の履歴書 5 エジプト

エジプトには、絶対ひとりでは行かないように

イスラエルで知り合った多くの旅行者や ボランティアに言われたことです。



私は、キブツで一緒だった日本人の女の子とふたりでエジプト入りしました。

彼女とはこの後、周辺諸国をしばらく旅することになります。



エジプト最初の夜 遅いにもかかわらず街へ飛び出した私達はさんざんな目にあいました。

自称大学生のエジプト人の男の子たちがしつこいことしつこいこと

うんざりした私達は ホテルに逃げ帰りました。



が、翌朝ホテルのおじさんに「友達が、来てるよ」

と、言われたそこには 昨夜のエジプト男3人が ニコニコ笑顔で立っているではありませんか

もちろん おひきとり願いました。



ハルガダという紅海の街では、

プライベートビーチ代を渋って タダのビーチに寝転ぶ水着姿の私達のまわりに いつの間にか



7,8人ものエジプト男が なにをするでもなく私達の周りにしゃがんでいる!

しかも、チラチラこっちを見てる。

さすがに このときは気味が悪くて そうそうに退散しました。



ホテルや、レストランででモメることも多かったな~。

おつりが足りないので 文句を言ったら シブシブ持ってきたが、まだ足りない。

そう言うと、また持ってくるが、ヤッパリ足りない!

別に大金じゃないよ、でもその態度が私の怒りにをつけた

ピアストル単位(¥で言う1円、2円の感覚)だけど しっかり返してもらったよ。

逆ギレしたウエイターは、捨てゼリフを一言私に投げつけた

「その金じゃ日本に電話すらできないだろ!」

なんか、この当時旅していた国は こういうトラブルがホント多くて

若かった私は、その1つ1つにカゲキに反応して常時よろいをかぶった状態で身構えてました。



もちろんすばらしい体験も数々あったんだけどね。。

イヤな目にあった後は 特に人の親切がうれしかったし、女の子の二人旅ということで周りに甘やかされたことも多かった。



ギザのピラミッドに行った事。ルクソールの王家の谷をレンタサイクルで廻ったのもすごい疲れたけど,若かったからこそできたこと。



おなかを壊して(続にいうエジプトの洗礼)何日か寝込んだこともあったけ。

ものすご~い暑さで、今でも「一番おいしかったのは?」と聞かれれば即答「バラカ(ミネラルウォーターの名前)」と、答える私。





なんだか怒ってばかりの旅だったのに 終わってしまうといいことばかりが思い出され 数年後にまた行ってしまったエジプトでした。

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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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