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赤ちゃんと一緒旅! イスタンブール

憧れだったインドへの旅の後、なんと妊娠が判明

以前流産した経験から、今回はとにかく安静に努めた結果、無事玉のような男の子を出産



こぶたくん(赤ちゃん)が5ヶ月になった時、おさえていた旅の虫が暴れだし、ドイツから近くてエスニックな雰囲気が満点なイスタンブールに出発

飛行時間も3時間と短く、安いツアーに乗っかって(結局、往復の飛行機とホテルのみツアーに参加)、以前何度も行って知っているイスタンブールに決めました。



赤ちゃん連れの旅で、大変なのは、飛行機の中。

とりあえず、離陸の時は哺乳瓶で水分補給させて何事もなくホッ

周りは、里帰り風のトルコ人家族が多く、多少泣いても大丈夫そう・・・。

それに、トルコ人の子供好きはハンパじゃないから、日本で飛行機に乗るときよりは気が楽!



「あら~、よその赤ちゃんは泣いてるけど、ウチの子はイイ子だわ~

楽勝!と思ったのは、1時間だけでした・・・

こぶたくん、なんとあとの2時間泣きっぱなし←体も声も大きいから他の赤ちゃんより泣き声のボリュームが高いんです・・。

初めは「あら~、かわいいわね~。」とニコニコだった隣のおばちゃんも うんざり顔。

おばちゃん「ちょっと!おしゃぶりはないの?それ口に入れとけば静かになるんじゃないの?」

私「いや、この子はおしゃぶりがキライで、どうしてもプッってふきだしてしまってですね・・

納得しない顔のおばちゃんを無視して、泣きわめくこぶたくんを抱っこしながら機内をウロウロ

まわりの(ほとんどトルコ人達)の、迷惑そうな同情したような顔

これが電車だったら、即降りてたのに~



なんとか、イスタンブールに到着。

安いツアーだったため、なぜか数ヶ所のホテルに分かれるらしい。

私達がイスティクラル通りのホテルに着いたのは、こぶたくんが騒ぎ出してそろそろ座っているのも限界と思いだした時でした~。





こぶたくんの荷物は・・・

粉ミルク→ドイツからいつも飲ませてるメーカーのものを持参(ミルクって、国によって味が違うそうです!)

瓶詰めベビーフード→(これがかさばって荷物でした~。でも、持って行って正解!次に行ったNYでは、かさばるからと持っていかなかったらなかなか店が見つけられず苦労しました。)

電熱コイル→ミルクはこれでお湯を沸かして(現地で買った水)使用。外出時は、ポットとミルクと水の3点セットははずせません。

おむつ→これもたくさん持って行きました。使い慣れているものが一番なので・・。(コレは、生理用品もいっしょで、長期旅行以外は持参派です。)



赤ちゃん連れだとベビーカーで動くことになるので大変です。

うちで使っていたのは、ヨーロッパでよく見るCHICCOのものでしたが、これがデカイ私が持つと、ビミョーに持ち手の部分が高い

イスタンブールは坂の街のうえ石畳だったりしてベビーカーをおすのはもっぱらダンナにまかせてました。



外出時のおむつ換えも、苦労のタネ。

イスタンブールのスルタンアフメット地区周辺をウロウロしていたので、なかなか最適な場所がなくって・・夏で外でも大丈夫だったので、公園や人目のない木の下などで換えてました。

これがヨーロッパだったら、ヒンシュクものですが、トルコ人の子供好きに甘えさせてもらっちゃいました。



しかし~、トルコ人はホント赤ちゃんや子供が好きです。

通りすがりのヒゲおやじがとろけそうな顔してこぶたくんのほっぺにキスの雨

トプカプ宮殿で偶然再会したトルコ人の知り合いの男の子もこぶたくんを抱っこする手つきが安定してたし。

公園でミルクあげてたら、同じくらいの赤ちゃんや子供を連れたトルコ人のおばちゃんたちと、まったく通じない言葉ながら会話?していっしょに写真撮ったり。



たった数日ですが、いろんな人と関われるのは、子連れ旅のよさです。

これが私達だけだったら、話しかけてくるのは、じゅうたん屋ぐらい。

女の子の一人旅だともっと大変。じゅうたん屋に加えてナンパ野郎が次から次へと・・



行ける場所もかなり制限されますが、その代わり自分達だけで旅してた時より、現地の人の目が暖かいのはいつも感じることです。



飛行機の搭乗も子連れが優先というところが多いし。

けっこう特別扱いしてもらえます。

甘えすぎはいけないけどね、行けばなんとかなっちゃうものです、5ヶ月の赤ちゃん連れの旅でも




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プロフィール

旅こぶた

Author:旅こぶた
もとバックパッカー主婦。好きなのはインド、トルコ、イスラエル、タイ、バリ島などなど・・・。今はもっぱら家族旅行ですが、赤ちゃんのころから旅に連れ歩いていた子供たちもやっぱり旅好き。夢は家族でインド長期旅行!
旅日記のほか、趣味で作ったハンドメイド作品の記録も。

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